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社長の器を”キングダムのその後”から学ぶ。

清水直樹
清水直樹
この記事では「社長の器」について、有名漫画の「キングダム」(正確にはキングダムのその後)から学んだ内容を動画で解説しました。ぜひご覧ください。

社長の器が会社の成功、失敗を決める

よく「社長の器」って言います。

社長の器以上に会社は大きくならない、とも言われています。

「はじめの一歩を踏み出そう」の著者であり、世界No.1の中小企業アドバイザー、マイケルE.ガーバー氏も、

事業はビジネスオーナーの人格を映し出す鏡である。
オーナーが考え方を変えない限り、ビジネスは決して変わることがない。

と言っています。

これは本当にそうだな、と思います。

世の中の会社を見てみても、”会社の仕組みは社長の器に依存する”と感じます。

器の小さい社長は、自分を守るためだけの仕組みを作りますし、器の大きい社長は、社員が活躍できるような仕組みを作ります。

たとえば、器の小さい社長は、耳に痛い意見は聞きたくないので、社員や顧客からのフィードバックを受ける仕組みを作ろうとしません。

逆に器の大きい社長は、積極的に人の意見を聞く仕組みを作ります。

これはあくまで一例ですが、

  • 社長の考え方次第で、どんな仕組みができるか?が決まり、
  • どんな仕組みが出来るか?によって、会社の文化が決まり、
  • 文化次第で会社が健全に成長できるかどうかが決まります。

というわけで、社長の器の大きさとは何か?をご紹介する動画をアップしました。

こちらからぜひご覧ください。

 

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