10月23日開催「仕組み経営サミット」詳細はこちらから

働き詰めの社長が休暇を取るには?

今日のテーマは「社長休み」です。

ご存知通り、社長という仕事は大変です。

休み、と言っても、ほとんど人は頭も体も完全に休暇を取れるというは無いではないでしょうか。

言ってみれば、終わりないマラソンをずっと走っているようなもです。

ただ、こような働きだとあんまり生産性は高くありません。

ダラダラ筋トレしていてもあんまり効果がないと同じで、仕事にもメリハリが大事だと思います。

そこで、3つタイプ「日」を意識するようにします。

ちなみにこれは厳格にそうしないといけない、というもではありません。
こんな感じでいいんだ、くらいに思っていただけると気持ちに余裕が出来て、効果的に働けるようになる、というもです。

 

一つ目タイプが、「集中する日」

日は文字通り、集中が必要な仕事をする日です。

私たち言いでいえば、起業家的な仕事やマネージャー的な仕事が当てはまります。

戦略を立てたり、計画を立てたり、仕組みを作ったり、、、等々。

場合によっては、重要な職人仕事をやる日に当ててもいいでしょう。

二つ目タイプは、「バッファ日」

バッファ日は、やり切れていないこまごまとした仕事をやります。

書棚整理とか、ルーチンワークとか、あまり頭を使わなくてもいい仕事をする日です。

 

三つ目タイプが、「フリー日」

これが一般的な休日ということになります。

体に休息が必要なは当たり前ですが、
実は脳にも休息が必要です。

「集中する日」に本当に集中するためにも、「フリー日」が必要なです。

ただ、どうしても家にいたりすると、どうしてもパソコンを開いたりしてしまうで、
出来れば没頭できる何かを持っておくと「フリー日」が作りやすくなります。

場合、月に一回くらい登山に行ですが、そ日は強制的に「フリー日」になります。

一緒に登山に行くが仕事仲間だったりすると、頭は完全に仕事から離れるわけではないですが、少なくとも作業は一切しない日になります。

 

3つのタイプのバランス

以上、3つタイプ日を何となくでよいで、一週間うちに割り振っていきます。

場合、人と会う機会が多い日や職人仕事がある日は、「バッファ日」にしています。

どうしても時間が細切れになるで、細々した仕事しか出来ないからです。

そして、「フリー日」は月に二回か三回。

登山に行く日とか、ファミリー関連イベントがある日です。

ほかは「集中する日」。

重要なは、アポイントや何か予定を入れる場合には、なるべく「集中する日」を確保できるように調整して入れることです。

そうしないと、かなり確率で「集中する日」はゼロになってしまいます。

ように3つ日を意識することで、終わりないマラソン状態働きから、
短距離走連続へと変えることが出来ます。

ぜひお試しください。