4月22日(水)16時~18時

緊急オンライン開催【録画有】

世界7万社40年間、世界No.1の経営手法を凝縮した経営者向け講座

その他大勢から抜け出す

ポジショニングの作り方

マイケルE.ガーバー著の「はじめの一歩を踏み出そう(原題:E-Myth Revisited)」は、「起業家の視点(職人、マネージャー、起業家という3つの人格)」、「ビジネスのシステム化」、「フランチャイズプロトタイプ」、「ビジネス開発プロセス」などの新しい概念を提唱し、現在につながる、スモールビジネス経営の新しいスタンダードを創りました。


同書は、16カ国語に翻訳され、500万部以上のベストセラーとなっています。また、Inc 500社(急成長企業500社を選出したランキング)のCEOが推薦する書籍として、「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」などの名著を抑え、ナンバーワンを獲得しています。


出版後、10年以上経った現在においても、「最も影響力のあるビジネス書25選(米タイム誌)」、「もっとも役に立ったビジネス書ベスト5(米ウォールストリートジャーナル)」に選ばれるなど、スモールビジネス経営のバイブルとしてロングセラーとなっています。

「他社との違いが明確になっていない」

「収益性が低い」

「集客に苦労する」


こんな悩みから解放されるために、世界700万部、経営者評価No.1を獲得したバイブルをもとにその他大勢から抜け出すポジショニングを作ります

Positioning or Die.

ポジショニングするか、さもなければ死。

あなたの会社ではこんな現象が起きていませんか?



  • 価格競争に巻き込まれて、利益率が下がりつつある。

同じサービスや商品を売っている会社との競争で価格が固定されていたり、強制的に価格を下げざるを得ない状況に置かれていませんか?


  • 集客に四苦八苦している。

広告コストをかけても以前より集客できなかったり、反応率が置いていませんか?


  • 事業がコモディティ化している(他社と似たり寄ったり)。

事業のコモディティ化は、価格競争を招き、スモールビジネスにとっては会社を縮小せざるを得ない大きな要因となります。そうなる前に、ビジネスモデルのバージョンアップが必要です。


  • 自分や社員が顧客対応で疲労している。

顧客に振り回されて自分や社員にストレスが溜まっていませんか?



これらの現象の原因は、「ポジショニングの欠如」にあります。

ほぼすべての会社に明確なポジショニングが必要

ポジショニングとは、自社が顧客の心の中でどう位置付けされているか?ということです。


あなたも一消費者として考えたとき、


  • 「あの店はコスパが良い」
  • 「あの商品は高いけど品質最高」
  • 「この商品は品質は良いけど、高い」
  • 「この会社は有名だから安心」
  • 「この商品が自分に一番しっくりくる」
  • 「○○用ならコレ」


というように思い浮かべる商品やサービス、会社があると思います。要はそれがポジショニングということなのです。


顧客から好印象のポジショニングを得ている場合には、多くのメリットがあります。


  • 価格決定権を保持=利益率が高い

ポジショニングが上手く行っている会社は、価格決定権があります。そのため、他社の価格を気にすることなく、自社の価値に応じた価格を付けることが出来、利益率が高い傾向にあります。たとえば、レクサスのSUVが欲しい人は、100万円安いからといって他メーカーのSUVを買うことはないですね。ということは、原価が大して変わらなければレクサスは他の車メーカーよりも100万円利益を上乗せできることになります。


  • 集客が楽

ポジショニングが上手く行っている会社は、顧客の心の中で、「この類の商品を買うならコレ」と記憶されています。そのため、それほど広告を出さなくても口コミやリピートが発生しやすい傾向にあります。


  • 顧客と対等な関係

ポジショニングが上手く行っている会社は、自社以外では同じ商品やサービスを受けられない、ということを知っています。そのため、顧客に必要以上にへりくだることがありません。そのため、顧客の召使いになることなく、働くストレスも少なくなります。



このようにポジショニングが上手く行うことには多くのメリットがありますが、逆にいえばポジショニングが上手くいかなければ最終的には価格競争に巻き込まれ、利益率が減り、業績は悪化していきます。


つまり、ポジショニングするか、さもなければ死、といえるのです。


法律で守られている業界独占企業を除いて、すべての会社に明確なポジショニングが必要です。


そこで今回の勉強会では、「その他大勢から抜け出すポジショニングの作り方」をご紹介していきます。

ポジショニングマップを使った可視化

ポジショニングを考えるうえで有効なのが、他との違いを可視化することです。


そのために役立つのがポジショニングマップです。上記の写真は私たちが実際に研修などで使っている実例のひとつです(社外秘情報のため一部を塗りつぶしています)


ポジショニングマップを作ると、


  • 今現在、自社はどのようなポジションにいるのか?


そして


  • どこ直せばよいポジションが取れるのか?


を可視化することが出来ます。

当日の内容

  • うまいポジショニングの事例

小さい会社でもうまいポジショニングを実現し、成果を上げている会社はあります。当会自身の事例も含め、具体例をご紹介していきます。


  • ポジショニングの事実

ポジショニング=キャッチコピーを作ればいいんでしょ?と思っている人もいます。たしかにキャッチコピーはポジショニングを表現する手段ですが、それだけではありません。ポジショニングを維持するための社内の仕組みや体制も必要になります。


  • 上手いポジショニングを作る手順

ポジショニングをするには一定の手順と条件があります。それらにそって、自社のポジショニングを見直していきます。


  • ポジショニングマップ

ポジショニングマップの作り方や事例について解説し、実践していただきます。

ファシリテーター

清水直樹

一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事 

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後独立し、海外不動産の紹介会社を起業した後、携帯電話普及の波に乗る形で、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。その後、海外の経営ノウハウをリサーチし続け、2011年に世界No.1のスモールビジネスの権威、マイケルE.ガーバーと出会う。同氏の日本におけるマスター・ライセンシーとなり、2013年には日本初のE-Myth社認定コーチ(E-Myth社はマイケルE.ガーバーが創った世界初の中小企業向けビジネスコーチング会社)になる。現在は、日本の中小企業がワールドクラスカンパニーになるための支援活動に力を注いでいる。

開催概要

※仕組み経営実践会員の方は会員サイト(http://shikumikeiei.com)からログインしてご予約ください。

開催日時:2020/4/22(水)16:00-18:00

※18時過ぎから20時までオンライン飲み会開催。自由参加。

※都合により参加できなかった方には録画をお届けします。


開催場所:オンライン(zoomというオンライン会議システムを使います)


テーマ:その他大勢から抜け出すポジショニングの作り方


参加費:

一般参加 10,000円/1人⇒4/17まで8,000円

仕組み経営実践会員 無料(会員サイトからご予約ください)


お支払方法:クレジットカード、Paypal、銀行振込


対象者:業種不問、業歴不問、年商1000万円~10億円くらいの経営者またはそれに準ずる方

※ネットワークビジネスや宗教、保険等の勧誘、研修、コーチ、コンサル等の同業または関係者、問題・トラブルの連絡があった方、その他、当会が不適当と判断する方の参加は全てお断りしております。予めご了承ください。

仕組み経営実践会とは?

日本唯一の仕組み化に特化した経営者コミュニティです。

詳しくはこちらから⇒http://www.shikumikeiei.com/jissenkai

今回は日程が合わないという方

こちらから仕組み経営Eブックをご請求ください。また、最新のイベント情報や経営に役立つコンテンツをお送りいたします。


一般財団法人日本アントレプレナー学会は、2010年よりマイケルE.ガーバー氏の日本における独占ライセンシーとしてスタートし、現在は世界中から中小・スモールビジネスの経営に役立つコンテンツを集めて日本の経営者の方々にご提供しております。


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