自己評価が高い人の特徴と対処法|評価がズレる本当の原因
清水直樹 今日は、自己評価が高すぎる社員への対処法と、評価のズレが本人の性格ではなく会社の側から生まれている理由についてご紹介していきます。 「本人の自己評価と、こちらの評価が食い違って困っている」。評価面談の時期になると、必ずいただくご相談です。 ただ、自己評価が高すぎる人を「思い上がっている」と見てしまうと、打つ手が説教しかなくなります。そして説教では変わりません。実際には、評価 […]
人材育成や人材採用に関連する記事です。
清水直樹 今日は、自己評価が高すぎる社員への対処法と、評価のズレが本人の性格ではなく会社の側から生まれている理由についてご紹介していきます。 「本人の自己評価と、こちらの評価が食い違って困っている」。評価面談の時期になると、必ずいただくご相談です。 ただ、自己評価が高すぎる人を「思い上がっている」と見てしまうと、打つ手が説教しかなくなります。そして説教では変わりません。実際には、評価 […]
清水直樹 今日は、日報についてご紹介していきます。書き方だけでなく、「日報が続かない」「書かせても意味がない」という状態がなぜ起きるのかも見ていきましょう。 日報とは?業務日報との違い 日報とは、その日にやったことや気づいたことを記録して、上司や関係者に共有する報告のことです。読み方は「にっぽう」です。 「業務日報」「作業日報」「営業日報」といった呼び方もありますが、指しているものは […]
清水直樹 今日は、職務記述書についてご紹介していきます。日頃、会社の仕組みづくりをお手伝いしていますが、この書類でつまずく会社にはある共通点があります。項目を埋めることに集中して、その職務が何のためにあるのかを書いていないのです。書き方とテンプレート、記入例まで具体的にお伝えします。 職務記述書とは、一つひとつの職務について、その目的・仕事内容・求められる成果を書き出した文書のことで […]
1on1ミーティングを導入したものの、「毎回、進捗確認の場になってしまう」「話すことがなくなって沈黙が続く」「部下から本音が出てこない」と感じている経営者や管理職は少なくありません。実際、1on1は導入企業が増えた一方で、半年から1年で形骸化してしまうケースが非常に多い施策でもあります。 このサイト「仕組み経営」では、海外のメソッドをもとに中小企業・成長企業の仕組み化を支援していますが、私たちがベ […]
最近、経営者の方からよく聞く大きな課題は採用です。求人しても人が集まらない。内定を出しても辞退される。そして何より深刻なのが、せっかく入社した新入社員がすぐ辞めてしまう、というものです。 採用は「人」に対するものだからある程度はしょうがない、と思われている方もいらっしゃいます。しかし実は採用こそ、「仕組み」にすべき最たる業務です。「人」にバラつきがあるからこそ、そこに仕組みを持ち込むことで、精度や […]
清水直樹 今日は、経営幹部の能力を見極める方法と育成方法を実証された方法に基づいてご紹介していきます。 経営幹部とは? 経営幹部とは、一般に「会社の事業全体を広い視野で見つめ、会社の経営に関わる意思決定を行う幹部社員」のことを言います。経営幹部レベルの役職には、取締役や執行役員といった、企業における「業務執行権」を持っている人材が該当します。 経営者がどれだけ優秀でも、必要な情報が不 […]
清水直樹 「振り返りをやっているのに、なぜか改善につながらない」「反省会で終わってしまう」——多くの現場が抱えるこの悩みを解決する手法が、AAR(アフターアクションレビュー)です。AARとは、ひとことで言えば「計画と実際のズレ」を分析し、そこから得た学びを次に活かす振り返りの手法のこと。もともと軍やWHO(世界保健機関)が緊急対応の改善に使ってきた、実績ある方法です。 この記事では、AARの意味と […]
清水直樹 「ベテランの技術を、辞める前になんとか残したい」「マニュアルを作ったのに、結局あの人にしか判断できない」——技術伝承に取り組む多くの現場が、この壁にぶつかります。原因は、ベテランの頭の中にある暗黙知が、うまく言葉や仕組みに変わっていないことにあります。 この記事では、言語化しづらい暗黙知を形式知(マニュアルや判断基準)に変える具体的な方法を、5つのステップに分けて解説します。ベテランへの […]