企業は人なりは噓?

社長依存から脱却し、仕組みで成長する会社へ。

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仕組み化を支援できるコンサルがほとんどいないワケと選び方

清水直樹 今日は仕組み化を支援できるコンサルがほとんどいないワケと、コンサルタントを選ぶ際の基準についてご紹介していきます。   なぜ仕組み化を支援できるコンサルタントがいないのか? 仕組み化とは、会社の目標(理念やビジョンなど)を実現するために、複製可能な仕事のやり方を設計することです。「仕組み化」は成長企業の社長にとって欠かせない課題です。仕組み化をしなければ、いつまでたっても、創業 […]

「経営戦略」(一倉定の社長学シリーズ)から考える、社長の役割

清水直樹 一倉定の社長学シリーズ第一巻「経営戦略」の概要と私の所感をご紹介していきます。   一倉定の社長学シリーズ第一巻「経営戦略」とは? 全10巻からなる一倉定氏の社長学シリーズの第一巻になります。社長学シリーズは一倉定氏の教えを集大成としてまとめ上げたものですが、きっちり体系立てて書かれているわけではないので、必ずしも第一巻から読まなくてもよいと思います。実際、第一巻「経営戦略」の […]

仕組み化とマニュアル化の違いと正しい進め方

清水直樹 今日は仕組み化とマニュアル化の違いをご紹介し、正しい仕組み化、正しいマニュアル化の進め方をご紹介していきます。   マニュアル化は仕組み化の一部 日頃、多くのお客様の仕組み化やマニュアル化をご支援しているのですが、両者の違いについて質問いただくことがあります。 仕組み化って、業務をマニュアルにすることですよね? うちにはマニュアルがあるので、仕組み化できていると言っていいですか […]

経営方針の例や考え方、発表会の方法について解説

清水直樹 今日は経営方針の例や考え方、発表会の方法について解説していきます。   経営方針とは? 経営方針とは、自社の目指すビジョンにどのように到達するかという方向性を示したものになります。多くの会社では経営方針を掲げていますが、理念に近い抽象度の高いものもあれば、業務の具体的なやり方を示したものもあり、内容は各社それぞれ幅広くなっています。  経営理念との違い 経営方針とよく混同される […]

経営指針書とは?作り方やフォーマットをご紹介

清水直樹 経営指針書の作り方やフォーマットについて解説していきます。   経営指針(書)とは? 経営指針とは、「経営理念」「経営方針」「経営計画」から成り立つ、会社を経営していくための道標です。経営指針を成文化したものが経営指針書です。 中小企業同友会が提唱した経営指針 経営指針は元々、中小企業同友会が提供している考え方です。同友会は、戦後、中小企業の有志が、自主的な努力で中小企業の根本 […]

「ベクトルを合わせる」ことの意味から方法まで解説。

清水直樹 ベクトルを合わせるとは、組織のメンバー一人ひとりが同じ方向に向かって考え、行動できるようにすることです。ベクトルを合わせるのは組織づくりの基本中の基本と言えますが、その実現は簡単ではありません。小さな会社の社長から大企業の社長まで、全ての組織のリーダーがベクトルを合わせることに毎日苦心しています。そこで本記事ではベクトルを合わせるために考えたいことをご紹介していきます。   ベ […]

自走するビジネスとは?種類や創り方を解説。

清水直樹 自走するビジネスとは、オーナーの介在無くして運営され、利益が上がっていくビジネスのことを意味しています。オーナーにとっては理想の状態のひとつと言えますが、どうやれば、そんな状態ができるのかを見ていきます。   自走するビジネスを創ることでどんなメリットがあるのか? 自走するビジネスを創ることで、オーナーの介在無しに利益が上がるようになります。その結果として、オーナーには3つの選 […]

「土俵の真ん中で相撲を取る」の意味と活用方法

清水直樹 「土俵の真ん中で相撲をとる」とは、常に土俵の真ん中を土俵際だと思って、一歩も引けないという気持ちで仕事にあたるという意味です。今日はこの言葉について解説し、実ビジネスでどう活用するかを考えていきます。 「土俵の真ん中で相撲をとる」は稲盛和夫氏の言葉 「土俵の真ん中で相撲をとる」は京セラ創業者である稲盛和夫氏が残している言葉として有名です。 稲盛氏は、相撲を見ていて、土俵際に追い込まれた力 […]

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