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経営理念の策定&共有の仕組み

オリエンタルランドの企業理念|ディズニーの強みと理念浸透

オリエンタルランドの企業理念とは 東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを運営するオリエンタルランドは、国内のエンターテインメント業界を代表する企業としてはもちろん、その組織づくりや人材育成システムのユニークさでも知られています。 その根幹となる企業理念について、オリエンタルランドは「企業使命」「経営姿勢」「行動指針」の3つを掲げています。 なお、企業理念そのものの意味や自社での作り方は「経営理 […]

三方良し(さんぽうよし)とは?意味・近江商人の原典と言い換え

清水直樹 「三方良し」という言葉を知っている人は多いと思います。今日はあまり知られていないその起源や実際に経営で活かす方法についてみていきましょう。 動画でも解説しています。 三方良しの意味や起源 三方良しとは、「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の三つがそろってはじめて良い商売だ、という近江商人(江州商人)の心得を表した言葉です。読み方は「さんぼうよし」または「さんぽうよし」。どちらでも間違 […]

大義名分の使い方|ビジネスでの例文と言い換え、経営者の実例

清水直樹 大義名分とは、ある行動を正当なものとする道理と、その立場にふさわしい役割のことです。本記事では、ビジネスと仕事における大義名分の使い方を、例文と言い換え表現つきでご紹介していきます。松下幸之助氏や稲盛和夫氏の例もご紹介します。   社長はビジネスを運営するにあたって、大義名分を持ち、それに基づいてコミュニケーションを行うことで組織がまとまり、自分の理想を実現していくことが出来ま […]

自利利他(円満)とは?意味からビジネスでの実践まで解説。

清水直樹 自利利他とは、他人に得をさせることが自分の得でもある、という仏教の精神です。今日は自利利他をわかりやすく解説し、ビジネスに活用する方法をご紹介していきます。 動画でも解説しています。 自利利他 自利利他(読み方は“じりりた”)とは、「自ら仏道を修行して悟りを得るとともに、他人に仏法の利益を得させること」という大乗菩薩道の精神です。 分解してみると、自利とは、自分がさとりを開いて仏になると […]

理念唱和・社訓唱和は意味がある?気持ち悪いと言われる理由と効果

清水直樹 今日は理念唱和は意味があるか?というお話をしたいと思います。あわせて、社訓唱和が「気持ち悪い」「パワハラではないか」と言われてしまう理由と、続けるなら何が必要かについても解説します。 動画でも解説しています。 唱和とは 唱和(しょうわ)とは、一人が唱えた言葉に続いて、その場の全員が声をそろえて言うことです。乾杯の音頭で「ご唱和ください」と言われるのが分かりやすい例です。 会社では、朝礼で […]

企業理念と経営理念の違い|社是・社訓・ビジョンとの関係も

清水直樹 今日は、企業理念と経営理念の違いと作り方についてご紹介します。中小企業のコーチングをしていると、この2つを混同しているケースに非常によく出会います。定義を整理するだけで、理念策定の方向性がぐっと明確になりますので、ぜひ最後まで読んでみてください。   動画でも解説しています。   企業理念と経営理念の違い:一言で言うと? 企業理念と経営理念、どちらにも「理念」という言 […]

ダム(式)経営とは?松下幸之助氏が提唱し、稲盛和夫氏が承継したもの。

清水直樹 ダム(式)経営は松下幸之助氏が提唱し、稲盛和夫氏が承継し、KDDIの立ち上げなどに役立てた経営思想です。本記事ではダム(式)経営の意味から実践方法まで解説していきます。   ダム(式)経営とは、松下幸之助氏が提唱した概念 2020年に起こったコロナ禍で多くの社長が痛感したのが、現金の重要さでしょう。現金、決算書上の言葉でいえば、”内部留保”になるでしょう。この内部留保、なぜか日 […]

ビジョナリーカンパニー要約|1と2の内容と正しい読む順番

清水直樹 ビジョナリーカンパニーシリーズ(時代を超える生存の原則と飛躍の法則)を要約します。日本でも最も有名なビジネス書のうちの一つと言えるでしょう。一方で、読んだけど覚えていない、1は読んだけど2は読んでいない、など知識が分散している人も多いと思います。そこで本記事では1と2の内容を要約し、あわせてどの順番で読むべきかもお伝えします。結論から言うと、2から読むのが正解です。理由は本文で解説します […]

>仕組み化ガイドブック:企業は人なりは嘘?

仕組み化ガイドブック:企業は人なりは嘘?

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