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「民のかまど」(仁徳天皇)から考える社長の在り方

清水直樹 聖帝(ひじりのみかど)とも言われる仁徳天皇(にんとくてんのう)の「民のかまど」についてご紹介します。会社を率いる経営者にとって、非常に参考になる逸話かと思います。 「民のかまど」のあらすじ 仁徳天皇は、日本の古代に存在した天皇の一人で、推定在位年代は4世紀後半から5世紀前半とされています。仁徳天皇の治世において、ある時、彼は高い山に登って民の暮らしを見渡したところ、炊煙が立ち上っていない […]

凡事徹底の意味と仕事に活かす方法

凡事徹底は会社を経営するうえで非常に大切な考え方です。今日は凡事徹底の意味と経営における活用などをご紹介します。   凡事徹底の意味 凡事徹底とは、「すべてのことについて丁寧に、完璧にこなすこと」という意味です。 会社は様々な業務で成り立っていますが、それぞれの業務へのこだわりが大切です。私の師匠でもあるマイケルE.ガーバー氏は世界的ベストセラー「はじめの一歩を踏み出そう」の中で以下のよ […]

利他の心の意味と仕事で実践する方法

清水直樹 利他の心(利他心)は良く知られた言葉であり、経営の指針としている社長も多いでしょう。そこで今日は、利他の心についての解説と経営に取り入れるヒントをご紹介していきます。 利他の心(読み方:りたのこころ)とは? 「利他の心(利他心)」とは、他人のために尽力することを意味します。これは、自分自身の利益よりも他人の望ましい結果を優先するというアプローチを指します。利他心は、リーダーシップにおいて […]

COOとは?組織に置くべき3つの理由

  COOとは・COOの定義 会社の経営に関わる意思決定を行う幹部社員を総称して「経営幹部」と呼びます。これには上級管理職のほか、企業全体あるいは企業内の大きな部門を担当する執行役員などが含まれます。「管理職」という呼び方がよく用いられますが、管理職はある一定範囲の担当業務を管理するのに対し、より経営者に近い視点が求められるのが経営幹部となります。 経営幹部の役職名にはさまざまなものがあ […]

Googleから学ぶミッションとカルチャーのもたらす成長

Googleは、ご存知の通りGAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)で知られる主要IT企業4社の1つです。また、最もイメージが優良なIT企業として毎年ランキングされ、社員の「働く満足度」が高いことでも有名です。 今回はGoogleの掲げるビジョンやミッションをご紹介しながら、それらに基づく企業カルチャーが、どのように自社の成長に結び付いているのかを見ていきます。 Goo […]

ヒーローズジャーニーのテンプレートと経営に役立てる書き方。

清水直樹 ヒーローズジャーニーとは、人を魅了する物語を創るためのテンプレートです。ここではヒーローズジャーニーのテンプレートや経営に活かすための書き方、事例をご紹介していきます。   ヒーローズジャーニー(英雄の旅)とは? ヒーローズジャーニーとは、英雄が平凡な世界から冒険の旅に出て、戻ってくるまでを描いた物語のパターンです。ジョセフ・キャンベルの著書『千の顔を持つ英雄』で初めて一般化さ […]

オリエンタルランドの企業理念、ディズニーはなぜ完璧なのか

オリエンタルランドの企業理念とは 東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを運営するオリエンタルランドは、国内のエンターテインメント業界を代表する企業としてはもちろん、その組織づくりや人材育成システムのユニークさでも知られています。 その根幹となる企業理念について、オリエンタルランドは「企業使命」「経営姿勢」「行動指針」の3つを掲げています。 企業使命 自由でみずみずしい発想を原動力に すばらしい […]

「民族滅亡の三原則」を知れば、会社が滅びる原因がわかる。

清水直樹 「民族滅亡の三原則」とは、アーノルド・J・トインビーが提唱した(異説有)とされる原則です。これを会社にそのまま当てはめると、滅びる会社と永続する会社の違いが見えてきます。   「民族滅亡の三原則」とは? 「民族滅亡の三原則」とは以下の3つです。 一、理想や理念を失った民族 一、すべての価値をお金や物質で捉え、心の価値を見失った民族 一、自国の歴史を忘れた民族 アーノルド・J・ト […]

>仕組み化ガイドブック:企業は人なりは嘘?

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