「ガイアの夜明け」他メディア出演多数の原田左官工業所の社長ご登壇
あなたの会社はこれらのパターンに陥っていませんか?
「準備をして、やって見せて、やらせてみて、効果を確認し、フォローする」。ここまでやって初めてOJTです。「現場に入って覚えて」というのは、ただの現場放置です。
「教えるのが苦手だから」と、計画も目的もないまま外部の研修に行かせても、実務に結びつかず、お金と時間の無駄遣いになってしまいます。
「あの人が育つかどうか」を、現場の上司の教え方や本人のやる気のせいにしてはいけません。人が育つかどうかは、会社が用意する「育つ環境」にかかっています。
入社時にマニュアルを渡しただけで終わっていませんか?流行りの教育が、会社の理念や評価制度と結びついていない。これでは意味がありません。
「いい人が採れない」「すぐ辞める」「ベテランに仕事が偏る」
多くの経営者が頭を抱えるこれらの原因は、労働市場にあるのではありません。
社内の「人を育てる仕組み」の欠如にあるのです。
新人の育成を「現場の上司」に丸投げしていませんか?教え方が上手な上司なら育つが、そうでないと放置されたり精神論を押し付けられる。
教え方がバラバラでは、新人は何を信じていいか分からず去っていきます。これは本人の根性の問題ではなく、「誰が教えても同じ成果が出る仕組み」を構築していない経営の責任です。
新人が30%のパフォーマンスしか出せない時、残り70%をカバーするのは100%の仕事ができる優秀なベテランです。
結果、優秀な人ほど他人のフォローに追われ、未来を創る仕事ができず「人手が足りない!」と悲鳴が上がります。「30%の人を、早期に80%〜100%に引き上げる仕組み」がないことが本質的な問題です。
今回ご登壇いただく「原田左官工業所」では、この問題を「映像による可視化」という仕組みで解決しました。
かつて10年かかると言われた職人技を、わずか4年で習得させる。
これは上司の教え方に頼るのをやめ、「理想の動きと自分の動きを客観的に比較し、
自ら改善点を見つける仕組み」を作ったからです。
会社は、一部の特別な人が身を粉にして頑張る場所ではなく、
普通の人が活躍できる場所であるべきです。
仕事のハードルを下げ、普通の人が結果を出せる仕組みを作ること。
つまり、会社そのものを「社員が生徒として育つ学校」に作り変えること。
今回のサミットの目的はただ一つです。
属人性の極みである「職人技」すら仕組み化した原田氏の知恵と、「仕組み経営」の考え方を合わせ、
あなたの会社に「勝手に人が育つ学校の作り方」をお伝えすることです。
【プロフィール】
1974年生まれ。大学卒業後、製造業(精密部品メーカー)での営業経験を経て、2000年に家業である原田左官工業所へ入社。製造業で当たり前だった「品質管理」や「工程の標準化」と、左官業界の「徒弟制度・ブラックボックス化した技能継承」とのギャップに直面。「外からの視点」でITを駆使した教育改革を行い、2007年に代表取締役就任。「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」審査員特別賞など数々の賞を受賞。日本左官業組合連合会 青年部本部長なども歴任し、業界全体のアップデートを牽引する。
「飯炊き3年、壁塗り8年」と言われる左官の世界で、なぜ未経験の若者がわずか4年で戦力化するのか?原田氏が行ったのは、精神論の注入ではなく、ITと心理学を掛け合わせた教育の徹底的な「可視化」でした。
あなたと同じ悩みを持っていた実践企業の報告です。
事例を聞いて「良い話だった」で終わらせないのが、本サミットの最大の特徴です。認定コーチの指導のもと、その場でペンを動かし、自社のブラックボックスを解体します。
「自分がいないと回らない」という不安からの解放。安心して現場を離れられる状態を手に入れます。
「誰でも短期間で戦力になる」仕組みが、採用のハードルを下げ、定着率を圧倒的に高めます。
属人性を排した組織は、特定の個人に依存せず、永続的に成長し続ける強固な資産となります。
教育を仕組み化することは、社員を型にはめることではありません。
迷いをなくし、彼らが本来持っている才能を100%発揮させるための「愛」です。
社長がいなくても回る会社は「仕組み」で作れます。
お時間の許す方は、ぜひ懇親会もセットでお申込みください。仕組み経営のイベントは会社規模の大小関わらず、志高く、共通言語で話せる方々が集まります。そのためご参加者同士で商取引が生じることはもちろん、趣味などの個人的なつながりも多く生まれています。
※早期割引枠は埋まり次第終了となります
仕組み経営認定コーチの皆様、
および「仕組み経営導入パッケージ」をご受講中の企業様は、
本サミットに「特別ご招待(参加費無料)」でご参加いただけます。
※懇親会へご参加の場合は、実費(5,000円)のみ頂戴いたします。
仕組み経営は、組織を人依存(属人的運営)から仕組み依存へと変革し、持続的な成長を実現する思想とメソッドを提供しています。仕組み依存の組織では、自社独自の再現性のある仕事のやり方が確立され、普通の人でも非凡な成果を出せるようになります。私たちの夢は、仕組み化によって人々の創造力と可能性を引き出し、世界の持続的な成長を促進することです。
中小・成長企業の世界的権威マイケルE.ガーバー氏が開発した経営プログラムを日本初開催。マスターライセンシーとして、世界で最も多い300名以上の卒業生を輩出。認定ファシリテーターも世界最多の20人以上輩出しました。
チャットワーク創業者山本氏、新家元制度提唱者前田出氏、ビズリーチ共同創業者の佐藤和男氏、東証一部上場ビューティガレージ創業者野村氏を招いて、急成長企業を支える仕組みづくりの講演会を多数開催してきました。
ザッポス、パタゴニア等、海外の急成長企業を複数回視察。シリコンバレーの伝説的起業家・投資家スティーブ・ブランク氏を訪問してインタビューを実施するなど、常に最新の経営ノウハウを探求しています。
大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後、モバイル事業の創業メンバーとして参加し、上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。
2010年、マイケルE.ガーバー氏(「はじめの一歩を踏み出そう」著者)と出会い、2011年1月に同氏の「ドリーミングルーム」を日本で初開催。以降、ドリーミングルーム卒業生を300人以上、同氏の認定ファシリテーターを20人以上輩出(いずれも世界最多)。
2019年に東洋・西洋の思想と方法論を統合した仕組み経営を開発。日本企業をワールドクラスカンパニー®にするための支援活動に力を注いでいる。
著書に「仕組み化の経営術」(ビジネス社)。
『金を残すは下、仕事を残すは中、人を残すは上なり』と言われています。
しかし、私はもう一段上の、『超一流』の道を提案したいと思います。それは、単に人を遺すだけでなく、『人が勝手に育ち続ける仕組み』をこの世に遺すことです。
本来、新しいことを学び、成長したいという欲求は、生命の根源的な本能です。しかし、多くの中小企業では日々の業務に忙殺され、現場に入った瞬間からその学習の時計が止まってしまいます。
あなたが目指すのは、そんな「普通」の会社ではないはずです。
会社を「最高の学校」に変えること。
属人的な教育ではなく、普通の人たちがこれまでにない経験を通じ、非凡な成果を出せる環境を作る。それこそが、経営者の真の仕事であり、会社を独占的な資産へと変える唯一の道です。
社員が自らの意志で学び、成長し、ビジョンを実現していく「超一流」の組織。その設計図を、このサミットで手に入れてください。
会場でお会いできることを、心より楽しみにしております。