社長に依存せずに稼ぐ

職人型ビジネスモデル脱却講座

23のカテゴリーに沿って質問に答えていくだけで、仕事時間を削減しながら稼げるビジネスモデルが完成します。

こんなビジネスモデルは嫌だ!

職人型ビジネスモデルの兆候

  • 商品やサービスを売るのに高いスキルが必要である。

セールスやマーケティングのテクニックを学んでいる経営者も多いと思いますが、それよりも、ビジネスモデルを再設計したほうがはるかに売上へのインパクトがあります。 「セールスやマーケティングを学ぶ = 売るための方法を学ぶ」よりも、 「ビジネスモデルをバージョンアップする = 売りやすくする」ほうが優先順位が高いです。


  • 社員一人当たりの収益が低い(生産性が低い)。

生産性が低いと、ビジネスの拡張が期待できません。また仮に、生産性が低いまま組織が大きくなった場合、生産性が高い場合と比べて、余計なトラブルや悩み事が起きがちです。だから、最初から生産性が高いビジネスモデルを設計することが大事になります。


  • 事業がコモディティ化している(他社と似たり寄ったり)。

事業のコモディティ化は、価格競争を招き、スモールビジネスにとっては会社を縮小せざるを得ない大きな要因となります。そうなる前に、ビジネスモデルの見直しが必要です。


  • 売上に波がある。

売上に波があるということは、利益を生み出す仕組みに問題があることを示しています。また、売上に波があると、人を雇う、店舗を出す、などの投資に消極的になり、結果として職人型ビジネスから抜け出すことが難しくなります。


  • 市場全体が縮小、または停滞傾向にある。

事業の成長可能性は、対象としている市場に大きく左右されます。ビジネスモデルをしばらく変えていない場合、既に成長が見込めない市場で勝負している可能性があります。


  • 技術の進歩に付いていっていない。

既存のビジネスモデルが機能しなくなる大きな要因は、技術の進歩です。そして現在、あらゆる業界において、そのような技術の革新的な進歩が見られます。成長するビジネスは、どこかのタイミングで、技術に大きな投資をしています。


  • 事業全体何か依存している

大手の下請けや少数の大口顧客からの案件に依存している場合、成長に限りがありますし、相手次第でいつ売り上げが激減するかわかりません。


  • 今の倍の顧客に対応できるキャパシティがない。

”行列ができる店”というのは聞こえは良いですが、大半の場合、職人型ビジネスモデルであるがために、キャパシティ不足になっているだけです。本来、そのサービスを受けるべき顧客に価値を提供できていないのです。




こういった兆候に心当たりがある方は、まさに今回の講座をご利用いただくことで、ビジネスモデルを見直し、職人型ビジネスからの脱却が可能です。

苦労して売り方を学ぶのはもう終わり。

楽に売れるようにしよう。

ビジネスモデルを体系化した

ビジネスモデルサークル

本講座では、ビジネスモデルサークルという、脱職人型ビジネスモデルに必要な要素を23のカテゴリーに分解したフレームワークをご紹介します。


この23のカテゴリーに沿って、講座内で登場する質問に答えていくだけで、仕事時間を削減しながら稼げる脱職人型のビジネスモデルが完成します。

2か月で脱職人型の「ビジネスモデルプラン」を完成させます(テンプレートに埋めていくだけ)。

本講座では、最終的な成果物として、2か月間で学んだ内容、考えた内容を「ビジネスモデルプラン」へとまとめていきます。(テンプレート有)


ビジネスモデルプランとは、通常の数字が羅列されているだけのビジネスプランと異なります。文字通り、あなたのビジネスモデルを文字や図式にしたものです。


ビジネスモデルプランへと落とし込むことによって、単に学んで終わり、という良くあるパターンを避けることが出来ます。

職人型ビジネスモデル脱却講座の内容

対象市場の選定は、ビジネスモデルのバージョンアップにおいてとても大事です。もちろん、持続的に成長していくためには正しい市場を選ぶだけでは不十分ですが、市場選びが間違っているとスタートで躓きます。


  • 魅力ある市場の定義
  • 対象市場見直す4つの方法
  • 大半のニッチ化戦略中小スモールビジネスを小さいまましている理由
  • 5年後10年後のメインストリーム市場探すヒント
  • 対象市場を変えただけで急成長している企業
  • 同業他社を顧客にしてしまい競合不在の地位を築いている企業の

セッション1:市場魅力度

セッション2:UVP

対象市場に対して、どんな価値を提供していくか?つまり、顧客のフラストレーションをどう解決するか?さらに、他社が出来ない方法で、それをどう実現するか?を決めていきます。


  • シリコンバレーのCEOが語る、98パーセントの中小企業が失敗してしまう理由
  • 提供価値を見直す5つの方法
  • グーグル教えてくれる会社を運営する一番いい方法
  • 顧客から学び顧客でないからも学ぶこと新しいビジネス生まれる

セッション3:利益モデル

利益モデルを考えるときに重要なのが、 ”高いスキルを持つ営業マンがいなくても商品が売れる” ということです。高度な営業スキルを持っていなくても、利益が上がる仕組みを考えていきます。


  • 利益モデルの構築がセールスやマーケティングのテクニックより優先順位が高い理由
  • 利益モデルを見直す5つの方法
  • ユニクロやアップルも実践する最も効率的で、最も儲けを生み出す商品戦略の秘訣
  • 「自分を売れ」というコンサルタントの話が間違っている大きな理由
  • 集客に困らなくなるエントリー商品条件

セッション4:販売モデル

販売モデルでは、商品やサービスが自動的に売れていくような仕組みづくりを行います。


  • バーチャルセールスマンとは?
  • 顧客をスムースに購入へと導くためのマーケティングとセールスのパイプライン。
  • 一貫して安定した売り上げを生み出すための販売の仕組み作り。

競合他社と比べて何が優れているのか? そして、その優位性をいかにして維持するか?職人技ではなく、他社が参入しようと思わない、または参入しようと思っても参入できない、といったような構造を創り出すためにどうすべきかをご紹介していきます。


  • 非属人的な方法で競合優位性を維持する6つの方法
  • 底辺ファイヤーウォールと「頂点ファイヤーウォールとは?
  • 相手大企業だからこそ通じる中小スモールビジネスならではの競合優位性とは
  • 日本家電凋落原因から学ぶ競合他社市場に参入させない方法
  • 他社製品強制的に陳腐化させてしまう見せ方


セッション5:競合優位性

セッション6:イノベーション

ビジネスモデルを継続的に改善していくための考え方をご紹介していきます。


  • ビジネスモデル改善の頻度とやり方
  • ビジネスモデルのバージョンアップとは何か?
  • ビジネスモデルを継続的に改善し、ワールドクラスに成長してきた事例

セッション7:落とし穴回避

外部環境と内部環境を見渡し、自社のビジネスモデルに影響を与える要素を見極めます。


  • ビジネスモデルが停滞する社長にありがちな思考パターン
  • 外部環境と内部環境正しく認識するためのフレームワーク

セッション8:出口戦略&まとめ

あなたが会社を”引退”し、多額の報酬を得るための方策。また、ビジネスモデルプランを完成させるためのまとめを行います。


  • あなたはどのようにして引退するのか?その複数のパターン。
  • 引退のために準備すべきこと。
  • 引退できるビジネスモデルと出来ないビジネスモデルの違い。

職人型ビジネスモデル脱却講座の概要

内容:オンライン動画+ワークシート


ボリューム:全350スライド、計5時間6分の動画


提供形態:会員サイト内でのEラーニング


決済方法:クレジットカード、Paypal


価格:79,800円

コーチングコースのご案内

コーチングコースでは、通常コースに加え、コーチとのやり取りが可能です。ビジネスモデルプランへのアドバイスやメールでの質問を2か月間無制限にしていただけます。


一人ではやりぬく自信がないという方はもちろん、確実にビジネスモデルを変革したいという方におすすめです。



コーチングコースの価格:198,000円


※コーチングコースは、既にある程度、安定売上が立っている(顧客がいる)方のみを対象にさせていただきます。

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