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記事一覧

スパイラルアップで会社を確実に成長させよう。

清水直樹 スパイラルアップは会社の実力を確実に高めていく考え方です。この考え方を社内で浸透させれば、他社では真似できない競争優位性を確立することが出来ます。 スパイラルアップとは 企業活動におけるスパイラルアップとは、業務プロセスや製品・サービスを着実に改善し、組織の生産性や収益力を高め続けることを意味します。スパイラル状に上昇を続けるイメージからその名がついています。 その特徴は以下の点にありま […]

人依存で会社が停滞する?7つのパターンを解説。

清水直樹 会社が成長するにつれ、仕事が社長自身や特定の社員に集中してしまう傾向があります。そうなると、その人がいなくなったらビジネスが回らなくなってしまう危険性があります。 このような状態を「人依存」の経営と呼んでいます。人依存の経営では、その人がいないと業務が回らないというリスクがあるだけではなく、その人がボトルネックとなり業務が滞ったり、技術やノウハウの伝承が行われなかったりします。そうなると […]

ヒューマンエラーとは?その種類と5つの対策

清水直樹 会社に仕組みを導入しても人的ミス、つまりヒューマンエラーはどうしても発生します。その影響を最小限にする方法を考えてみましょう。 ヒューマンエラーとは? ヒューマンエラーとは、人間がミスを犯すことを言います。つまり、人間が間違った行動をしてしまったり、して はいけないことをしてしまったりすることです。 ミスを犯す原因は、人間が注意を払えなかったり、思考が鈍かったり、記憶力が低下したりするこ […]

十七条憲法は経営十七カ条だ

清水直樹 十七条憲法はそのまま経営十七カ条としても活用できる内容です。改めて学んでみましょう。   十七条憲法とは 十七条憲法は、604年に聖徳太子が制定した日本最初の憲法的な法典です。この法典は、役人に対する心構えと行動規範を示したものです。 当時は豪族同士の権力争いが絶えず、中央集権的な統治が求められていました。十七条憲法は、天皇を中心とした国家体制の確立を目指す聖徳太子(推古天皇の […]

「自工程完結」トヨタの考え方を活用した業務改善術

自工程完結とは? 「自工程完結」は、トヨタの生産方法の中心的な考え方の一つです。これは、作業者が自分が担当する工程で品質管理や問題解決を担当するという考え方です。詳しく説明すると… 自分で管理する 「この作業はこれで良し」と自分で判断できること。各作業者は自分の仕事に責任を持ち、自分で管理します。品質や効率を上げるために、自分の仕事を評価し、改善策を考える必要があります。 目標と手順を明確にする […]

社長の人心掌握術(人の心をつかむ)

清水直樹 社員が思ったように動いてくれない、という悩みを抱えている社長は多いでしょう。その原因は、社員の心をつかんでいないことにあるのかもしれません。そこで本記事では、社長のための人心掌握術を見ていきましょう。   人心掌握術の意味と社長に必要な理由 人心掌握術とは、他者の心を自在に掌握し、自らの意図した方向へと導く術を指します。社長にとって、この人心掌握術を身に付けることは極めて重要で […]

職人上がりの社長が失敗する理由と対処法

清水直樹 職人上がりの社長が陥る典型的な失敗パターンがあります。このパターンを乗り越え、会社経営を成功させる方法をご紹介します。 職人上がりの社長が失敗する理由 熟練した職人が独立して自らの事業を起こし、社長となることは珍しくありません。例えば、建設職人は建設会社を興し、美容師は美容室を開業し、エンジニアはIT企業を興し、といった具合です。手に職が付いてくると、勤め人でいるよりも自分で独立開業した […]

社長の仕事内容とは何か?をステージ毎に解説。

清水直樹 「社長が社長の仕事」をすること。これこそが会社を成長させる唯一の道と言えます。 本記事の信頼性 本記事は、マイケルE.ガーバー著の「はじめの一歩を踏み出そう(原題:E-Myth Revisited)」を基にしています。本書は、「起業家の視点(職人、マネージャー、起業家という3つの人格)」、「事業の仕組み化」、「事業の試作モデル」、「ビジネス開発プロセス」などの新しい概念を提唱し、現在につ […]

>仕組み化ガイドブック:企業は人なりは嘘?

仕組み化ガイドブック:企業は人なりは嘘?

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