
最新!社員の退職理由ランキングTOP5と離職率改善の方法
今回は、社員の退職理由をランキング形式で紹介します。 近年、転職市場が拡大や終身雇用の崩壊と共に会社を辞める人が増えてきました。 しかし、企業にとって退職率/離職率の高さはあまりポジティブなことではありませんよね。 新しい採用のコストもかかりますし、会社としてのイメージダウンにも繫がりかねません。 今回は、なぜ社員がやめてしまうのか、退職理由をランキング形式で紹介し、最後に退職率/離職率を下げる方

今回は、社員の退職理由をランキング形式で紹介します。 近年、転職市場が拡大や終身雇用の崩壊と共に会社を辞める人が増えてきました。 しかし、企業にとって退職率/離職率の高さはあまりポジティブなことではありませんよね。 新しい採用のコストもかかりますし、会社としてのイメージダウンにも繫がりかねません。 今回は、なぜ社員がやめてしまうのか、退職理由をランキング形式で紹介し、最後に退職率/離職率を下げる方

シリアルアントレプレナーまたは連続起業家という言葉をご存知ですか? 広く知られている概念ではありませんが、欧米ではシリアルアントレプレナーとして成功している人が何人もいます、近年日本の若い起業家の間で拡大しています。 今回はシリアルアントレプレナーについて、シリアルアントレプレナーとは何か、日本の事例、従来の起業家ではなくシリアルプレナーに見られる特徴を解説した後シリアルアントレプレナーとして成功

今回はアジャイル組織がテーマです。 「アジャイル型」という言葉をご存知でしょうか? テクノロジー開発分野でよく耳にする手法なのですが、最近このアジャイル型を組織に当てはめた「アジャイル組織」が欧米で注目を集めています。 近年のグローバル化やテクノロジーの急速な発達によって、組織の在り方は変革を求められる中、未来の組織マネジメントの手法として取り入れる企業が増えています。 本記事はそんなアジャイル型

スターバックスと聞いて何を思い浮かべますか? 美味しいコーヒーはもちろんですが、あの居心地の良い空間といつも気持ちいいくらい満足できるサービスのよさもスターバックスの特徴ですよね。 そして何よりどの店舗に入っても受けられるサービスの質が変わらない!これはスタバの最大の魅力とも言えるのではないでしょうか? さて、今回はそんなスタバことスターバックスに秘められた経営戦略について分析していきます。 多く

セミリタイアという概念をご存知でしょうか? 近年ライフスタイルの多様化と共にリタイアのあり方も様々なものが登場してきました。 セミリタイアもその一つ。 今回は「仕事から距離を起きつつも金銭的に余裕のある生活を送りたい」そんな経営者の願いを叶えるセミリタイアについて、セミリタイアとは何か、また減収なしで実現する方法を8ステップで紹介していきたいと思います。 1. セミリタイアとは?アーリーリタイアと

早期リタイアもしくはアーリーリタイアという概念をご存知でしょうか? もともと欧米でメジャーな引退の言葉でしたが、最近日本でも注目を集めるようになりました。 そこで本記事では早期リタイア/アーリーリタイアとは何か、失敗しない早期リタイアに必要な貯金額を集める方法を紹介していきます! 1.早期リタイア/アーリーリタイアとは? 早期リタイア/ アーリーリタイアとは、定年である60〜65歳未

今日のテーマは「社長の休み方」です。 ご存知の通り、社長という仕事は大変です。 休み方、と言っても、ほとんどの人は頭も体も完全に休暇を取れるというのは無いのではないでしょうか。 言ってみれば、終わりのないマラソンをずっと走っているようなものです。 ただ、このような働き方だとあんまり生産性は高くありません。 ダラダラ筋トレしていてもあんまり効果がないのと同じで、仕事の仕方にもメリハリが大事だと思いま

今回のテーマは「自由と束縛」です。 多くの社長(特に創業社長)は、最初、自分の「自由」を求めて起業・独立すると思います。 自由、というのは時間や経済的な自由もありますし、自分のこだわりや考えでやりたい、という精神的、心理的な自由もあるでしょう。 経営者の自由がもたらす不安 そして、実際に独立すると、最初のうちは自由を満喫できます。 私もそうでした。 無理に出勤する必要もなければ、出社

会社を仕組み化するに当たって、一番重要なのは、実は経営ビジョンを明確化することです。 経営ビジョンとは、ビジネスが完成した時の具体的なイメージです。 https://www.shikumikeiei.com/shikumistep/7-2/vision/ 仕組み化の正しい順序は、 ビジネスが完成した時に、いったいどのような状態になっているのか? まずそのイメージを思い描き、そこに至るための仕組みづ
清水直樹 レイクロックは、マクドナルドを世界的に広め、世界一の外食チェーンを作り上げた人物です。今日はレイクロックについて、プロフィールや彼の成功の秘訣をご紹介していきましょう。 レイクロックを題材にした映画「ファウンダー」 レイクロックを題材にした映画「ファウンダー」は、日本でも公開され、賛否両論を生みました。 一般の方から見ると「とんでもなく卑劣な男だ」と思うようなシーンもあります。一方で起業

ちょっと前のテレビ番組で、某一流天ぷら店が紹介され、そこの店主が 「お店で出す天ぷらを揚げるには10年かかる」と発言したことが物議を醸しだしています。 番組での情報によると、「弟子は10年間は見て覚えるだけ」だそうです。 最近、またこの情報が各所に転送されており、私もたまたま目にしました。 本日はこのテーマについて考えてみたいと思います。 10年の修行はムダか? 「お店で出す天ぷらを揚げるには10

清水直樹 今回のテーマは、映画も漫画も大人気のキングダム。このキングダムから学べるビジネスやリーダーシップに関するヒントを語っていきたいと思います。 キングダムとは? 原泰久によるマンガ。青年マンガ誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で2006年9号より連載中。13年4月現在、単行本は30巻まで刊行されている。争乱が続く春秋戦国時代の中国を舞台に、大将軍を目指す少年・信と、後に始皇帝と

今回のインタビューは、株式会社デジタルスタジオ 代表取締役 板橋 憲生様です。 板橋さんは、システム開発会社として起業後、日本の優れた商品を海外に販売するためのプラットフォーム「ライブコマース」を展開されています。 私たちが初期に提供していた講座にご参加後、自社のミッションとビジョンの明確化、そして仕組み化を自社に取り入れ、V字回復を実現されました。 このインタビューをご覧いただくと、自社のミッシ

清水直樹 先日、とあるきっかけでメイヨー・クリニックを調べる機会がありました。せっかくなので、この記事では、医学のメッカともいわれる総合病院、メイヨー・クリニックのスゴイ仕組みについてご紹介していきます。 メイヨー・クリニック(Mayo Clinic)とは? 医療関係の方ならメイヨー・クリニックの名前は聞いたことがあるでしょう。医療関係ではない私も、名前くらいは知っていました。 1846年、ミネソ

ここでは、理念体系のひとつ、ミッションについて解説します。 「仕組み経営」では、ミッション、ビジョン、コアバリューの3つを総称して、その会社の”理念”とするようにお勧めしています。ちなみに私たち(一般財団法人日本アントレプレナー学会)自身は、実は「ミッション」の代わりに、「ドリーム」という言葉を使っています。 ドリームという言葉を使っている理由は、当会がスタートしたきっかけでもある、

清水直樹 ミッション・ビジョン・バリューの例や違い、作り方から浸透させる方法について解説していきます。 「ミッション、ビジョン、バリュー」の違い まず、ミッション・ビジョン・バリューのそれぞれの違いについて見てみましょう。簡単に言うと以下のとおりとなります。 ミッションとは、会社が果たすべき使命や存在意義、存在目的のことを指しています。 ビジョンとは、会社の将来的なあるべき姿、ありたい姿のことを指

会社を創る目的のひとつは、会社を売却可能にすることです。 実際に売却するかどうかは別にして、“ぜひあなたの会社を買いたい”と思わせるような魅力的な会社を創ることです。 そのためには、会社は指数関数的に成長する力を秘めていることが大切です。指数関数的成長とは、以下の図で示すような成長をすることです。 直線的成長(リニア)とは、投入したリソースとほぼ比例して成長することです

日本企業では危機に陥ると、意識改革が叫ばれます。会社の上層部は朝礼や懇親会の場で社員を鼓舞し、モチベーションを上げようとします。また最近では働き方改革などでも社員の意識改革を目指す試みが見られます。 しかし、このような試みは大抵失敗します。いくら口で言ったところで人の意識は変わりはしないのです。実際には、意識を変えようとするのではなく、仕組みを変えることで行動が変わり、意識が変わります。 意識改革

清水直樹 金太郎飴は、どこを切っても同じ金太郎の絵柄が出てくる飴です。これをビジネスの組織に例えてみると、”どこをとってもその会社らしい”ということになります。スターバックス、ディズニー、アップルなど偉大なビジネスは”どこを取ってもその会社らしい”という特徴がありますね。ここではそれに倣って中小企業がブランド化するための仕組みをご紹介します。 ビジネスにおける金太郎飴理論とは? アッ

今回のインタビューレポートは、一般社団法人Eirene University(アイリーニ・ユニバーシティ) 創業者の柏野 尊徳さんです。 公式HP:https://ems.eireneuniversity.org/ 柏野さんは、最初、仕組み経営のオンラインプログラムを受講いただいたのち、仕組み経営導入パッケージ(https://entre-s.com/7install)を受けられまし

経営者の仕事とは、世界や業界を変革する夢を持ち、それを実現するようなビジネスを創造することです。たとえば、今世紀最高の経営者ともいわれるスティーブジョブズ氏は、コンピューター業界、音楽業界を変革し、多くの人々の生活を変えました。 もちろん、細かいことを言えば、経営者の仕事は他にもたくさんあります。しかし、それらの仕事は全て、自分はビジネスを通じてどんな世界を作り上げたいのか?という夢を追求するため

マイケルE.ガーバー著「あなたの中の起業家を呼び起こせ!普通の人がすごい会社を創る方法(原題:Awakening the Entrepreneur within)」の翻訳者インタビューをご紹介させていただきます。 翻訳者は近藤学さん。もともと税理士で、マイケルE.ガーバー認定のドリーミングルーム(後述)ファシリテーターでした。なので、出会ったのは2011年。いまの活動のかなり初期の頃です。 今回、

今日は、起業家・経営者のバイブル「はじめの一歩を踏み出そう」の著者マイケルE.ガーバーの他の作品「あなたの中の起業家を呼び起こせ!普通の人がすごい会社を創る方法(原題:Awakening the Entrepreneur within)」を解説したいと思います。 内容が難しいので、文章でどれだけお伝えできるわかりませんが、以下からどうぞご覧ください。 本の中で、そして、ドリーミングル
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今月のインタビューレポートは、実業家。中小企業診断士、認定M&Aアドバイザーの新部勝美さんです。 新部さんは、起業・仕組み化し、3件の会社売却を実現されました。現在は、その経験を活かし、M&Aのコンサルティングなどでご活躍されています。 新部勝美氏プロフィール: 上場企業や年商250億円以上の企業に、起業した複数会社からITメディア、健康食品メーカーなど、3件のバイア

清水直樹 造園業の儲かる仕組みと題して、マイケルE.ガーバー氏とトニー・ベース氏と共著「EMyth Landscape Contractor」から重要だと思える点をピックアップしてご紹介していきます。 ※動画でも解説しています。 41歳で造園業の会社を売却、新規事業立ち上げ トニー氏は、もともと造園業者でしたが、マイケルE.ガーバー氏の書籍(邦題:「はじめ

今日のテーマは、 「人材育成より優先させるもの」 です。 日本では企業は人なり、人こそ最大の資産、と言われています。 社員を育てることに熱心な経営者の方であれば、 年間に数十万~数百万円を社員研修にかけていることもあるでしょう。 しかし、問題は、その投資はちゃんと効果を出しているのか?ということです。 社員研修をする一番の目的はひとつしかありません。 会社を成長させることです。 その目的につながら

前田出さんは協会ビジネスを推進する協会ビジネス推進機構を立ち上げたことで知られていますが、現在はそのビジネスを息子さんに承継され、新しい仕組みとしてサクセスナビゲーター®を提唱されています。 今回のインタビューでは、 ・これまでのキャリアをどう積み上げてこられたか、 ・新しいビジネスモデルをどう発想するのか? ・人を巻き込むためには? ・これから求められるコミュニティとは? ・うまくいく社長の共通

清水直樹 本記事では、保険代理店の経営を大成功させた海外事例をご紹介します。 今回ご紹介するのは、「EMythファインナンシャル・アドバイザー(未翻訳)」という本に書かれている内容の抜粋です。 この書籍は、中小企業経営者向けの書籍として世界的なベストセラーである「はじめの一歩を踏み出そう(E-Myth Revisited)」の業界特化版です。 今回のファイナンシャルアドバイザー向け以

今回は、都市ガスサービス株式会代表取締役の積田宜也様のインタビューです。 HPはこちらから:http://www.chibatoshi.net 積田さんは、約2年前に講座にご参加。 当時365日働き詰めだった状態から、いまでは仕事時間も1/10程度に減らし、趣味も楽しむ余裕が出来ました。 この短期間で何が起こったのか? 以下からどうぞご覧ください。 ※なお、「経営者不在でも成長するための仕組み化」

今回は、エイチアールプラス社会保険労務士法人 代表社員 佐藤 広一様のインタビューです。 佐藤さんは、HRプラス社会保険労務士法人(https://ssl.officesato.jp)の代表で、創業当初に「はじめの一歩を踏み出そう」を知人から紹介されて以来、それを経営のバイブルとして経営をされてきました。 いまでは、業界紙に多数の寄稿をされたり、各方面での講演、上場企業の取締役も兼任されるなど、東