世界7万社40年間、世界No.1の経営手法を凝縮した経営者向け講座

ミスマッチを無くし、採用コストを激減させる

人材採用~定着の仕組み創り

2月19日(水)16時~18時

@ビジョンセンター田町

マイケルE.ガーバー著の「はじめの一歩を踏み出そう(原題:E-Myth Revisited)」は、「起業家の視点(職人、マネージャー、起業家という3つの人格)」、「ビジネスのシステム化」、「フランチャイズプロトタイプ」、「ビジネス開発プロセス」などの新しい概念を提唱し、現在につながる、スモールビジネス経営の新しいスタンダードを創りました。


同書は、16カ国語に翻訳され、500万部以上のベストセラーとなっています。また、Inc 500社(急成長企業500社を選出したランキング)のCEOが推薦する書籍として、「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」などの名著を抑え、ナンバーワンを獲得しています。


出版後、10年以上経った現在においても、「最も影響力のあるビジネス書25選(米タイム誌)」、「もっとも役に立ったビジネス書ベスト5(米ウォールストリートジャーナル)」に選ばれるなど、スモールビジネス経営のバイブルとしてロングセラーとなっています。

「なぜ良い人が集まらないのか?」

「なぜ社員がすぐ辞めてしまうのか?」

「なぜいつも社内の人間関係に悩まされるのか?」


こんな悩みから解放されるために、世界700万部、経営者評価No.1を獲得したバイブルをもとに人材採用~定着までの仕組み作りをご紹介します。

採用ミスマッチによるコストは年収の15倍

中小・成長企業の採用、3つのNG

NGその1.「人物重視」、「明るい人」など、求める人物像が曖昧。


”優秀な人材が欲しい” というのは世のすべての経営者が望んでいることでしょう。 


しかしながら、「優秀な人材とはどんな人材ですか?」という答えを明確に持っている経営者は多くありません。


「何を探しているのかを知らなければ、決して見つけることはできない」とは企業文化で有名な米ザッポス社員の言葉です。 つまり、採用活動で最初に行うべきは、完璧な採用候補者像を創ることです。 


マーケティングにおいては、明確な顧客像を描くことが最初の大きなステップとなりますが、採用においても同じで、明確な採用候補者像を描くことが最初のステップになります。




NGその2.「アットホームな雰囲気」「やりがいのある仕事」など、自社アピールが曖昧。


そもそも求人をしても、人が集まらない、というのも中小・スモールビジネス経営者にありがちな悩みです。


人が集まらない大きな理由は、自社の魅力が求人媒体や広告を見ている候補者に伝わってないからです。いまの時代、能力の高い人材を欲している会社は山ほどあります。それら、他の会社と比べて、自社の仕事は何が違うのか?


本来は、商品を顧客に販売するときと同じくらい、自社の魅力を候補者に伝えなくてはなりません。




NGその3.これまでのキャリアや資格だけで判断。


過去に大企業にいた人が面接にやってくると、経営者としては「ぜひうちに来てほしい」と思ってしまうものです。


しかし、そのような偏った見方は、採用後のミスマッチを引き起こしがちです。


その人がどんなに輝かしいキャリアを持っていたとしても、その人が自社に合っているかどうかは全く別問題なのです。





以上のような間違った採用活動が原因で、多くの経営者は、採用が難しい、採用したものの、期待していた人物じゃなかった、と不満を漏らしています。


間違った人を採用してしまう、採用のミスマッチによる潜在コストは年収の15倍ともいわれています。これは直接的な採用コストや人件費の他、他メンバーに与える悪影響や、正しい人を採用していれば得られたであろう利益の損失を含めた計算です。

採用=マーケティング

採用は企業にとって極めて重要な活動です。


まして、中小・スモールビジネスにおいては、一人の新入社員が会社全体に与える影響が大きいので、大企業よりもその重要度は高いと言えます。


世界No.1のスモールビジネスアドバイザー、マイケルE.ガーバーは、人に依存したビジネスを創るべきでないと言っていますが、だからといって、誰でも彼でも雇って良い、ということではありません。


そこで、上記で述べた採用活動のNGを避け、


”自社にとって優秀な人材を定義し、彼らを採用し、育成する自社独自の採用システム”


が必要となります。


さらに、ガーバーは、その採用について次のように言っています。


”採用活動は、マーケティングの考え方と何も変わらない。すなわち商品が仕事であり、採用候補者が顧客である。”


つまりは、商品を売るためにマーケティングを行うのと同じくらいの気持ちで、採用候補者を見つけ、採用するべきである、ということです。


この考えをよりかみ砕くと、採用にあたっては、


・マーケティングにおける理想の顧客

→理想の採用候補者


・マーケティングにおけるチャネル

→採用チャネル(求人サイトや紹介等々)


・マーケティングにおける商品

→会社自体と募集するポジションでの仕事


・マーケティングにおけるメッセージ

→理想の採用候補者を引き寄せるメッセージ


といったようなことを作りこんでいくことになります。


たまに、Facebook等で


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【人材募集】

給与:20万円

勤務地:東京都○○区

仕事内容:営業

その他福利厚生有り

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といったような募集要項だけ書いて人を探そうとしている人もいますが、”採用活動はマーケティングと変わらない”という考え方に基づけば、これではとてもまともな採用は出来ないことがわかると思います。


これをマーケティングに置き換えてみると、商品を売るのに、商品名、価格、大きさ、といったような仕様だけ見せて売ろうとしているようなものなのです。


それではせっかくいい商品であっても、魅力が伝わらず、わずかな顧客にしか売れないでしょう。


採用でも同じことが言えます。


「うちは小さい会社なので人が集まらない」と言う経営者の方が多い一方、同程度の規模であっても、入りたいという人がたくさん集まる企業もあります。


その違いは、上に挙げたような項目がしっかりと創りこまれているか否かが大きく影響してきます。

「人の問題」を解決するために必要な3つの仕組み

ほとんどの中小・スモールビジネスが抱える「人の問題」を解決するために、本勉強会では、人材採用に関する3つの重要な仕組みをご紹介していきます。


これらの仕組みを社内で創ることによって、「社長ひとりの勘と経験」に頼りがちな人材採用や教育を標準化し、他の社員でも採用活動が可能になります。

得られる成果物

  • 自社にとっての最高の社員像
  • 採用までの流れの文書化
  • 採用基準の文書化
  • 定着までの流れの文書化

カリキュラム監修者&ファシリテーター

清水直樹


一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後独立し、海外不動産の紹介会社を起業した後、携帯電話普及の波に乗る形で、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。その後、海外の経営ノウハウをリサーチし続け、2011年に世界No.1のスモールビジネスの権威、マイケルE.ガーバーと出会う。同氏の日本におけるマスター・ライセンシーとなり、2013年には日本初のE-Myth社認定コーチ(E-Myth社はマイケルE.ガーバーが創った世界初の中小企業向けビジネスコーチング会社)になる。現在は、日本の中小企業がワールドクラスカンパニーになるための支援活動に力を注いでいる。

開催概要

※仕組み経営実践会員の方は会員サイト(http://shikumikeiei.com)からログインしてご予約ください。

開催日時:2020/2/19(水)16:00-18:00


開催場所:ビジョンセンター田町

https://www.visioncenter.jp/tamachi/access/


テーマ:採用~定着の仕組みづくり


参加費:

一般参加 10,000円/1人⇒2月14日まで早割7,000円

仕組み経営実践会員 無料(会員サイトからご予約ください)


お支払方法:クレジットカード、Paypal、銀行振込


対象者:業種不問、業歴不問、年商1000万円~10億円くらいの経営者またはそれに準ずる方

※ネットワークビジネスや宗教、保険等の勧誘、研修、コーチ、コンサル等の同業または関係者、問題・トラブルの連絡があった方、その他、当会が不適当と判断する方の参加は全てお断りしております。予めご了承ください。

仕組み経営実践会とは?

日本唯一の仕組み化に特化した経営者コミュニティです。

詳しくはこちらから⇒http://www.shikumikeiei.com/jissenkai

今回は日程が合わないという方

こちらから仕組み経営Eブックをご請求ください。また、最新のイベント情報や経営に役立つコンテンツをお送りいたします。


一般財団法人日本アントレプレナー学会は、2010年よりマイケルE.ガーバー氏の日本における独占ライセンシーとしてスタートし、現在は世界中から中小・スモールビジネスの経営に役立つコンテンツを集めて日本の経営者の方々にご提供しております。


一般財団法人日本アントレプレナー学会 

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