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記事一覧

ヒューマンエラーとは?その種類と5つの対策

清水直樹 会社に仕組みを導入しても人的ミス、つまりヒューマンエラーはどうしても発生します。その影響を最小限にする方法を考えてみましょう。 ヒューマンエラーとは? ヒューマンエラーとは、人間がミスを犯すことを言います。つまり、人間が間違った行動をしてしまったり、して はいけないことをしてしまったりすることです。 ミスを犯す原因は、人間が注意を払えなかったり、思考が鈍かったり、記憶力が低下したりするこ […]

十七条憲法は経営十七カ条だ

清水直樹 十七条憲法はそのまま経営十七カ条としても活用できる内容です。改めて学んでみましょう。   十七条憲法とは 十七条憲法は、604年に聖徳太子が制定した日本最初の憲法的な法典です。この法典は、役人に対する心構えと行動規範を示したものです。 当時は豪族同士の権力争いが絶えず、中央集権的な統治が求められていました。十七条憲法は、天皇を中心とした国家体制の確立を目指す聖徳太子(推古天皇の […]

自工程完結とは?トヨタの意味とやり方|良品条件とデメリット

自工程完結とは? 自工程完結とは、自分が担当する工程で品質を作り込み、不良を次の工程に渡さないという仕事の進め方です。読み方は「じこうていかんけつ」。トヨタ自動車が製造現場で確立し、2007年からは事務・技術部門にも広げました。 考え方の要は一点だけです。検査で不良を見つけて取り除くのではなく、そもそも不良を作らないようにする。そのために、一つひとつの作業について「どうなっていれば良しなのか」を作 […]

人心掌握術とは?読み方と意味、人の心をつかむ5つの手順

清水直樹 社員が思ったように動いてくれない、という悩みを抱えている社長は多いでしょう。その原因は、社員の心をつかんでいないことにあるのかもしれません。そこで本記事では、社長のための人心掌握術を見ていきましょう。   人心掌握術とは?意味と読み方 人心掌握術(じんしんしょうあくじゅつ)とは、人の心をつかみ、同じ方向へ向かって動いてもらうための考え方と手順のことです。読み方は「じんしんしょう […]

職人上がりの社長が失敗する理由|職人型経営から抜け出す方法

清水直樹 職人上がりの社長が陥る典型的な失敗パターンがあります。このパターンを乗り越え、会社経営を成功させる方法をご紹介します。 職人上がりの社長が失敗する理由 熟練した職人が独立して自らの事業を起こし、社長となることは珍しくありません。例えば、建設職人は建設会社を興します。美容師は美容室を開業し、エンジニアはIT企業を興す、といった具合です。手に職が付いてくると、こう考えるようになります。勤め人 […]

「お客様は神様です」は誰が言った?三波春夫の本当の意味と誤解

清水直樹 「お客様は神様です」とは日本の接客業において良く使われるフレーズです。本記事ではこの言葉を使ったのは誰か、本当の意味は何か、そしてなぜ誤って広まったのかを見ていきたいと思います。   「お客様は神様です」は誰が言った言葉か 結論から書きます。歌手の三波春夫(みなみ はるお)氏の言葉です。1961年(昭和36年)に生まれました。 そして、よく誤解されている点を先に片付けておきます […]

松下幸之助の名言集|経営理念と経営哲学、社会の公器の意味

清水直樹 本記事では松下幸之助氏の名言から、経営理念を打ち立てるためのヒントを見ていきましょう。 松下幸之助は何をした人か? 松下幸之助なんて知らない、という若い経営者もいるようです。そこでまずは松下幸之助氏が何をした人か、功績を見ていきましょう。 パナソニック(旧松下電器産業)の創業者 松下幸之助は1918年に松下電気器具製作所を創業し、のちにパナソニック株式会社(旧松下電器産業株式会社)の礎を […]

成長する会社の特徴とは?会社が必然的に発展する4つの条件

清水直樹 今日は、必然的に成長する会社の仕組みづくりについてご紹介します。先日(2023年6月)、仕組み経営サミットというイベントを開催し、仕組み経営を導入していただいているお客様の事例をご紹介する場を設けました。その中で私が冒頭でお話ししたテーマについて、改めてこの記事でご紹介したいと考えています。 ※なお、この記事はYouTubeにアップしたリプレイ動画の書き起こしです。動画でご覧になりたい方 […]

>仕組み化ガイドブック:企業は人なりは嘘?

仕組み化ガイドブック:企業は人なりは嘘?

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