世界7万社40年間、世界No.1の経営手法を凝縮

働く時間を増やさずに10倍成長する仕組みづくり

中小・スモールビジネス経営者向け

福岡開催

仕組み経営実践講座

社長の仕事=仕組みづくり

いま日本には数限りない経営ノウハウがあります。


集客、マネジメント、ブランディング、人材採用、等々。


素晴らしいノウハウがたくさんある一方で、いずれも断片的であり、それだけ学び実践しても経営者が理想とする会社を創るには不十分である、というのも事実です。


そこで私たちは、


スモールビジネス・中小企業の仕組み化を支援し、ビジネスにかかわる人たちの人生を豊かにする


という、ひとつの思想を基にした体系的な経営理論を追求し続けました。


なぜ「仕組み化」にこだわるのか?


それは会社で発生する大半の問題は仕組み化が正しく行われていないために起こるからです。


●社長が1人相撲しているようで、自主性をもった社員が育たない。

●社員が定着しない。よい会社にする努力はしているが、社員のことを気にかける暇もないため、採用してもすぐやめてしまう。

●思うように売上が上がらない。売上のほとんどは社長があげている。社員は自分の給与も稼げない。

●社長が休みを取れない。いつも会社の細々としたことが気になっていて、休んだ気にならない。


これら課題は、すべて仕組み化がなされていないために起こります。


逆に、会社の仕組み化を正しく理解し、取り組んでいけば、


第一に、経営者であるあなたは時間にゆとりが生まれ、自分の人生を自由に選べるようになります。


第二に、ビジネスが拡張可能になり、あなたの会社の持つ価値をより多くの顧客に提供することができます。


第三に、社員がより高度な仕事にチャレンジする機会が生まれ、彼らに成長と働き甲斐を提供することができます。


つまり、経営者の仕事とは、会社の仕組みつくりに他ならないのです。


ですから、売り上げをアップさせるとか、地域ナンバーワンになるとか、 そういったことではなく、会社の仕組み作りを行うための理論を目指したのです。


仕組み経営実践講座は、その理論を集中的に学び、社内で実践していただくための講座になります。社長に依存しない会社経営を実現させるため、確実に進歩していけるよう、カリキュラムを構成しています。


既に多くの中小・スモールビジネス経営者の方に実績を出していただいている内容です。


詳しくは以下に記載しましたのでどうぞご覧ください。



一般財団法人日本アントレプレナー学会

代表理事 清水直樹

世界で唯一

仕組み化のバイブルを実践出来る

仕組み経営実践講座では、経営の仕組み化のバイブル「はじめの一歩を踏み出そう」の内容をファシリテーター主導の元、集中的に実践していきます。


講座型でこの内容を学び、実践できるのは世界中で仕組み経営実践講座だけです。


マイケルE.ガーバー著の「はじめの一歩を踏み出そう(原題:E-Myth Revisited)」は、「起業家の視点(職人、マネージャー、起業家という3つの人格)」、「ビジネスの仕組み化」、「フランチャイズプロトタイプ」、「ビジネス開発プロセス」などの新しい概念を提唱し、現在につながる、スモールビジネス経営の新しいスタンダードを創りました。

 

同書は、16カ国語に翻訳され、700万部以上のベストセラーとなっています。また、Inc 500社(急成長企業500社を選出したランキング)のCEOが推薦する書籍として、「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」などの名著を抑え、ナンバーワンを獲得しています。


出版後、10年以上経った現在においても、「最も影響力のあるビジネス書25選(米タイム誌)」、「もっとも役に立ったビジネス書ベスト5(米ウォールストリートジャーナル)」に選ばれるなど、スモールビジネス経営のバイブルとしてロングセラーとなっています。

成長の壁=仕組み化の壁

会社が小さいころは、社長が一人、または初期メンバーの数人で会社が運営されていきます。


主には社長がそれまでに培った、職人技で会社が運営されています。売り上げを上げるのも、サービスや商品を提供するのも、お金の勘定を行うのも、すべて経営者自身が行います。


そのうち、軌道に乗ってくると、社長の仕事をアシストするための社員を雇うことになります。


チームで仕事をすることになるため、社長の仕事は楽にはなりますが、社長の代役をする人材は現れず、依然として経営が社長に依存しています。


・経営者が現場で働き続けなければ運営できない

・仕事のパフォーマンスが人によってばらばら

・誰かが辞めると致命的な影響が出る


経営者は、こういった問題を解決するために、様々な方法論を探し回ります。

しかし、結局のところ「職人としての視点」を抜け出せないために、”自分が忙しく働き続ける”という解決策しか生まれないのです。

職人型と起業家型の違い

世の中の会社は、「職人型ビジネス」と「起業家型ビジネス」に大別が出来ます。


その違いは、上図のとおりです。


「職人型ビジネス」から抜け出すために、第一に必要なのは、これ以上「職人」としての仕事を増やすことではなく、「起業家」としての視点を持つことなのです。


「職人型ビジネス」から、会社が組織として機能し始める「起業家型ビジネス 」に至るまでには、「仕組み化の壁」とでもいうべき大きなハードルが存在します。


世の中の大半のスモールビジネスは、この仕組み化の壁を越えることができず、経営が社長自身に依存した状態、「職人型ビジネス」を抜け出すことができません。


社員がいたとしても、依然として、社長の卓越した営業力、マーケティング力、サービス、人脈といった職人技に会社の運営が依存してしまっているのです。そのことが、スモールビジネスがスモールであり続けている大きな理由です。

「企業は人なり」のワナ

世界基準の会社は仕組み依存なのに対し、大半のスモールビジネスは人材依存である。

スモールビジネス経営者の、「ヒトの悩み」は尽きることがありません。


多くの経営者の方は、


優秀な人材さえいれば、、、

優秀な人さえ雇えれば、、、


と考えますが、実際のところ、大半のスモールビジネスでは、優秀な人材を雇う余裕も、優秀な人がやってくるのをのんびり待っている余裕もないのが実態です。


「企業は人なり」

「人材こそが最大の財産である」


というのは良く知られた格言ですが、この格言が正しいのは、人がその可能性を最大限に発揮できる環境や仕組みがある場合に限ります。


それがなければ、人はかえって、問題の発生源になってしまうというのは多くの経営者の方が経験されていることだと思います。


なぜ、大半の会社では、「人に関する問題」がなくならないのか?


それは、大半の会社が「人材依存」で創られているからです。


世界基準の会社は仕組み依存なのに対し、大半のスモールビジネスは人材依存です。


例としてその違いを見てみると、、、


普通の会社:良い人材がやってこないと嘆く

世界基準の会社:優秀な人材を見極め、集める方法が決まっている


普通の会社:社員のやる気や自主性を引き出すことに四苦八苦している

世界基準の会社:社員にあれこれ言わなくても自主的に働いてくれる理由が存在する


普通の会社:社内の人間関係の問題が常に起こっている

世界基準の会社:問題が起こる前に対処する仕組みがある


普通の会社:特定の社員(または社長)しかこなせない仕事がたくさんある

世界基準の会社:仕事が人に依存しないように単純化、文書化されている

etc...


このように、普通の会社と世界基準の会社では、経営に対する考え方が「正反対」なのです。

仕組み化で実現する自社の未来

仕組み経営実践講座でご紹介する方法に基づき、正しく仕組み化を行っていただくと、次のような結果を得ることが出来ます。

仕組み化で職人技を拡張可能にする

大半の中小・スモールビジネスは、その運営が経営者、またはベテラン社員の職人技で成り立っています。


たとえば、営業やマーケティング、開発、またはサービス業であれば専門技術の提供でビジネスが成り立っています。


中小・スモールビジネスが成長するためには、また、経営者に依存しない形で会社を運営するためには、これらの職人技を仕組み化するしかありません。


いくら優れた技術を持っていても、一人が担当できる顧客数や仕事量には限界があります。それが制限となって、本来持っている成長の力が発揮できないでいるのです。


はっきり言ってしまえば、大半の中小・スモールビジネスでは、経営者自身がボトルネックとなってしまって、成長を妨げているのです。


仕組み化を正しく行えば、経営者やベテラン社員が持っている職人技を拡張可能に出来ます。

仕組み化で人材育成を加速する

会社を仕組み化する、マニュアル化すると社員の創造性が育たなくなる、と考える経営者の方は多いです。


しかし、正しい考え方と方法で仕組み化を進めると、全く正反対の効果が得られます。


仕組み化によって、それまでその人が出すことのできなかった成果を出すことが出来ます。また、仕組み化を進めることで単純作業が効率的に行われるようになり、社員の方はより創造的な仕事に時間を割くことが出来るになります。


さらに、「仕組み化を進めること自体」が、強力な人材育成になります。仕事をより効率的、効果的にするにはどのような仕組みが必要なのか?を考えることで、マネージャーやリーダーとしての能力を高めていくことが出来ます。

仕組み化で経営者の人生を解放する

1985年に出版されたマイケルE.ガーバーの世界的ベストセラー「E-Myth Revisited(邦題!はじめの一歩を踏み出そう)」では、ビジネスはビジネスオーナーやそれに関わる人の人生を幸せに導くための乗り物であると書かれています。


残念ながら、多くの中小・スモールビジネスオーナーは、長年、そのビジネスのために人生を捧げたにもかかわらず、大した資産を残せていません。


その原因は、彼らが「自分がずっと働き続ける」という以外の選択肢を考えていなかった、または考えていても実現できなかったからです。


仕組み化を正しく行えば、会社はビジネスオーナーであるあなたの介入無くして成長し、繁栄していきます。


そうなった時、はじめてあなたはビジネスを創るという仕事に対して大きな報酬を得ることが出来ます。


その報酬とは、自分の生き方を自由に選べる、ということです。


たとえば、いまの会社を完全に離れ、新しいビジネスを始める。


たとえば、いまの会社で「自ら望んで」好きなを仕事をする。


たとえば、会長職として報酬だけ受け取りながら引退する。


たとえば、会社を売却し、第二の人生を始める。


これらの選択肢を得られるのは、自分の会社を始めるという決断をし、長い間、時間とお金を投資し、仕組み化を進めてきた起業家だけなのです。

働く時間を増やさずに10倍成長する

「仕組み経営実践講座」の内容

第一章:ビジョンの文書化

経営者の仕事は詰まる所、次の3つに集約されます。


①目的地を定める(ビジョンを定める)

②現在地を知る

③目的地と現在地のギャップを埋める


もちろん、他にも経営者がやることが多々ありますが、それらすべては、この3つの根本的な仕事を補完するものです。つまり、目的地が決まっていない、ビジョンが無いということは、そもそも経営をしていないこととほぼ同義なのです。社員や利害関係者から”ビジョンが無い会社”と言われることほど、経営者として残念なことはありません。


ビジョンがなければ、仕事は単なる作業となり、毎日目の前のことをこなすだけです。それでは、ビジネスをしているというよりも、ジョブ(JOB)をしているだけなのです。


今世の中には仕組み化のノウハウがたくさん出ています。しかし、大半のノウハウが最も大切な部分を見逃しています。それは何かというと、正しい仕組み化をするにはビジョンが必要ということです。


そもそも仕組みとは、何かの目的、つまりビジョンを達成するために作られるものです。したがって、仕組み化するためにはまずビジョンがない話が始まりません。ビジョンをどうやって実現するのか、それが仕組み化やマニュアル化になります。この順番が逆になると、仕組み化、マニュアル化は何の意味もない作業になってしまいます。

大半の中小・スモールビジネスオーナーは、オーナーでありながら、営業や開発などの現場の仕事、または社員の管理というマネージャーの仕事で毎日の時間を使っています。

 

つまり、スポーツチームで例えれば、「オーナー」兼「監督」兼「選手」 という状態なのです。

もちろん、会社が小さいときには、自分がすべてをやらなくてはいけません。


しかし、それ以上に成長していくためには、会社を組織化していく必要があり、「組織戦略」が必要になってきます。最終的な理想の姿は、社長業すら人に任せ、ビジネスオーナーとして「組織図から抜ける」ことです。


「組織戦略」とは、あなたのビジョンがいつの日か達成されるために、システムや仕事がどのように設計されるべきかを表した計画です。


「組織戦略」は、会社の未来のために、何がなされるべきか、誰がそれに責任を持つのか、全体がどのように動くのかを描いていきます。


「組織戦略」があることで、社員全員がメリットを得られます。


あなたは、責任の所在を明確にコミュニケーションでき、社員やシステムを成長させるためのガイドを手に入れることになります。


社員は、いま現在自分がどこにいて、次にどこに行くのか、自分のキャリア成長の機会を見つけることができるようになります。

第三章:社長が現場から抜ける「組織戦略」

第四章:職人技を仕組み化する「仕組み化戦略」

ビジョンや組織戦略に基づいて、自社にどんな仕組みが必要なのか?を考えていきます。


具体的には、次に挙げる7つの経営力学のそれぞれについて、自社に必要な仕組みを考え、具体的な計画を立てていきます。


1.リーダー力

2.ブランド力

3.組織力

4.財務力

5.価値提供力

6.マーケティング力

7.セールス力


さらに、「仕組み化しにくい職人的仕事」をどのように仕組み化するべきか?をご紹介し、自社に当てはめて、人に依存する構造から仕組み依存の構造へと変革を目指していきます。

第五章:属人的経営から脱却する「マニュアル化」

最後に、仕組みをマニュアルに落とし込んでいきます。マニュアルとは、自社独自の仕事のやり方を文書化したものであり、自社にとっての競争力そのものになります。


マニュアル化することで、次のような効果が得られます。



その1.「見て覚えろ」文化から脱却し、人材育成を加速する

大半の日本企業では、いまだ「仕事は見て覚えるもの」という職人気質の意識が強いです。これは一見、聞こえは良いですが、実際には社員の成長速度を落としています。マニュアルがあることで、必要な知識は自分で学ぶことが出来、仕事を一人前に出来るようになる時間が圧倒的に短縮されます。


その2.現場での意思決定を支援し、生産性アップ

マニュアルがあることで、社員は日常業務の意思決定を自分で行うことが出来ます。それによって、上司の指示を待ったり、決断に迷う時間を大幅に削減できます。また、社長やリーダーへの不要な問い合わせが減ることで、創造的な仕事に使う時間を増やすことが出来ます。


その3. 会社の理念を共有し、自律型組織へ

マニュアルは、会社のビジョンや価値観などを、日常業務のレベルにまで落とし込んだものと言えます。マニュアルに沿った行動を取ることで、自然と会社の理念が共有されていきます。 理念が共有されている会社では、社員の内面的な動機付けがなされ、生産性の高い組織が完成します。


その4. 成功体験を共有し、業績向上

マニュアルは、決して完成することがありません。日々の仕事の中で成功したこと、うまく行ったことを取り入れて、改善を続けていくものです。 結果的に優秀な社員の仕事のやり方を皆で共有することが出来、業績向上へと繋がっていきます。

第六章:90Day 活動計画

2日間で考えたこと、学んだことを会社で実践していくために、今後90日間の活動計画を立てます。

第二章:10倍成長のための「社長の活動マトリックス」

成長のために仕組み化をしようと思ったら、最も手っ取り早いのは、社長の行動を変えることです。社長が本来やるべき仕事に集中し、それ以外のことを委任するだけで、社長の生産性は劇的に向上します。


そこで最初に「社長の活動マトリックス」という3×3の図を使い、いまの社長の仕事を分解していきます。


そのうえで、「仕組み化のための時間」を創造していきます。

40年間、世界7万社の経験を凝縮しています。

本講座でご提供する内容は、マイケルE.ガーバー氏著の「はじめの一歩を踏み出そう(原題:E-Myth Revisited)」をベースに、日本企業向けに改善を繰り返してきたものです。


本書は、16カ国語に翻訳され、500万部以上のベストセラーとなっています。また、Inc 500社(急成長企業500社を選出したランキング)のCEOが推薦する書籍として、「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」などの名著を抑え、ナンバーワンを獲得しています。


本講座では、どのようにして自社の仕組み化を行っていくか、どのようにして職人型ビジネスから脱却していくかを計画し、実行していきます。

原理原則+時流

世界基準の会社が実践中の仕組みをカリキュラム化

「原理原則」とは、文字通り普遍的な経営のルール、考え方のことです。何か経営に迷ったとき、拠り所となるのが原理原則です。


一方、「時流」というのは、その時々の方法論などのことです。たとえば、集客の方法や人材採用の方法などについては、メディアの進化や人々のライフスタイルの変化によって変えていく必要があるものです。これらの方法論については、すでに世界中のコンサルタント達が様々な手法を開発し続けています。


原理原則を知るだけでは、実行力がありませんし、時流のものを学ぶだけでは、いつも振り回されて軸がない経営になってしまいます。原理原則と時流、そのどちらも必要です。


仕組み経営実践講座は、世界中の経営に関する方法論、理論を調査し、多くの日本の経営者と接してきた経験を元に、「経営の原理原則」と「時流」を取り込んで作られています。

ファシリテーター

岡本 健一

岡本健一


タスクサポート株式会社 代表取締役

http://www.tasuku-support.jp/


会計事務所で税務申告、銀行折衝、各士業との橋渡しの業務に従事したあと、その顧問先であった建設会社に常駐で入って5年間、財務担当役員として残高試算表・資金繰り表・受注工事明細表・事業計画書を作り、頻繁に資金調達のやりとりをこなす。

2011年4月に福岡市南区でタスクサポート(株)を創業。中小企業や個人事業主を対象にした事業計画立案支援・会計の月次報告・原価管理を中心にした財務コンサルティング事業を展開。2017年に八女郡広川町に出張所を開設。福岡県南部の企業にも対応したサービスを展開。

2018年以降、熊本、大分、佐賀エリアにも対応できるよう準備中。

また、研修・セミナーなどにもたびたび登壇。主に商工会主催のセミナーで講師をつとめている。



【活動状況】

■キャッシュフローコーチⓇ

(一般社団法人日本キャッシュフローコーチ協会)

http://www.jcfca.com/

キャッシュフローコーチは、社長の社外CFO(最高財務責任者)として経営数字を使って本業の発展をサポートする存在です。税理士の顧問契約の範囲内ではできないような社長のお悩みトップ3の課題を解消するお手伝いをしています。具体的には、キャッシュの見える化、ビジョン設定、中期計画立案、営業社員との会議の進行、社員向けお金のセミナー、銀行交渉、各士業との橋渡し役です。


■福岡県商工会連合会 登録専門家

福岡地域の中小企業経営者や個人事業者を対象に、主に経営革新や事業計画の立案を支援しています。

メッセージ

中小企業経営者の経営相談を受けていると、既存の事業から脱却して経営を革新したいといった相談が多いです。


例えばサロン1号店に続いて近くに2号店を出したい。しかし、相談に来られたのは社長夫人だけ。社長は店舗で忙しくて手が離せないとのことです。ここで感じたのは、1号店で社長が忙しいのに、2号店を出すと、もっと社長の時間がなくなるのでは?ということです。


あるコンサルティングセミナーの講師とビジネスモデルについて話していたところ、「スモールビジネスがうまくいくように書かれた本の中で、マイケル・E・ガーバーの本が一番よく書かれていると思う」と言われました。そのことが気になって、さっそく著書の中で入門書らしき本「はじめの一歩を踏み出そう」を購入して読みました。読み進めると共感することがいっぱい出てきました。例えば、社長の自由な時間をつくること、仕組み化、事業のパッケージといったことです。これは、先ほどの事案の社長の時間を減らして、2号店を出しやすくする方法ではないかと、関心がさらに高まりました。同じ著者の2冊目、3冊目を購入して、次にこの理論を実践で使えるよう研究できるところはないかと、調べてみると、「一般財団法人日本アントレプレナー学会」主催の講座が目にとまりました。


仕組み経営実践講座を自分で受講することも考えましたが、さらに先を行って、私が講師役になった講座に先ほどのサロンの社長に受講しに来ていただければ、社長の忙しさを解消する糸口を学んでいただけるのではないだろうかと思い、講師役になれるファシリテーターとしてのトレーニングを積むことにしました。


私の社会に対する志は「地域経済の活性化、福岡を、九州を、日本を」です。地域経済が活性化したかどうかはわかりにくいけど、20年経って、昔を振り返りながらお酒を飲むときに、例えば、私の受講生の中で、会社が成長して100億円企業になってたり、大きなビルを立ててたり、目に見える形で確認出来たら、お酒が格別に美味しいだろうな、そんな思いを抱いています。福岡、そして九州の地域経済の活性化につながるという想いを込めて、仕組み経営実践講座のファシリテーターの活動を続けて行きたいと思います。

カリキュラム監修者

坂本路子


一般財団法人日本アントレプレナー学会 評議員

マイケルE.ガーバー認定講師を経て現在は清水氏と共に米国マイケルE.ガーバーカンパニー選出の日本リーダー就任。起業家の両親のもとホテル、飲食、不動産、サロン、アミューズメント施設等の数々のビジネスを経営。起業〜売却ビジネスの経験を積み、ロンドンのビジネススクールに留学後にコンサルタントとして独立。中心となる強みは、人材組織開発とシステム化。現在は、ヨーロッパ、日本、アメリカの3拠点を行き来し、海外国内クライアントに向けて世界基準の情報を提供する海外ビジネスコーチでもある。

清水直樹


一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後独立し、海外不動産の紹介会社を起業した後、携帯電話普及の波に乗る形で、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。その後、海外の経営ノウハウをリサーチし続け、2011年に世界No.1のスモールビジネスの権威、マイケルE.ガーバーと出会う。同氏の日本におけるマスター・ライセンシーとなり、2013年には日本初のE-Myth社認定コーチ(E-Myth社はマイケルE.ガーバーが創った世界初の中小企業向けビジネスコーチング会社)になる。現在は、日本の中小企業がワールドクラスカンパニーになるための支援活動に力を注いでいる。

ご参加対象者

  • ビジネスオーナー、経営者の方(個人事業主含む) 
  • 代表取締役ではない経営陣の方(取締役やCxO等の方)は、代表者の方とご一緒にご参加ください。これは「ビジネスオーナーが変わらなければ、ビジネスは決して変わらない」とマイケルE.ガーバーが言っているように、会社のトップの方が一緒に参加しなければ、単に知識の習得で終わってしまうためです。


※ネットワークビジネスや宗教、保険等の勧誘、研修、コーチ、コンサル等の同業または関係者、問題・トラブルの連絡があった方、その他、当会が不適当と判断する方の参加は全てお断りしております。予めご了承ください。

こんな方がご参加されています。

仕組み経営実践講座は、あえて業界特化の内容にしていないため、ありとあらゆる業種の経営者が参加されます。


たとえば、、、、


不動産、歯科医、美容室、リフォーム業、造園業、飲食店、人材会社、語学教室、IT企業、税理士/会計士、トレーナー、カウンセラー、建築業


などなど、会社規模も業種も様々です。


共通しているのは、職人型ビジネスから起業家型ビジネスへと変革し、自社の商品やサービスをより多くの人に届けたい、という想いを持った経営者であることです。

参加お申込みはこちらから

講座名:仕組み経営実践講座


内容:

一日目(10時~17時)

・第一章 10倍成長のための「社長の活動マトリックス」

・第二章 ビジョンの文書化

・第三章 社長が現場から抜ける「組織戦略」


二日目(10時~17時)

・第四章 職人技を仕組み化する「仕組み化戦略」

・第五章 属人的経営から脱却する「マニュアル化」

・第六章 90Day 活動計画


開催日時:以下のいずれか

5月27日(月)-28日(火)10:00~17:00

6月24日(月)-25日(火)10:00~17:00

7月29日(月)-30日(火)10:00~17:00


開催場所:タスクサポートセミナールーム@福岡


参加費:

18万円(税込)⇒早割中12.8万円


お支払方法:クレジットカード、Paypal、銀行振込


最小催行人数:3名様


ファシリテーター:岡本健一

最後に:仕組み化への投資効果

あるスモールビジネス経営者が、ベンチャー投資家から次のようなアドバイスを受けました。



「君はセールスやマーケティングのスキルが非常に高い。


でも、残念ながら売るものを間違っているために、大した収入が得られないのだ」



その経営者は、優れた能力を使って「商品やサービスを売ること」に必死になっていました。


しかし、投資家が言いたかったことは、その売る能力を「会社を売ること」に使えば、桁違いのリターンが得られるということだったのです。


マーケティングや広告にお金をかければ、商品が売れて、すぐに現金が入ってきます。しかし、せいぜい数百万円のリターンです。


一方、長期的な視点で仕組み化への投資を行えば、「会社が売れる状態」になり、実際に売却、または上場すれば、オーナーであるあなたには、数億円から数十億円の資産がもたらされます。


そのリターンを得るためであれば、「仕組み経営実践講座」への投資は非常に割が良いとご判断していただけるはずです。