2019年4月24日(水)16時~18時

@ビジョンセンター田町

5年後も成長する

ビジネスモデルの創り方

世界7万社40年間、世界No.1の経営手法を凝縮

「生産性が低い」

「他社との違いが明確になっていない」

「社長が稼ぎ頭、から抜け出せない」


こんな悩みから解放されるために、世界700万部、経営者評価No.1を獲得したバイブルをもとに5年後も繁栄し続けるビジネスモデルを構築します。

マイケルE.ガーバー著の「はじめの一歩を踏み出そう(原題:E-Myth Revisited)」は、「起業家の視点(職人、マネージャー、起業家という3つの人格)」、「ビジネスのシステム化」、「フランチャイズプロトタイプ」、「ビジネス開発プロセス」などの新しい概念を提唱し、現在につながる、スモールビジネス経営の新しいスタンダードを創りました。


同書は、16カ国語に翻訳され、500万部以上のベストセラーとなっています。また、Inc 500社(急成長企業500社を選出したランキング)のCEOが推薦する書籍として、「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」などの名著を抑え、ナンバーワンを獲得しています。


出版後、10年以上経った現在においても、「最も影響力のあるビジネス書25選(米タイム誌)」、「もっとも役に立ったビジネス書ベスト5(米ウォールストリートジャーナル)」に選ばれるなど、スモールビジネス経営のバイブルとしてロングセラーとなっています。

こんなビジネスモデルは嫌だ!

職人型ビジネスモデルの兆候

  • 商品やサービスを売るのに高いスキルが必要である。

もっと売るために、セールスやマーケティングのテクニックを学んでいる経営者も多いと思いますが、それよりも、ビジネスモデルを再設計したほうがはるかにインパクトがあります。 大半の場合、 「セールスやマーケティングを学ぶ = 売るための方法を学ぶ」よりも、 「ビジネスモデルをバージョンアップする = 売りやすくする」ほうが優先順位が高いです。


  • 社員一人当たりの収益が低い(生産性が低い)。

生産性が低いと、ビジネスの拡張が期待できません。また仮に、生産性が低いまま組織が大きくなった場合、生産性が高い場合と比べて、余計なトラブルや悩み事が起きがちです。だから、最初から生産性が高いビジネスモデルを設計することが大事になります。


  • 事業がコモディティ化している(他社と似たり寄ったり)。

事業のコモディティ化は、価格競争を招き、スモールビジネスにとっては会社を縮小せざるを得ない大きな要因となります。そうなる前に、ビジネスモデルのバージョンアップが必要です。


  • 売上に波がある。

売上に波があるということは、利益を生み出す仕組みに問題があることを示しています。また、売上に波があると、人を雇う、店舗を出す、などの投資に消極的になり、結果として職人型ビジネスから抜け出すことが難しくなります。


  • 市場全体が縮小、または停滞傾向にある。

事業の成長可能性は、対象としている市場に大きく左右されます。ビジネスモデルをしばらく変えていない場合、既に成長が見込めない市場で勝負している可能性があります。


  • 技術の進歩に付いていっていない。

既存のビジネスモデルが機能しなくなる大きな要因は、技術の進歩です。そして現在、あらゆる業界において、そのような技術の革新的な進歩が見られます。成長するビジネスは、どこかのタイミングで、技術に大きな投資をしています。


  • 事業全体何か依存している

大手の下請けや少数の大口顧客からの案件に依存している場合、成長に限りがありますし、相手次第でいつ売り上げが激減するかわかりません。


  • 今の倍の顧客に対応できるキャパシティがない。

”行列ができる店”というのは聞こえは良いですが、大半の場合、職人型ビジネスモデルであるがために、キャパシティ不足になっているだけです。本来、そのサービスを受けるべき顧客に価値を提供できていないのです。

あなたのビジネスモデル、

バージョンアップしていますか?

事業を継続させていくにあたり、とても大事な事実があります。


それは商品や会社にライフサイクルがあるように、ビジネスモデルにもライフサイクルがあるということです。


どのような会社であっても、社会が大きく変化して、存在意義を失い、顧客の要望にこたえられなくなるときは来ます。


経営者はそれを予め予想して、「5年後の売上」を創らなくてはいけません。


競合の増加、経済の変化、技術の進化、購買習慣の変化、政府/規制、市場の成熟といったような要因で、あらゆるビジネスモデルはいずれ機能しなくなります。


そこで、ビジネスモデルのバージョンアップという考え方が必要になります。


ソフトウェアが年々バージョンアップしていくのと同じように、あなたの会社のビジネスモデルもしていくのです。


残念ながらほとんどの中小・スモールビジネスは、創業当時からあまりビジネスモデルが変化していません。それが会社の衰退・廃業の大きな原因になっています。

頑張り社長の勘違い

頑張り社長ほど、優れたリーダーになろうとします。


それはもちろん必要なことですが、一方で、その社長が率いるビジネスのビジネスモデルが貧相であれば、、、


いくら人徳があり、人間力が高く、社員から好かれていうようとも、


ビジネスは貧相になります。


いくら理念が素晴らしくても、ビジネスモデルがヘボければ利益が上がらず、肝心の理念も世の中に広まりません。


一方で、平凡なリーダーであっても、ビジネスモデルがダントツに優れていれば優れたビジネスになります。


正直、社長の人間性がクズでも、ビジネスモデルが優れていれば稼げるビジネスになります。

こういった例をあなたも周りでよく見かけるはずです。


多くの経営者は、ハードワークや知性が成功の要因の9割を占めると考えています。


しかし、実際には、優れたビジネスモデルが成功要因の5割以上を占めます。優れたビジネスモデルという基盤があることで初めて、ハードワークや知性が活きてきます。


一生懸命働いていても大して利益が出ないというのは、要するにビジネスモデルが間違っているのです。

苦労して売り方を学ぶのはもう終わり。

楽に売れるようにしよう。

ビジネスモデルをバージョンアップさせるということは、セールスやマーケティングを学ぶよりも、売上に対するインパクトが大きいです。


セールスやマーケティングの仕事は、本来、社員が行うべきものです。


本来、ビジネスオーナー、起業家がやらないといけない仕事とは、「優れたビジネスモデルを形作る」ことです。


ビジネスモデルが優れていれば、セールスやマーケティングの仕事は楽になります。


逆に、ビジネスモデルが貧弱であれば、セールスやマーケティングの仕事が困難になります。


ですから、経営者の仕事は、社員が楽に仕事ができるように、優れたビジネスモデルを創ることです。

当日の内容

利益モデル

利益モデルを考えるときに重要なのが、 ”高いスキルを持つ営業マンがいなくても商品が売れる” ということです。高度な営業スキルを持っていなくても、利益が上がる仕組みを考えていきます。

  • 利益モデルの構築がセールスやマーケティングのテクニックより優先順位が高い理由
  • 利益モデルを見直す5つの方法
  • ユニクロやアップルも実践する最も効率的で、最も儲けを生み出す商品戦略の秘訣
  • 「自分を売れ」というコンサルタントの話が間違っている大きな理由
  • 集客に困らなくなるエントリー商品の条件


販売モデル

販売モデルでは、集客~販売までの流れを設計します。世の中の自動化やデジタル化の流れに合わせて、”お客様が買いやすい”ように販売モデルを考えていきます。

  • スキルの高い営業マンがいなくても 売れる仕組み 
  • 勘や人脈だけに頼らない継続的に集客し続けるための数値管理の方法
  • ”集客コスト”を下げるのが無駄な努力である理由
  • マーケティングDNAキットとは?



競合優位性

どんなビジネスにも競合他社があります。ビジネスモデルを構築するにあたって、欠かせないのが、将来にわたって競合優位性を保つ仕組みです。

  • 非属人的な方法で優位性を保つ には?
  • アマゾンの強さを表した創業者ジェフ・ベゾスのメモとは?
  • 競合優位性の種類
  • 5年後も繁栄し続けるためのトレンドとは?

カリキュラム監修者&ファシリテーター

清水直樹


一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後独立し、海外不動産の紹介会社を起業した後、携帯電話普及の波に乗る形で、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。その後、海外の経営ノウハウをリサーチし続け、2011年に世界No.1のスモールビジネスの権威、マイケルE.ガーバーと出会う。同氏の日本におけるマスター・ライセンシーとなり、2013年には日本初のE-Myth社認定コーチ(E-Myth社はマイケルE.ガーバーが創った世界初の中小企業向けビジネスコーチング会社)になる。現在は、日本の中小企業がワールドクラスカンパニーになるための支援活動に力を注いでいる。

開催概要

テーマ:5年後も成長する ビジネスモデルの創り方


開催日時:2019/4/24(水)16:00-18:00


開催場所:ビジョンセンター田町

JR田町駅から徒歩5分


参加費:

一般参加 10,000円/1人

仕組み経営実践会員 無料(会員サイトからご予約ください)


お支払方法:クレジットカード、Paypal、銀行振込


対象者:業種不問、業歴不問、年商1000万円~10億円くらいの経営者またはそれに準ずる方

※ネットワークビジネスや宗教、保険等の勧誘、研修、コーチ、コンサル等の同業または関係者、問題・トラブルの連絡があった方、その他、当会が不適当と判断する方の参加は全てお断りしております。予めご了承ください。

※仕組み経営実践会員の方は会員サイト(http://shikumikeiei.com)からログインしてご予約ください。

仕組み経営実践会とは?

日本唯一の仕組み化に特化した経営者コミュニティです。

詳しくはこちらから⇒http://www.shikumikeiei.com/jissenkai


一般財団法人日本アントレプレナー学会は、2010年よりマイケルE.ガーバー氏の日本における独占ライセンシーとしてスタートし、現在は世界中から中小・スモールビジネスの経営に役立つコンテンツを集めて日本の経営者の方々にご提供しております。


一般財団法人日本アントレプレナー学会 

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