2019年8月28日(水)16時~18時

@ビジョンセンター田町

リピートと紹介を生み出す

顧客の期待を超える仕組み作り

世界7万社40年間、世界No.1の経営手法を凝縮

「社員にも質の高いサービスを提供してほしい

「リピートや紹介を生み出す仕組みを作りたい

「顧客の離脱を減らしたい


こんな悩みから解放されるために、世界700万部、経営者評価No.1を獲得したバイブルをもとに顧客の期待を超える仕組みづくりをご紹介します。

マイケルE.ガーバー著の「はじめの一歩を踏み出そう(原題:E-Myth Revisited)」は、「起業家の視点(職人、マネージャー、起業家という3つの人格)」、「ビジネスのシステム化」、「フランチャイズプロトタイプ」、「ビジネス開発プロセス」などの新しい概念を提唱し、現在につながる、スモールビジネス経営の新しいスタンダードを創りました。


同書は、16カ国語に翻訳され、500万部以上のベストセラーとなっています。また、Inc 500社(急成長企業500社を選出したランキング)のCEOが推薦する書籍として、「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」などの名著を抑え、ナンバーワンを獲得しています。


出版後、10年以上経った現在においても、「最も影響力のあるビジネス書25選(米タイム誌)」、「もっとも役に立ったビジネス書ベスト5(米ウォールストリートジャーナル)」に選ばれるなど、スモールビジネス経営のバイブルとしてロングセラーとなっています。

スターバックス、ディズニー、アップル・・・etc

あの会社の社員はなぜ他と違うのか?

自分と同じくらい、社員にも顧客に質の高いサービスを提供してほしい、と感じている経営者は多いでしょう。


しかし、経営者自身が担当していた顧客を社員に任せた途端、サービスの質が落ちた、接客レベルが落ちた、という評価をもらってしまうことがほとんどです。


一方、スターバックス、ディズニー、アップル等、ほとんどすべてのスタッフの顧客対応が非常に優れている会社もあります。


そういった会社は何が他と違うのか?


実は、経営者の職人技となっているサービスを社員にも身につけてほしい、というのは土台無理な話なのです。


なぜか?


それは経営者と社員では、頭の中に持っている情報に格段の差があるからです。


経営者は、自社のブランドや信頼に適した対応とはどのようなものなのか?を無意識に理解しています。


しかし、社員の方はそうではありません。


その違いが対応の差になって表れているのです。


その差を埋めない限り、いつまで経っても、現場を社員に任せることが出来ません。

顧客が逃げていく理由

多くの会社では、マーケティングやセールス、広告に投資をすれば売上が上がると信じられています。


たしかに、集客をしなければ売上はゼロです。


しかしながら、その集客に多額の投資をしても、集めた顧客がザルのように逃げていく会社があります。


そういった会社の特徴は、


”顧客体験が貧弱”


であるということです。


顧客体験の質が高くなければ、いくら集客しようが、成約しようが、リピートもされず、ブランドも作れず、会社の評判は落ちるばかりだからです。


いくら集客にコストをかけても、思ったように成長できない会社は、顧客体験が貧弱なために、集めた顧客がどんどん逃げて行ってしまっているのです。


だからこそ、集客の前に、まず顧客体験を見直し、常に顧客の期待に応える、さらには期待を超える仕組み作りをしなくてはいけません。

固定ファンが付く会社と、新規開拓をし続けなくてはいけない会社の違い

同じような商品やサービスを提供し、同じように集客していたとしても、


「固定ファンが付き、売上に困らない会社」



「いつも新規開拓をしなくては売上が安定しない会社」


があります。


その違いが、先に述べた優れた顧客体験の仕組みが出来ているかどうか?


です。


優れた顧客体験の仕組みがある会社では、リピートや紹介が発生し、結果として集客活動も楽になります。


一方、その仕組みがない会社では、リピートも紹介も発生せず、さらには良くない口コミも発生してしまうため、集客がどんどん大変になります。

リピートと紹介を生み出す

顧客の期待を超える仕組み作り

そこで、今回の勉強会では、カスタマージャーニーマップという手法を使って、顧客がどこで離脱しているのか?顧客の満足度がどこで下がっているのか?を可視化していきます。


カスタマージャーニーマップは、世界中で活用されている顧客の満足度を高めるための手法です。


カスタマージャーニーマップを使うと、


・顧客がどこで離脱しているのかが可視化できます。

・リピートや紹介を生み出すために、どんな仕組みが必要なのかがわかります。

・全社員が経営者の想い通りに顧客に接してくれるようになります。

・新人社員の成長速度が早まります。

・何が購買を妨げているのかがわかり、売上が上がります。

当日の内容

■何がリピートや紹介、そして売上をもたらすのか?


リピートや紹介を生み出すものとは何か?これからの時代、求められる会社になるための原理原則をご紹介します。



■現在の価値提供を診断する


簡易的な診断シートを使って、自社の価値提供の仕組みがどれだけ完成されているのかを自己診断していただきます。



■自社のカスタマージャーニーマップを作成する


フォーマットを活用して、自社のカスタマージャーニーマップを作成します。この過程で、どこで顧客が離脱しているのか?どこを変えれば、顧客の満足度が高まるのか?が可視化できます。さらに、理想的なカスタマージャーニーマップを描くことで、自社にどんな仕組みがあれば業績アップに繋がるのかを発見していきます。

カリキュラム監修者&ファシリテーター

清水直樹


一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後独立し、海外不動産の紹介会社を起業した後、携帯電話普及の波に乗る形で、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。その後、海外の経営ノウハウをリサーチし続け、2011年に世界No.1のスモールビジネスの権威、マイケルE.ガーバーと出会う。同氏の日本におけるマスター・ライセンシーとなり、2013年には日本初のE-Myth社認定コーチ(E-Myth社はマイケルE.ガーバーが創った世界初の中小企業向けビジネスコーチング会社)になる。現在は、日本の中小企業がワールドクラスカンパニーになるための支援活動に力を注いでいる。

開催概要

テーマ:「顧客の期待を超える仕組み作り」


開催日時:2019/8/28(水)16:00-18:00


開催場所:ビジョンセンター田町

JR田町駅から徒歩5分


参加費:

一般参加 10,000円/1人⇒8/23 24時まで7,000円

仕組み経営実践会員 無料(会員サイトからご予約ください)


お支払方法:クレジットカード、Paypal、銀行振込


対象者:業種不問、業歴不問、年商1000万円~10億円くらいの経営者またはそれに準ずる方

※ネットワークビジネスや宗教、保険等の勧誘、研修、コーチ、コンサル等の同業または関係者、問題・トラブルの連絡があった方、その他、当会が不適当と判断する方の参加は全てお断りしております。予めご了承ください。

※仕組み経営実践会員の方は会員サイト(http://shikumikeiei.com)からログインしてご予約ください。

仕組み経営実践会とは?

日本唯一の仕組み化に特化した経営者コミュニティです。

詳しくはこちらから⇒http://www.shikumikeiei.com/jissenkai

今回は日程が合わないという方

こちらから仕組み経営Eブックをご請求ください。また、最新のイベント情報や経営に役立つコンテンツをお送りいたします。


一般財団法人日本アントレプレナー学会は、2010年よりマイケルE.ガーバー氏の日本における独占ライセンシーとしてスタートし、現在は世界中から中小・スモールビジネスの経営に役立つコンテンツを集めて日本の経営者の方々にご提供しております。


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