お世話になります。
一般財団法人日本アントレプレナー学会の清水です。
本日5月3日は小田原にて北條五代祭りというものがありまして、
※ちなみにこの3月に都内から小田原近郊に引っ越しました。
さて、前回のメルマガでご案内した仕組み経営大学ですが、
まだ見てない、
⇒https://edu.shikumikeiei.com/
■では本日の本題です。
本日は、会社を人依存から仕組み依存に変えていくにあたって、
それは、
上流工程での間違いは、下流工程では取り戻せない、
上流工程とは、主には戦略立案などの仕事、
下流工程とは、主には実作業を行う仕事です。
■例を挙げてみましょう。
最近は人手不足で悩まれている会社が多いようです。
この場合、
では採用活動を下流工程とした場合、その上流工程は何か?
すぐ考えられるのは、
求める人材像、採用計画、育成施策、評価制度などを設計する「
つまり、人事戦略がうまく行っていないので、
さらに上流にさかのぼると、
会社の価値観、ブランドなどの企業文化が上手く作れていない、
要するに、企業文化や人事戦略が間違っているか、
この点を考慮せず、
多くの会社では、人手不足を解消しようと、
上流工程を改善しないまま、
■もう一つ、最近聞いた課題を例に考えてみましょう。
その会社では、
この場合、提案書のテンプレートなどを用意しておくことや、
しかし、よくよく状況を確認したところ、
それは、商品・サービスが絞り込まれておらず、
これは営業担当者の個別努力や改善では何ともしがたい問題です。
つまり、営業活動の上流工程にある商品戦略の問題なのです。
これを解決しない限り、
■こんな感じで、どうも課題が解決出来ないな、と感じる時には、
その業務の上流工程は何なのか?それがうまく機能しているのか?
ちなみにこれを突き詰めて考えると、
というわけで今日は、
上流工程での間違いは、下流工程では取り戻せない
という話をご紹介しました。
ぜひご参考にされてください。
では本日は以上となります。


