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組織づくり

多能工化の意味や事例、失敗しないための仕組みをご紹介

清水直樹 多能工化は生産性向上や人材育成に有効な方法です。今日は多能工化の意味や導入方法についてみていきます。   労働人口の減少や働き方改革の推進が背景となり、採用難により社員数を増やすことが難しい会社にとって、人手不足への有効な対策となるのが「多能工化」です。 今回は、この多能工化の意味や事例、導入を成功させるための仕組みづくりについてお話しします。   多能工化の意味とは […]

仕事が出来ない人への対応と指導方法

清水直樹 仕事が出来ない人への対応と指導方法をご紹介していきます。特に中小・成長企業の経営陣向けの内容になっております。   動画で見るにはこちらから 仕事が出来ない人に悩む社長 経営者の方からよく聞く悩みとして、仕事が出来ない人にどう対応、指導したら良いか?というものがあります。仕事が出来ない人とは、 会社が求める基準での成果物を出せない ミスが多い 技能習得が遅い といった傾向にある […]

報連相のルール作りで「出来ない人」を無くそう。

清水直樹 「報連相」は社会人としての基本であり、職場コミュニケーションの土台となるものです。一方、報連相が出来ない人が社内(部下)にいて困っているという経営者もいらっしゃるでしょう。そこで本記事では、報連相を確実に実践してもらうためのルール作りについてご紹介していきます。 報連相(報告、連絡、相談)とは? まず報連相とは一体何なのかを改めて復習しておきましょう。 報告とは? 辞書によれば、報告とは […]

自走するビジネスとは?種類や創り方を解説。

清水直樹 自走するビジネスとは、オーナーの介在無くして運営され、利益が上がっていくビジネスのことを意味しています。オーナーにとっては理想の状態のひとつと言えますが、どうやれば、そんな状態ができるのかを見ていきます。   自走するビジネスを創ることでどんなメリットがあるのか? 自走するビジネスを創ることで、オーナーの介在無しに利益が上がるようになります。その結果として、オーナーには3つの選 […]

KPT法とは?振り返りの進め方を完全解説。

  KPTとは? KPT(法)とは仕事の改善や、これまでの活動の振り返りに適したフレームワークです。改善したい対象に対して、Keep(続けること)、Problem(不満点)、Try(試すこと)と順に考えを進めることで、改善を続けることが出来ます。 KPTは以下の活用法があります。 個人でKPTを活用する 自分だけで仕事を振り返るときに活用します。毎週や毎月など定期的にKPTを行うことで、 […]

自走式組織の作り方(29歳リーダーが実現した事例付)

清水直樹 今日は自走式組織の作り方をご紹介します。本サイト「仕組み経営」の大きな目標のひとつは、社長が介在しなくても回る自走式組織を創ることです。今日はその事例をご紹介していきます。   あなたも自律型組織を作ることが出来る 今日の話は、29歳女性が実現した事例です。最初にこの29歳(当時)の女性とは誰かをご紹介します。 彼女の名前は、アイリーン・フラームさん。実はこのサイト「仕組み経営 […]

最高のチームを作るマネジメント能力とは

今回のテーマはマネジメント能力です。 組織やチームにおいて、従業員が真に力を発揮し、成長できる環境を作るのに欠かせないのが高いマネジメント能力を持ったマネージャーです。 一般的にマネジメント能力というと、タイムマネジメントやプロジェクトマネジメントなどのスキルを指すことが多いのですが、本当に優れたマネージャーはチームに挑戦とサポートを与え、成長意欲と責任感を促進できる存在です。 本記事では、最高の […]

ライン&スタッフ組織の創り方。社長依存の組織から抜け出すために。

清水直樹 今日は、社長依存から抜け出すためのライン&スタッフ組織についてご紹介したいと思います。 動画でも解説しています。 日ごろ私は、会社の組織づくりや仕組みづくりをお手伝いしていますが、その大きな目的は、会社の経営を社長依存の状態から脱却させることです。 そのために必須とも言えるのが、このライン&スタッフ組織づくりです。   ライン部門、スタッフ部門とは? まずライン部門は、その会社 […]

>仕組み化ガイドブック:企業は人なりは嘘?

仕組み化ガイドブック:企業は人なりは嘘?

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