「自分がいないと会社が回らない」「マニュアルを作る時間がない」
——仕組み化が大事なのはわかる。でも、正直めんどくさい。

組織図も、理念も、マニュアルも、AIが下書き。 AIと仕組みで
勝手に成長する
会社にする。

仕組み化には興味がある。でも、組織図を描く、理念を言葉にする、役割の合意書を作る、マニュアルを整える——この「作業」が、とにかく手間でした。その一番大変なところを、仕組み経営のAI「仕組み経営GPTs」が肩代わり。あなたは、出てきた叩き台に手を入れて決めるだけです。やることも、順番も決まっています。まずは無料の仕組み化検討会で、その順番をご案内します。

仕組み経営コーチ陣

※現役経営者の認定コーチが担当します

社長も社員も
頑張らなくて
いい
仕組み化の経営術 書籍
Video Guide

【3分で解説】
経営をラクにする方法

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Are You Struggling?

こんな属人的な経営に
なっていませんか?

01

職人型経営

社長や一部のベテランだけが高い技術を持ち、現場に張り付きっぱなし。社長の限界が会社の限界になる。

02

ハブ型経営

すべての判断が社長頼み。社員が育たず、社長が抜けると経営が回らない。

03

犯人探し型経営

責任の所在が仕組みではなく個人に置かれているため、問題が起きるたびに犯人探しになる。改善が積み上がらない。

04

No.2依存型経営

No.2任せたつもりでも、結局、その人に依存している状態は変わってない。No.2に負担がたまり、彼らが辞めれば結局すべてが社長のところへ戻ってくる。

05

三者三様型経営

社員ごとに対応のバラつきがあり、顧客満足度が安定しない。業績が伸びない。

06

ハロー・グッバイ型

「いい人材さえ来れば…」と期待するが、仕組みがないので優秀な人もすぐ辞める。

07

烏合の衆型

「自主性を尊重」と言いつつ、方向性がバラバラ。組織に一体感がない。

Owner's Trap

なぜ、会社は
社長に依存していくのか

会社は継続するにつれ、必然的に社長に依存していくことになります。これは社長の腕がいいからこそ起きます。この状態に入ると会社は大きくならず、社長が働けなくなった時点で事業も止まります。

第一段階|職人技のサイクル

オーナーズトラップ第一段階のサイクル図

多くの社長は、会社員時代に培った技術力や営業力を武器に起業します。腕を磨けば磨くほど、顧客はより高度で多様なサービスを求めるようになり、自分にしかできない仕事が増えていきます。事業が自分に依存すると経験値はさらに上がり、また腕が磨かれて、同じ輪が回り続けます。

第二段階|採用のサイクル

オーナーズトラップ第二段階のサイクル図

忙しくなれば人を雇います。ところが自分がすでに手一杯なので、入ってきた人を育てる時間がありません。背中を見て育てという状態に置かれた新人は、ここにいても成長できないと感じて辞めていきます。採用コストだけが残り、また自分に依存する状態に戻ります。

この二つの輪は、意識や気合いでは切れません。会社の構造を変えなくては何年経っても同じところを回り続けます。

The Shift

人依存から、仕組み依存へ

人依存と仕組み依存の比較図

人依存の会社は、創業メンバーの営業力や技術力で成長します。小さいうちはそれで回りますが、規模が大きくなると育成が進まない、離職が増える、社長が現場から離れられないという形で壁になります。仕組み依存の会社は、誰がやっても成果が出るやり方を先に作り、そこに人が乗るので、人が増えるほど会社が伸びていきます。

6 Benefits

仕組み化で得られる6つの成果

01

社長の自由時間が増え、経営に集中

仕組み化して雑多な仕事を任せることで、社長は将来のビジョンや長期的な計画を考えることができます。

02

後継者育成や幹部育成のスピードアップ

自社の理念を実現するための仕組みづくりに取り組むことで、他では得られない育成効果が得られます。

03

役割と責任を明確にし、生産性向上

組織図を描くことで、仕事のモレやダブり、指示待ち社員の発生を防ぎます。

04

採用ミスマッチと離職の低減

自社の文化に基づく採用や評価の仕組みを作ることで、ミスマッチや早期離職コストを削減します。

05

多店舗(支店)の展開

成功モデルの複製が可能になり、他エリア、他業態への展開も容易になります。

06

業績アップとリピート率向上

”誰でも、いつでも”同じ体験を提供することで、ブランドが築かれ業績が向上します。

Accumulation

人が入れ替わるたびに、
ゼロイチを繰り返していませんか?

ゼロイチと積み上げの比較図

人依存の会社では、社員が毎回ゼロから物事を作り上げるため、会社全体の力が積み上がりません。仕組みがあれば、経験や成果が蓄積され、持続的な成長が可能になります。

ゼロから作る必要はありません。
やることも、順番も決まっています。

所要60分/オンライン可/費用はかかりません

Why Fail?

仕組み化の失敗理由とは?

仕組み化に挫折するのは、意志が弱いからではありません。やる順番が決まっていないまま始めるからです。挫折した会社は、細かなテクニックではなく、設計上の「3つの壁」にぶつかっています。

Wall 01

独自性の欠如〜「他社の正解」は「自社の正解」ではない〜

他社の「型」をそのまま持ってきても、自社の文化や全体の流れと調和せず、拒絶反応を起こします。コンサルの丸パクリや部分的なモグラ叩きでは、本当の解決になりません。

Wall 02

判断基準の欠如〜効率化だけの仕組みは現場で使われない〜

効率だけで作られたルールは、例外が出た瞬間に現場が止まります。何を優先し、何を断るのかという判断のよりどころが、言葉になっていないからです。これは想いの強さの問題ではなく、言語化という工程をまだ通っていないだけです。

Wall 03

運用の欠如〜現場で回らなければ意味がない〜

立派すぎるマニュアルを作っても、忙しい現場で使えなければ無意味です。人材不足や時間がない中でも回るよう、「誰がどう改善し続けるか」まで設計する必要があります。

そして、もう一つの見えない壁が「作業量の多さ」です。——この一番しんどい部分を、いまはAIが肩代わりできます。

Core Principles

会社を勝手に成長させる3つの原則

仕組み化とは、単なる「作業の標準化」ではありません。「自社独自の再現性のある仕事のやり方」を創り上げ、ビジネスを勝手に成長させるための土台作りです。

01

社長の頭の中を、先に言葉にする

判断基準のない仕組みは、ただの窮屈なルールになります。とはいえ、立派な理念を先に用意する必要はありません。いま自分が何を良しとし、何が嫌なのか。それを引き出して言葉にするところから始めます。順番として最初に来るだけで、事前に持っている必要はありません。

02

「自社らしさ」を言語化し、独自の資産にする

他社の成功事例をコピーするのではなく、自社が選ばれている理由(独自性)を仕組み化します。これが他社には真似できない強力な「競争優位」となり、会社の独占的な資産となります。

03

「部分最適」ではなく「全体最適」で設計する

マニュアル単体ではなく、採用・育成・営業・財務など、あらゆる領域を一つの「システム」として統合します。各パーツが相互に補完し合うことで、普通の人が非凡な成果を出せる環境が整います。

これらを、社長個人から現場へ向かう五つの層の順に作っていきます。

Inside Out

よくある課題と
解決する仕組み

マニュアルや評価制度は、現場に近いぶん問題が見えやすく、たいていの会社がそこから手をつけます。ところが判断の基準が中心に置かれていないと、書いたものは使われないまま棚に残ります。仕組み経営は内側から外側へ、この五層の順に作ります。上の層が済んでいるほど、下の層は速く終わります。

01

INSIDE ─ 中心

社長個人Leadership

よくある課題

  • 「些末な仕事に追われて、本来自分がやるべき仕事ができていない」
  • 「同じ問題が、形を変えて何度も起きている気がする」
  • 「この会社をどこへ持っていきたいのか、自分でも言葉にできない」

解き方

何を良しとし、何が嫌なのか。社長の頭の中にあるものを先に文字にして、そのうえで時間の使い方と、自分がやる仕事の範囲を決めます。

そのあと

判断の軸が言葉になり、手放していい仕事が見えます。ここが決まらないと、この先のすべてが社長の気分で揺れます。

02

土台

理念と、顧客への約束Branding

よくある課題

  • 「自社に合う人が集まらないし、入っても育たない」
  • 「迷ったときに、何を基準に決めればいいのかが決まっていない」
  • 「値段以外で選ばれる理由を、うまく説明できない」

解き方

社長個人の価値観を、会社の判断基準へ翻訳します。採用でも評価でも同じ言葉が使えるところまで降ろすのが条件です。

そのあと

社長がいない場面でも、全員が同じ基準で判断できるようになります。

03

設計

戦略と数字Finance / Strategy

よくある課題

  • 「目標は立てるが、たいてい未達で終わる」
  • 「どこから仕組み化すればいいのか、順番がわからない」
  • 「自社にどんな業務があるのか、正確には把握できていない」

解き方

ビジョンを、期日のある目標と測れる指標に割ります。同時に自社に必要な仕組みを全部書き出して、着手の順番を決めます。

そのあと

何から作るかがここで確定します。以降の作業が、思いつきではなく計画になります。

04

実装

組織と人Management

よくある課題

  • 「役割分担が曖昧で、仕事にモレとダブりがある」
  • 「任せてもうまくいかない。細部まで指示しないと動かない」
  • 「評価の基準が不明瞭で、社員から不満が出ている」
  • 「採用が行き当たりばったりで、早期離職が続いている」

解き方

誰が何をどこまで決めていいかを紙に落とし、採用から評価までを同じ基準でつなぎます。ここはAIの下書きが最も効くところです。

そのあと

判断が現場で終わり、社長のところへ戻ってこなくなります。

05

OUTSIDE ─ 現場

顧客との接点Marketing / Sales / Delivery

よくある課題

  • 「新規の顧客を安定して獲得する方法がない」
  • 「担当者によって営業の成果がバラバラ」
  • 「仕事のやり方が人ごとに違い、その人しかできない業務がある」

解き方

集客から納品までを手順にします。上の四層が済んでいれば、ここは埋めるだけの作業になります。

そのあと

誰が担当しても同じ品質で届きます。個人の腕だったものが、会社に残る資産に変わります。

どの層から着手するかは、会社によって変わります。

五層すべてが空の会社は、ほとんどありません。すでに書いてあるもの、書いたのに使われていないもの、まだ手つかずのものが混ざっているのが普通です。自社がいまどの層で止まっているのかを見て、次の一手を決めるのが、検討会の60分です。

Real Voices

導入前の課題と
仕組み経営を選んだ理由

参加された経営者の多くが、当初はこのような課題を抱えていました。

導入前の課題

勘と経験に依存

「仕組み化ができておらず、再現性がなく、感覚に頼りすぎている」
「感覚的な理由で業績が上下することが問題となっている」

人材採用、教育の課題

「今後店舗数を増やしていくためにはマニュアル化が必要」
「雇用、採用、スタッフの個人依存を解決し、社内の人間関係を改善したい」
「全員女性のため、出産結婚の際などに不安のない職場を作りたい」

経営者自身の忙しさ

「以前から仕組みの重要性は理解していたが、具体的な手段が分からなかった」
「社長依存の会社が社長不在時に危険であると認識している」
「自らが忙しく、多くのことが気になり集中できていないと感じている」

多くの選択肢の中から、
なぜ「仕組み経営」だったのか?

仕組み経営を選んだ理由

コーチングの重要性

「他社には同様のコーチングプログラムのようなサービスが存在しなかった」
「他社のサービスでは型にはめるようなものが多く、仕組み経営は自社の潜在能力を発揮させてくれる」
「●●●は二世向けのカリキュラムが多く、自社には当てはまらないと感じた。仕組み経営は”創業者にも当てはまるもの”であり、継続可能と考えている」

個別対応と実践的アプローチ

「信頼できる方の紹介から仕組み経営に申し込んだ」
「本を読んで良かったと感じ、職人、管理、経営の意味をしっかり理解し選定した」
「マイケル・E・ガーバー氏の考えに基づく経営学を学びたくて、サイトに辿り着きました」
「実践的な事例がホームページにあり、職人仕事でも仕組み化できることを知り、一つ一つを時間をかけて実践することで実りがあると感じた」

経営者がコーチとして担当

「自分で汗をかいて苦労している経営者がコーチとして担当してくれるサービスが他には見当たらなかった」
「マンツーマンで進捗に合わせて進めてくれるサービスを他で見つけられなかった」
Testimonials

実際のお客様の声

100人以上の介護事業をほぼ出社無しで運営

創業前から仕組みづくりを意識し、今では100人以上のスタッフを抱えながらも、新規事業に取り組む余裕を創出されています。

有限会社ファイブアローズ 岩下 由加里 様 有限会社ファイブアローズ岩下 由加里 様

カリスマからビジネスオーナーへ

カリスマ美容師として働いていた状態から、社長をスタッフに譲り、ビジネスオーナーへの転身を実現されました。

株式会社AYOMOT 鈴木 朋弥 様 株式会社AYOMOT代表取締役会長 鈴木 朋弥 様

年商20億→34億→55億と毎年成長

人に依存しない会社経営を目指され、実際に毎年成長を遂げられています。

株式会社Deto 恩田 多賀雄 様 株式会社Deto代表取締役会長 恩田 多賀雄 様
Our Strengths

仕組み経営がベテラン社長からも
選ばれる理由

01

世界7万社が採用した仕組み化思想を進化

世界No.1のスモールビジネスの権威マイケルE.ガーバー氏を日本に初めて紹介。300人以上の卒業生を輩出した経験をもとに、新たな体系的メソッド「仕組み経営」を構築しました。

02

仕組みを作れる経営人材の育成

リーダークラスの方も一緒に取り組むことで、非常に実践的な教育効果が期待できます。理念を実現する仕組みを共に考えることで、経営人材が育ちます。

03

”自社らしさ”を実現する仕組みづくり

既存の型にはめるのではなく、経営者の想いをベースにして、会社に一貫した仕組みを整えていきます。これが競合他社との決定的な違いを生みます。

04

現役事業者のコーチが推進を徹底サポート

経営の経験がある者しか経営者の悩みは理解できないと考え、厳しい認定を受けた現役経営者や事業主が直接コーチとして担当します。

05

AIとテンプレでゼロイチの苦労をカット

「仕組み経営GPTs」が組織図・理念・マニュアルの下書きを用意。豊富なテンプレや事例と組み合わせ、白紙から作る苦労なく最速で構築できます。

06

御社の状況に合わせた柔軟なスタートが可能

社員の反発を最小限に抑えるため、正しい意義の説明から始め、御社の状況に合わせてスピードや内容を細かく調整します。

07

想いを軸にした一貫性のある組織作り

採用、評価、営業、経営管理など、全ての仕組みを自社の理念に沿って一貫して創り上げることで、部分最適ではない「強い組織」を創ります。

Powered by AI

仕組みづくりの「大変な作業」は、
AIが肩代わりする時代へ。

その名も「仕組み経営GPTs」。
組織図を描く。理念を言葉にする。役割の合意書を作る。マニュアルを整える。これまで一番しんどかった「作業」を、AIが下書きまでやってくれます。しかも1つではありません。仕組みづくりの工程ごとに、専用のGPTが10種類以上。あなたは、出てきた叩き台に「対話」して「決断」するだけです。

仕組み経営GPTs

社長の価値観から始まり、それが言葉に、数字に、組織に、そして日々回る仕組みへ——前のGPTの出力が、次のGPTの入力になる。ひとつながりの「仕組みづくりの生産ライン」です。

Step 01 — From Your Values

まず、あなたの「想い」を会社の言葉にする

GPT 01

価値観整理GPT

社長個人の価値観を掘り起こし、「会社の価値観」へと変換する出発点。すべての仕組みの根っこになります。

GPT 02

行動指針GPT

整理した価値観をもとに、社員の判断や行動のよりどころとなる「行動の判断基準」をまとめます。

GPT 03

ビジョン作成GPT

9マスの目標シート形式で、目指す未来像を誰もが共有できる文章に落とし込みます。

GPT 04

顧客への約束GPT

自社が顧客に約束できる価値を言葉にし、魅力的な表現へと磨き上げます。

GPT 05

顧客体験設計GPT

顧客への約束をもとに、出会いからファンになるまでの体験の流れを設計します。

Step 02 — Design People & Numbers

次に、人と数字の「設計図」をつくる

GPT 06

採用GPT

会社の価値観をもとに、求人メッセージと選考フローを作成。価値観に合う人を集める入口を整えます。

GPT 07

指標設定GPT

3年後の目標から逆算し、それを達成するために追うべき指標を設定します。

GPT 08

組織設計GPT

指標をもとに組織図を描き、それぞれの役割と責任を明確に定義します。

Step 03 — Build the System

そして、日々の業務を「回る仕組み」に変える

最重要 / GPT 09

仕組み化戦略GPT(現状 → 未来)

まず現状の業務をすべて洗い出してフォーマットに転記。そのうえで「未来のあるべき姿」へと組み替え、次の4つの成果物を一気に生成します。ここが仕組み化のエンジンです。

① 戦略的目標 & 指標最優先で作成。何を目指し、何で測るかを定めます。
② 作業マニュアルフォーマットに沿って、現場で使える作業手順まで出力します。
③ 組織戦略目標を実現する組織の形と動かし方を設計します。
④ 仕組みづくりの設計シートどの仕組みをどう作るか、開発の設計図を用意します。
GPT 10

未来の仕組み設計GPT

いま足りていないプロセスを整理し、これから必要になる新しい仕組みをゼロから設計します。

※GPTはあくまで「下書き役」です。最後にあなたの会社らしさへ仕上げるところは、現役経営者の認定コーチが一緒に伴走します。

About Us

私たちについて

普通の人が非凡な成果を出す会社を日本中に。

私たちの夢は、仕組み化によって人々の創造力と可能性を引き出し、世界の持続的な成長を促進することです。創造力は人類発展の源泉です。仕組みが整うことで、人々が雑多な業務から解放され、創造力を発揮できる環境が生まれると信じています。

Track Record

主な実績

世界的権威のプログラム開催

マイケルE.ガーバー氏の経営プログラムを日本初開催、世界最多の卒業生・ファシリテーターを輩出。

著名創業者による講演会

チャットワーク、ビズリーチなど著名創業者を招き、急成長企業を支える仕組みづくりの講演会を多数開催。

海外成長企業の視察

ザッポス、パタゴニア等、海外の急成長企業を視察。シリコンバレーの伝説的投資家へのインタビューも実施。

Supervisor

「仕組み経営」監修者紹介

清水 直樹 仕組み化の経営術
清水 直樹
一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事 / 仕組み経営株式会社 取締役

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後、モバイル事業の創業メンバーとして参加し、上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。

2010年、マイケルE.ガーバー氏(「はじめの一歩を踏み出そう」著者)と出会い、2011年1月に同氏の「ドリーミングルーム」を日本で初開催. 以降、ドリーミングルーム卒業生を300人以上、同氏の認定ファシリテーターを20人以上輩出(いずれも世界最多)。

2019年に東洋・西洋の思想と方法論を統合した仕組み経営を開発. 日本企業をワールドクラスカンパニー®にするための支援活動に力を注いでいる。

著書:「仕組み化の経営術」(ビジネス社)

FAQ

よくあるご質問

仕組み化するための期間はどれくらいですか?

目安としては月2回のセッションを行うと、1年で基本的な仕組みを整え、現在のフラストレーションを解決するとともに、成長に向けた仕組みづくりへの準備が出来ます。

どんな会社が受けていますか?

社員数5名から数百名まで規模も業種も多種多様です。建設業、製造業、整骨院、クリニックなど様々な企業様がご参加されています。

経営や理念について、きちんと勉強したことがないのですが大丈夫ですか?

必要ありません。経営学の知識も、カリスマ性も前提にしていません。やることと順番はあらかじめ決まっており、白紙から考える部分はAIが下書きを用意します。あなたがやるのは、出てきた案に手を入れて決めることです。

社員の意識がそこまで高くないのですが、うまくいきますか?

意識を上げてから始める必要はありません。むしろ順序が逆で、判断基準と役割が書かれていない状態では、意識の高い人ほど消耗して辞めていきます。何をどこまでやればいいのかが決まると、これまで指示待ちに見えていた人が動き出す、というのが実際によく起きることです。

忙しくて、途中で挫折しないか心配です。

まとまった時間を確保していただく必要はありません。月2回のセッションで次にやることが確定し、そのあいだの作業も細かい単位に分かれています。何をすればいいか分からないまま頑張る、という状態にならないことが、続く一番の理由です。

うちの業界は特殊なんですが、仕組み化できますか?

はい、出来ます。すべての会社に共通して必要な仕組み(経営の根幹)があるため、業界が変わっても方法やステップは同じなのです。

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まずは仕組み化検討会へ

仕組み化検討会で得られる3つのこと

Step 01

現状の棚卸しと「根本原因」の特定

ヒアリングを通じ、御社が抱える課題(忙しさ、離職、業績の波など)の本当の原因を浮き彫りにします。なぜ今までのやり方で限界が来ていたのかがクリアになります。

Step 02

3年後の「理想の未来像」の設計

「社長が現場を離れても回る状態」「社員が自発的に動く組織」など、経営者自身が本当に実現したい会社の姿を言語化。目指すべきゴールを明確にします。

Step 03

AIを活用した仕組み化ロードマップ策定

五つの層のうち、御社がいまどこで止まっていて何から取り組むか、そのうちどの作業を「仕組み経営GPTs」で自動化できるか。あなたの会社が最短で回り始める道筋をご提示します。

【お約束】無理な売り込みは一切いたしません

検討会は、自社の課題を整理し、解決の糸口を見つけるための場です。ヒアリングの結果、仕組み経営以外の解決策が適切だと判断した場合は、正直にそのようにお伝えします。安心してご活用ください。

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