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記事一覧

プロセスオフィスとは?日本企業のDX成功の鍵となる部門

清水直樹 プロセスオフィスは組織全体のプロセス最適化を担う重要な部門です。欧米企業と比較すると、日本企業ではまだ十分に活用されていないようです。しかし、DX推進、AI活用などが必須化される中で、日本企業もプロセスオフィスの設置とその活用を検討する必要性が高まっていると言えるでしょう。   プロセスオフィスの定義と役割 プロセスオフィスとは、会社全体のビジネスプロセス管理(BPM)を統括し […]

松下幸之助はなにがすごいのか?生い立ち・学歴と功績

清水直樹 松下幸之助氏は経営の神さまと呼ばれていますが、いったい何がすごいのか?その生い立ちから功績までを振り返ってみましょう。 なお、本記事の執筆にあたり、以下の書籍を大いに参考にしております。ぜひ手に取ってみてくださいね。 動画解説はこちら: 松下幸之助氏とは? 松下幸之助氏は、日本の実業家であり、パナソニック(旧松下電器産業)グループの創業者として知られる人物です。1894年(明治27年)に […]

PMF(プロダクトマーケットフィット)達成が新規ビジネスのカギ。

清水直樹 最近、新規事業のご相談が増えているので、新規事業を成功させるための欠かせないPMF(プロダクトマーケットフィット)の考え方についてまとめました。 PMF(プロダクトマーケットフィット)とは何か?なぜ大事か?   PMF(プロダクトマーケットフィット)とは、新規事業の立ち上げにおいて、製品やサービスが、顧客のニーズを的確に満たし、強い支持を得ている状態を指します。簡単に言えば、「 […]

オーナーズトラップにはまった社長へ。抜け出し方はコレ。

清水直樹 オーナーズトラップは多くの中小企業経営者が陥りやすい状況です。この概念を正しく理解することで、自社の現状を客観的に評価し、必要な対策を講じることができます。ここでは、オーナーズトラップの定義と、それに陥りやすい企業の特徴について詳しく説明します。 オーナーズトラップとは? オーナーズトラップ(Owner’s Trap)とは、事業の成功が事業主(オーナー)自身に過度に依存する状 […]

不況をチャンスに変える対策|不況に強いビジネスの作り方

清水直樹 コロナや戦争など自社に関係のないところで発生する事態を原因として、不況になることがあります。会社経営者としては、そういった事態に向けて用意し、いざ不況になったら対策を打たなくてはなりません。そこで本記事では不況に対する心構えや対策についてみていきましょう。 「好況良し、不況また良し」の心構え 不況とは、景気変動の一局面で、経済が停滞している状態のことです。不況時にはお客様の財布の紐が固く […]

会長と社長の違い|どちらが偉い?序列・権限と会長の6つの役割

清水直樹 今日は「会長と社長は何が違うのか」「どちらが偉いのか」という話から始めて、会長に勇退したあとの働き方までをまとめてお話しします。   動画でも解説しています。   会長と社長の役割の違いとは? 結論から書きます。会長と社長の違いは、次の3点に集約されます。 どちらも会社法で決まった役職ではない。社内での呼び名です 権限の差を決めるのは肩書きではなく代表権。「代表取締役 […]

スパイラルアップで会社を確実に成長させよう。

清水直樹 スパイラルアップは会社の実力を確実に高めていく考え方です。この考え方を社内で浸透させれば、他社では真似できない競争優位性を確立することが出来ます。 スパイラルアップとは 企業活動におけるスパイラルアップとは、業務プロセスや製品・サービスを着実に改善し、組織の生産性や収益力を高め続けることを意味します。スパイラル状に上昇を続けるイメージからその名がついています。 その特徴は以下の点にありま […]

人依存の経営7つのパターン|属人化で会社が停滞する理由

清水直樹 会社が成長するにつれ、仕事が社長自身や特定の社員に集中してしまう傾向があります。そうなると、その人がいなくなったらビジネスが回らなくなってしまう危険性があります。 このような状態を「人依存」の経営と呼んでいます。人依存の経営には、その人がいないと業務が回らないというリスクがあります。それだけではありません。その人がボトルネックとなり業務が滞ったり、技術やノウハウの伝承が行われなかったりし […]

>仕組み化ガイドブック:企業は人なりは嘘?

仕組み化ガイドブック:企業は人なりは嘘?

人依存の経営スタイルから脱却し、仕組みで勝手に成長する会社するための「仕組み化ガイドブック」をプレゼント中。

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