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記事一覧

暗黙知とは?意味・形式知との違い・具体例をわかりやすく解説

清水直樹 「ベテランにしかできない判断がある」「あの人が辞めたら現場が回らない」——こうした、言葉にしづらいけれど確かに存在する知識を暗黙知(あんもくち)と呼びます。暗黙知とは、ひとことで言えば経験や勘のように、本人も意識しないまま使っている「言語化されていない知識」のことです。 この記事では、暗黙知の意味・読み方から、対になる「形式知」との違い、具体例、英語表現、そして提唱者であるポランニーの考 […]

KPT法とは?振り返りの進め方とテンプレート・具体例

清水直樹 「振り返りをやってみたものの、なんとなく感想を言い合って終わってしまう」「改善ミーティングが続かない」——そんな悩みを解決するのがKPT(ケプト)です。 KPTは、Keep(続けること)・Problem(問題点)・Try(試すこと)の3つの視点で振り返りを行う、シンプルで実践的な改善フレームワークです。ソフトウェア開発の現場で広まりました。いまでは営業チーム、製造現場、看護チーム、個人の […]

経営判断とは?意思決定の6ステップとバイアス・6つの原則

清水直樹 今日は経営における意思決定について解説します。意思決定のプロセスや陥りやすいバイアスを整理したうえで、社長個人の勘や能力に頼らず、会社の「仕組み」として意思決定の質を上げていく方法をご紹介します。いま何かを決めないといけない状況にある方は、ぜひご参考にされてください。   経営における意思決定とは? 経営における意思決定とは、ある目的を達成するために、複数の選択肢の中から最善の […]

定例会議のあり方|目的・アジェンダ例と週次・月次の進め方

清水直樹 定例会議とは、決まった日時・曜日に定期的に開催される会議のことです。この記事では定例会議のあり方から、目的・アジェンダ(議題)・月次会議の進め方までを、仕組み化の視点から解説します。 「定例会議は無駄」「意味あるの?」——そう感じたことがある方は多いのではないでしょうか。週次会議、月次会議、朝礼、1on1ミーティングなど、あなたの会社にも何らかの定例会議があるはずです。 結論から言うと、 […]

基本理念とは?意味と経営理念・基本方針との違い、言い換えと例

清水直樹 基本理念とは、「我々は何者で、なんのために存在し、何をやっているのか?」を示す、組織の土台となる基本的な指針です。名著『ビジョナリーカンパニー』で紹介された概念で、基本的価値観(コアバリュー)と目的(パーパス)の二つで成り立ちます。本記事では、基本理念の意味と例、経営理念や基本方針との違い、言い換え、そして自社で基本理念をつくる手順までを解説します。私がこれまで数百社の中小企業を支援して […]

スリーサークルモデルとは?家族経営を整理する7つの立場

清水直樹 今日は、家族経営(ファミリービジネス)を理解するうえで欠かせない「スリーサークルモデル(3円モデル)」という概念をご紹介します。   スリーサークルモデルとは、家族経営を「家族」「所有」「経営」という3つの円(サークル)の重なりで捉え、会社に関わる人を7つの立場に整理するための基本フレームワークです。この記事では、スリーサークルモデルの意味・7つの領域の読み解き方・実際の課題整 […]

経営方針とは?例文と作り方|中小企業のひな形と発表会の進め方

清水直樹 この記事では「経営方針とは何か」という基本から、経営理念・経営戦略・行動指針との違い、中小企業でも使える作り方とひな形、企業事例、発表会の進め方、社内への浸透方法まで、実務で使える形で一通り解説していきます。   経営方針とは?意味をわかりやすく解説 経営方針とは、自社の目指すビジョンにどのように到達するかという方向性を示したものです。ひと言でいえば、会社という船の羅針盤にあた […]

経営指針書とは?作り方やフォーマットをご紹介

清水直樹 経営指針書の作り方やフォーマット、実際の記入例について解説していきます。   経営指針(書)とは? 経営指針とは、「経営理念」「経営方針」「経営計画」から成り立つ、会社を経営していくための道標です。経営指針を成文化したものが経営指針書です。 中小企業同友会が提唱した経営指針 経営指針は元々、中小企業同友会が提供している考え方です。同友会は戦後、中小企業の有志によって創設された団 […]

>仕組み化ガイドブック:企業は人なりは嘘?

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