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「1日1時間でこれをやる」2024年5月1日号



お世話になります。

一般財団法人日本アントレプレナー学会の清水です。


さて、先日来予告しておりましたが、

この度、【仕組み経営大学】という新サイトをオープンいたしました。

これまで講座やセミナー、コーチングなど様々な形で仕組み化の方法をお伝えしてきました。

今後は、この仕組み経営大学のもとに統合させていこうと考えております。

本当は入学シーズンに合わせて4月にリリース予定だったものの、諸々ありましてGW中になってしまいました。

以下から無料体験いただくと、自社の仕組み化度合いが分かる診断や、仕組み化を進める方法を体験いただけます。

https://edu.shikumikeiei.com/


■「1日1時間」で会社も人生もうまく行った

無料体験でご覧いただける動画の中で、

「1日1時間」これまでと違った方法で経営に取り組むだけで、会社も人生もうまく行った社長の事例を挙げております。

彼は当時、二つの宿泊施設を経営しており、ほぼ常に現場におり、忙しく働いていました。

忙しいわりに会社の未来も人生の未来も見えなくなり、何とかしたいということで私たちサイトを発見され、当時開催していた講座にご参加されました。

それ以降、「1日1時間だけ」、現場の仕事を離れて経営の仕事に集中することを決意されました。

1日1時間の時間を取って、仕組み作りや会社の方向性決めに取り組み始めたのです。

1年後に再び会ったとき、彼は午前中はほとんど会社に行かなくても会社が回るようになったと報告してくれました。

その後も続けて取り組み、さらに1年後には1週間のうち1日程度の出社で会社が回るようになったと話してくれました。

そして、空いた時間を利用して競合他社のホテルや旅館を訪れ、学んだことを自社の改善に活かしているとのことでした。

元々、彼が宿泊施設を開業した理由は、旅が好きであり、理想的な宿泊施設を自分で作りたいという想いからでした。

しかし、実際に開業してみると当初の夢は消え去り、雑多な仕事に忙殺されてしまったのです。

それが今では、自分の理想としていた施設に変革しつつあり、ご自身が好きであった旅もすることが出来ているのです。

そして、その旅が自社施設の改善にもつながっているという理想的な状態になっています。

このように、1日1時間の時間を使って仕組み化に取り組むことで、会社の運営が劇的に変わり、経営者自身も理想の生活と会社を実現することができたのです。



■では1日1時間でいったい何をすればいいのか?


第一に、自分が本当に何をしたかったのかを明確にすることです。言い換えると人生観を明確にすることです。


第二に、それを会社経営を通じて実現するにはどうすればいいかを考えることです。言い換えると、会社の理念体系を考えることです。


第三に、人生観や理念に対して、今何が欠けているのかを発見することです。


第四に、その欠けている部分を直す仕組みを考えることです。


第五に、会社の理念を実現するためにどんな仕組みが必要かを考えることです。


第六に、どうやって今の会社を次の世代にバトンタッチしていくかを決めることです。


これらの項目を繰り返し考え続けることで、1日の働き方が変わり、生み出される結果が変わってきます。


例に出した社長のように、2年もたてば、完全に会社も人生も変わるはずです。


より具体的なやり方については、仕組み経営大学の無料体験でお伝えしています。


ぜひこちらから体験してみてくださいね。

https://edu.shikumikeiei.com/


では本日は以上となります。


引き続きよろしくお願いいたします。



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