【動画】「仕組み化の経営術」



清水直樹
拙著「仕組み化の経営術」がアマゾンならびに全国の書店さんにて販売されることになりました。

「仕組み化の経営術」の概要

その名の通り、会社を仕組みで成長させていく方法を体系的に解説した内容になっています。

これまで、コーチングを受けていただいている方にのみお伝えしてきた内容もふんだんに入れておりますので、ぜひご参考にしていただければ幸いです。

出版に際しまして、本書の補足説明動画をYoutubeにアップしていくことにしましたので、ご案内させていただきます。第一回目の動画では、本書で最も大事な部分について解説しています。


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書き起こし

はい、YouTubeの配信がとても久しぶりになってしまいました。今回、新しく本が出ました。こちらの画面にも出ていますけれども、「仕組み化の経営術」というタイトルで私が書いた本が出版されます。今日6月1日なんですけど、ちょうど来週ぐらいからAmazonさんや全国の書店で販売される予定です。

タイトル通り、会社経営を仕組み化していこうという内容です。日頃、「仕組み経営」というブランドで中小企業の会社の仕組み化を支援してきました。基本的にはコーチング型で1対1の支援を行ってきたんですが、そのコーチングで行っていることを凝縮してこの本に詰め込みました。全296ページで、図表や質問も多く取り入れているので、読みやすいと思います。実際に皆さんの会社に役立てていただける本になっていますので、ぜひお買い求めいただければと思います。リンクは概要欄に貼っています。

今日はこの本の内容を解説する動画シリーズを何回かに分けてやっていきたいと思います。もともと私たちが活用していた「仕組み経営の教科書」的な存在だったのが、こちらの「はじめの一歩を踏み出そう」という本です。隣に出ているのがその本で、マイケル・ガーバーさんが書いたもので、私の師匠でもあります。この本は1985年に最初に出て、改訂版が1990年代、日本版が2003年に出ています。

「はじめの一歩を踏み出そう」は経営の仕組み化について書かれている本で、おそらく世界で最も売れている本です。700万部売れており、「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」などのビジネス書を抑えて、中小企業経営に最も役立つ本として知られています。

この本も非常に役立ち、実践的ですが、今回の私の本はそれをさらに実践しやすくしたものです。もともと「はじめの一歩を踏み出そう」を元にコーチングをしていましたが、その現場で使えるノウハウやメソッド、考え方、質問などを詰め込んだのが「仕組み化の経営術」です。実践編として読んでいただければと思います。

今日は「仕組み化の経営術」の初めに書いた部分を補足で説明します。最初に書いたのが「真の発見の旅とは、新しい風景を求めることではなく、新しい目を持つことである」というマルセル・プルーストの言葉です。これは経営にも通じるもので、経営者の視点を変えることが重要だということです。

視点を変えるとは、同じものを見ても視点によって現実が変わるということです。例えば、右から見ると3本に見える棒が、左から見ると4本に見える。同じものでも視点が変われば現実が変わるのです。

会社の経営も同じで、経営者が会社や社員、顧客、社会に対する視点を変えることで、大きなインパクトが生まれます。この本の中で、その視点をどう変えるかを書いています。

例えば、会社を自分自身と考える人もいれば、独立した生き物と考える人もいます。この視点の違いが経営の仕方に大きく影響します。商品についても同様で、物理的なものだけでなく、会社そのものを商品と見なす視点が重要です。

社員についても同じで、制約説と生前説の視点の違いが経営に影響します。視点を変えることで、会社の経営スタイルが変わり、効果的な仕組みを作ることができます。

今日はこの視点の重要性についてお話ししましたが、次回は具体的な方法について掘り下げていきたいと思います。どうぞお楽しみに。

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