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稲盛哲学

「誰にも負けない努力をする」(京セラフィロソフィー)のとはどのような努力か?感想と考察。

清水直樹 「誰にも負けない努力をする」についてその意味や考察をご紹介していきます。   「誰にも負けない努力をする」とは、稲盛和夫氏が作った「京セラフィロソフィー」に掲げられている一文です。本記事では、誰にも負けない努力をするとは具体的にどういうことなのかを見ていきます。 「誰にも負けない努力をする」は京セラフィロソフィーのひとつ 稲盛氏は、京セラフィロソフィーの中で、以下のように書かれ […]

「闘争心を燃やす」(京セラフィロソフィー)とは?意味や経営での活用方法をご紹介。

清水直樹 「闘争心を燃やす」についてその意味、経営での活用方法をご紹介していきます。   「闘争心を燃やす」とは、稲盛和夫氏が作った「京セラフィロソフィー」に掲げられている一文です。経営(仕事)とは勝負であり、闘争心を持って臨まなくてはならない、というのが稲盛氏の考えです。本記事では、闘争心を燃やすとは具体的にどういうことなのか、そして、自分や部下の闘争心を燃やす方法を見ていきます。 「 […]

「ベクトルを合わせる」ことの意味から方法まで解説。

清水直樹 ベクトルを合わせるとは、組織のメンバー一人ひとりが同じ方向に向かって考え、行動できるようにすることです。ベクトルを合わせるのは組織づくりの基本中の基本と言えますが、その実現は簡単ではありません。小さな会社の社長から大企業の社長まで、全ての組織のリーダーがベクトルを合わせることに毎日苦心しています。そこで本記事ではベクトルを合わせるために考えたいことをご紹介していきます。   ベ […]

「土俵の真ん中で相撲を取る」の意味と活用方法

清水直樹 「土俵の真ん中で相撲をとる」とは、常に土俵の真ん中を土俵際だと思って、一歩も引けないという気持ちで仕事にあたるという意味です。今日はこの言葉について解説し、実ビジネスでどう活用するかを考えていきます。 「土俵の真ん中で相撲をとる」は稲盛和夫氏の言葉 「土俵の真ん中で相撲をとる」は京セラ創業者である稲盛和夫氏が残している言葉として有名です。 稲盛氏は、相撲を見ていて、土俵際に追い込まれた力 […]

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