ブログ記事一覧

30人の壁とは
組織づくり
執筆者:清水直樹

30人の壁・50人の壁・100人の壁とは?成長の壁が起きる原因と、突破する会社がやっている仕組みづくり

清水直樹 会社が成長していくにあたって、30人の壁、50人の壁、100人の壁という成長の壁があるとされています。売上が上がって人数が増えてくると、だいたいどこの会社でも同じような課題が起きますよ、という話です。その原点となっているのが、今回ご紹介するグレイナーの5段階企業成長モデルです。このモデルを使うと、成長につれてこういう問題が起こる、というのが予測できます。予測できるということは、それに対し

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システム思考
組織づくり
執筆者:清水直樹

システム思考とは?経営者が唯一学ぶべき思考法を図解でわかりやすく解説

「同じ問題が、形を変えて何度も戻ってくる」 「対策を打つたびに、別のところで新しい問題が起きる」 「社員を入れ替えても、なぜか同じことが繰り返される」 中小企業の経営者から、こうした相談を受けることがよくあります。共通しているのは、目の前で起きている出来事に対して、その都度まじめに手を打ってきたということです。まじめに手を打っているのに、会社は少しも楽にならない。そこには、問題の捉え方そのものに原

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起業家精神とは何か
起業家・経営者の生き方&働き方
執筆者:清水直樹

起業家精神とは?意味と中小企業での育て方|社員全員が発揮できる「仕組み」の作り方

清水直樹 「起業家精神」と聞くと、多くの方は「一部の天才的な才能を持つ人が、ゼロから画期的なビジネスを生み出す特別な力」といったイメージを持たれるのではないでしょうか。あるいは、リスクを恐れず果敢に挑戦する、特別な資質を持った人物像を思い浮かべるかもしれません。 しかし、本当にそうでしょうか。 実は、この「起業家精神」は、会社の規模に関わらず、すべての中小企業の経営者、そしてそこで働く一人ひとりが

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分業化とは
組織づくり
執筆者:清水直樹

分業とは?中小企業が陥る3つのデメリットと、克服する組織設計の考え方

清水直樹 今日は分業のデメリットとその対処法をご紹介していきます。人を増やしたのに以前より会社が回らなくなった、という感覚がある社長はぜひご覧ください。 分業は組織づくりの出発点です。しかし、単に業務を切り分けただけの分業は、生産性を上げるどころか、社員のモチベーションを下げ、かえって会社全体のパフォーマンスを落とします。ここでは分業の意味と種類を整理したうえで、中小企業が実際にぶつかる3つのデメ

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1on1ミーティングのやり方
人材育成・採用のための仕組み
執筆者:清水直樹

1on1ミーティングのやり方完全ガイド|目的・進め方・質問例20・失敗する7つの理由

1on1ミーティングを導入したものの、「毎回、進捗確認の場になってしまう」「話すことがなくなって沈黙が続く」「部下から本音が出てこない」と感じている経営者や管理職は少なくありません。実際、1on1は導入企業が増えた一方で、半年から1年で形骸化してしまうケースが非常に多い施策でもあります。 このサイト「仕組み経営」では、海外のメソッドをもとに中小企業・成長企業の仕組み化を支援していますが、私たちがベ

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組織づくり
執筆者:清水直樹

心理的安全性の作り方7ステップ|ぬるま湯にしない研修と評価方法

清水直樹 今日は心理的安全性の作り方をご紹介しています。自分の組織の心理的安全性が今どの程度かを測る評価シートと、自社でそのまま実施できる研修プログラムも載せていますので、ぜひご活用ください。 動画でも解説しています。 心理的安全性の作り方:結論と全体像 心理的安全性の作り方を一言でまとめると、「リーダーが先に弱さを見せ、発言や失敗が損をしない仕組みを整え、その状態を定期的に測って改善する」という

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ビジネスと経営者の出口戦略(イグジットプラン)
事業承継のための仕組み
執筆者:清水直樹

出口戦略(イグジットプラン)とは?社長とビジネスの4つの出口と立て方を解説

清水直樹 ビジネスと社長の出口戦略(イグジットプラン)を持っている人は、まだ少ないかも知れません。しかし、社長の大引退時代・事業承継時代を迎えるにあたって、出口戦略を持つことは経営者にとって必須の準備になりつつあります。この記事では、出口戦略の意味から4つの選択肢、具体的な立て方までを順にご説明します。 出口戦略(イグジットプラン)とは? 出口戦略(イグジットプラン)とは、どうやって有利な条件で出

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業務の標準化サムネイル
組織づくり
執筆者:清水直樹

業業務標準化とは?進め方5ステップと進まない理由【売上9倍の成功事例も】

清水直樹 業務標準化は、社長や一部の優秀な社員に依存しない、スケール可能な事業をつくるうえで避けて通れない考え方です。本記事では、業務標準化の意味と定義、メリット・デメリット、実際の進め方5ステップ、そして「やろうとしたのに進まない」という壁の越え方までを、実例を交えて解説していきます。 ※なお、業務の標準化は、こちらの記事で紹介している仕組み化の全体像の一部です。 業務標準化とは?定義をわかりや

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ジェイエイブラハムのパルテノン戦略
ビジネスモデル
執筆者:清水直樹

パルテノン戦略とは?売上が崩れない「柱」の増やし方と実践5ステップ

清水直樹 本記事ではパルテノン戦略について解説します。ジェイ・エイブラハム氏が提唱した概念で、売上を安定させながら成長させるための考え方です。私自身、起業したての頃に海外まで行って学び、以来ずっと自社で実践し続けている戦略でもあります。よくある誤解と、実際に運用してわかった注意点まで含めてお伝えします。 パルテノン戦略とは?一言でいうと「柱を増やして売上を安定させる」戦略 パルテノン戦略とは、集客

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売上を上げる方法
売上アップの仕組みづくり
執筆者:清水直樹

売上を上げる方法の全体像|中小企業が成果を出す3ステップと具体的な打ち手

清水直樹 今日は売上を上げる方法についてみていきます。経営者ならだれでも、売上を上げることには日々熱心に取り組んでおられると思います。一方、「いろいろやっているのに、思ったように売上が上がらない」という場合、たいてい個別の施策が悪いのではなく、全体像のどこかが抜けています。そこで今日は、売上を上げる方法を俯瞰的に、全体像から見ていきたいと思います。   ※本題に入る前に、大事なことがあり

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ビジネスモデル
執筆者:清水直樹

新規事業のアイデアの出し方15選|中小企業向けの考え方・フレームワーク・事例を解説

清水直樹 中小企業が新規事業のアイデアを生み出す方法についてご紹介していきます。既存事業が収益をあげているうちに次の柱を立てたい、または既に既存事業が先細りしているので一刻も早く新規事業を立ち上げたいという方もいるかもしれません。しかし、良い事業案が出ずに困っている方も多いでしょう。そこで本記事では、優れた新規事業の条件、アイデアを生み出す15個の考え方、発想を助けるフレームワーク、そして出したア

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新入社員がすぐ辞める理由と対策
人材育成・採用のための仕組み
執筆者:清水直樹

新入社員がすぐ辞める会社の4つの共通点|原因は本人ではなく採用の仕組みにある

最近、経営者の方からよく聞く大きな課題は採用です。求人しても人が集まらない。内定を出しても辞退される。そして何より深刻なのが、せっかく入社した新入社員がすぐ辞めてしまう、というものです。 採用は「人」に対するものだからある程度はしょうがない、と思われている方もいらっしゃいます。しかし実は採用こそ、「仕組み」にすべき最たる業務です。「人」にバラつきがあるからこそ、そこに仕組みを持ち込むことで、精度や

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下請け脱却
ビジネスモデル
執筆者:清水直樹

下請けからの脱却|成功事例と、集客まで仕組み化して抜け出す方法【中小企業向け】

「元請けからの受注があるうちは、なんとか食べていける。でも、この先ずっとこのままで大丈夫なのか」——下請けとして事業を続けている経営者なら、一度はそう感じたことがあるはずです。単価は上がらず、値下げ要請は続き、親会社の都合ひとつで売上が大きく揺らぐ。それでも日々の受注に追われ、抜け出す一歩を踏み出せない。 この記事では、下請けから脱却するとは本当のところ何をすることなのか、実際に脱却して飛躍した企

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優先順位の付け方
起業家・経営者の生き方&働き方
執筆者:清水直樹

仕事の優先順位がつけられない?マトリックス|4領域の分け方・使い方と陥る落とし穴

清水直樹 仕事の優先順位マトリックスの使い方と、マトリックスを使っても優先順位がつけられない本当の原因をご紹介していきます。   「やることが多すぎて、何から手をつければいいかわからない」 この状態を抜け出すために、もっとも広く使われているのが優先順位マトリックスです。ただ、マトリックスの存在を知っていても、実際に使いこなせている人は多くありません。というのも、マトリックスは仕分けの道具

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差別化を図る方法
ビジネスモデル
執筆者:清水直樹

差別化を図る戦略とは?中小企業が競争優位を築く15の方法と進め方を解説

清水直樹 資金力も人材力も大企業に劣る中小企業にとって、差別化戦略は生き残りと成長を分ける最重要テーマです。今日は「差別化戦略とは何か」という定義から、中小企業でもすぐ使える15の具体的な差別化の方法、進め方の手順までを一気に解説します。   「差別化戦略が大事なのはわかるけれど、結局うちの会社では何をすればいいのか」——中小企業の経営者からよく聞く悩みです。差別化戦略とは、価格の安さ以

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頑張っても儲からない?
ビジネスモデル
執筆者:清水直樹

頑張っても儲からない会社の共通点|原因は”努力”ではなくビジネスモデルにある

「毎日、朝から晩まで必死に働いている。社員も頑張ってくれている。なのに、月末になると手元にほとんどお金が残らない」——もしあなたが経営者としてそう感じているなら、まず一つだけ知っておいてほしいことがあります。それは、儲からないのはあなたの努力が足りないからではない、ということです。 むしろ逆で、努力でなんとかしようとしているからこそ、いつまでも儲からない状態から抜け出せない。これは精神論ではなく、

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組織づくり
執筆者:清水直樹

ファヨールの14の管理原則とは?100年たっても使える組織づくりの基本を経営者目線で解説

清水直樹 今日はファヨールの管理原則について紹介していこうと思います。 社員数が5人とか10人くらいになってきて、さらに会社を成長させていこうと思うと、いよいよこの組織をどうやってマネジメントしていくか、どうやって円滑に運営していくかが経営者にとって気になるところになってきます。 組織論というのは今、非常にいろんなタイプのものが出てきています。ただ、その大元にあたる原則は100年くらい前からずっと

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組織づくり
執筆者:清水直樹

自走型組織 – 社長がいなくても回るビジネスの作り方【実例で解説】

清水直樹 今日は「自走型組織の作り方」をご紹介します。本サイト「仕組み経営」の大きな目標のひとつは、社長が介在しなくても回る自走型組織を創ることです。抽象論ではなく、実際にそれを実現した経営者の言葉を引用しながら、何をどう積み上げていったのかを具体的にお伝えします。   自走型組織とは? 自走型組織とは、社長や一部のキーマンが逐一指示や判断を下さなくても、社員一人ひとりが会社のビジョンと

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会社を成長させる4つの方法
ビジネスモデル
執筆者:清水直樹

会社を成長させる4つの方法とは?規模と質の両輪で伸ばす経営戦略

「会社を成長させたい」——経営者であれば誰もが持つ願いです。しかし、いざ会社の成長を実現しようとすると、「何を、どの順番で手を打てばいいのか」で迷う社長は少なくありません。この記事では、会社を成長させる4つの方法(アンゾフの成長マトリクス)を軸に、規模と質の両面から会社を成長させる考え方を、中小企業の実例を交えて解説します。 会社を成長させるとは?2つの成長パターンを理解する まず会社を成長させる

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朝礼の意味や内容
組織づくり
執筆者:清水直樹

朝礼の意味とは?形骸化させない内容・やり方を15分の型で解説

清水直樹 会社の朝礼は、業務を運営するにあたって基本中の基本ともいえるものです。しかし中小企業の朝礼というと、無駄にテンションを上げたり、順番にスピーチをしたり、理念を唱和したり……というイメージが強く、「これに何の意味があるんだろう?」と思っている(特に若い)社員の人も多いのではないでしょうか。 私自身、会社員としての生活は短いですが、アルバイトなども含めると外資系企業、国内のベンチャー、ベタベ

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社長が忙しい理由と対策
起業家・経営者の生き方&働き方
執筆者:清水直樹

社長が忙しい10の理由と解決策|「時間がない」から抜け出す順番を解説

清水直樹 今日は「社長が忙しい」状態がなぜ起こるのか、その10個の理由と、そこから抜け出すための順番についてお話しします。   「社長は忙しいのが当たり前」——そう思っていませんか。実は、業績を伸ばし続けている社長ほど、時間にゆとりがあります。しかも、それは性格でも能力でもなく、会社の仕組みの違いから生まれています。 この記事では、社長が忙しい理由を10個に分解したうえで、それぞれの「症

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自律型組織とは、社長や上司が細かく指示を出さなくても、社員一人ひとりが自分で考え、判断し、行動できる組織のことです。
組織づくり
執筆者:清水直樹

自律型組織とは?メリット・デメリットと作り方を企業事例つきで解説

清水直樹 自律型組織とは、社長や上司が細かく指示を出さなくても、社員一人ひとりが自分で考え、判断し、行動できる組織のことです。この記事では、その意味や従来型組織との違い、メリット・デメリット、企業事例、そして中小企業が実際に自律型組織をつくるための手順まで、経営リーダーの視点で体系的に解説していきます。 自律型組織とは? 自律型組織とは、社長や上司が逐一指示を出さなくても、社員一人ひとりが会社の目

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お金は後からついてくるは本当?
起業家・経営者の生き方&働き方
執筆者:清水直樹

「お金は後からついてくる」は本当か?経営者が誤解しがちな本当の意味

清水直樹 「お金は後からついてくる」。経営者なら一度は耳にしたことのある言葉だと思います。この言葉は正しい面もあれば、非常に危険な面もあります。本記事では、私たちの師匠でもあるマイケル・E・ガーバー氏の財務に対する考え方をもとに、この言葉の本当の意味を整理していきます。 「お金は後からついてくる」は本当なのか 結論から書きます。この言葉は半分正しく、半分危険です。 正しいのは、順序の話をしている場

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人材育成・採用のための仕組み
執筆者:清水直樹

経営幹部候補の育成や見極める方法とを完全解説

清水直樹 今日は、経営幹部の能力を見極める方法と育成方法を実証された方法に基づいてご紹介していきます。   経営幹部とは? 経営幹部とは、一般に「会社の事業全体を広い視野で見つめ、会社の経営に関わる意思決定を行う幹部社員」のことを言います。経営幹部レベルの役職には、取締役や執行役員といった、企業における「業務執行権」を持っている人材が該当します。 経営者がどれだけ優秀でも、必要な情報が不

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aar(アフターアクションレビュー)による振り返り
人材育成・採用のための仕組み
執筆者:清水直樹

「AAR(アフターアクションレビュー)とは?振り返りを組織の知識に変える方法」

清水直樹 「振り返りをやっているのに、なぜか改善につながらない」「反省会で終わってしまう」——多くの現場が抱えるこの悩みを解決する手法が、AAR(アフターアクションレビュー)です。AARとは、ひとことで言えば「計画と実際のズレ」を分析し、そこから得た学びを次に活かす振り返りの手法のこと。もともと軍やWHO(世界保健機関)が緊急対応の改善に使ってきた、実績ある方法です。 この記事では、AARの意味と

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人材育成・採用のための仕組み
執筆者:清水直樹

暗黙知を形式知に変える方法|技術伝承を仕組み化する5ステップ

清水直樹 「ベテランの技術を、辞める前になんとか残したい」「マニュアルを作ったのに、結局あの人にしか判断できない」——技術伝承に取り組む多くの現場が、この壁にぶつかります。原因は、ベテランの頭の中にある暗黙知が、うまく言葉や仕組みに変わっていないことにあります。 この記事では、言語化しづらい暗黙知を形式知(マニュアルや判断基準)に変える具体的な方法を、5つのステップに分けて解説します。ベテランへの

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暗黙知とは
人材育成・採用のための仕組み
執筆者:清水直樹

暗黙知とは?意味・形式知との違い・具体例をわかりやすく解説

清水直樹 「ベテランにしかできない判断がある」「あの人が辞めたら現場が回らない」——こうした、言葉にしづらいけれど確かに存在する知識を暗黙知(あんもくち)と呼びます。暗黙知とは、ひとことで言えば経験や勘のように、本人も意識しないまま使っている「言語化されていない知識」のことです。 この記事では、暗黙知の意味・読み方から、対になる「形式知」との違い、具体例、英語表現、そして提唱者であるポランニーの考

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KPTのフレームワーク
組織づくり
執筆者:清水直樹

KPT法とは?振り返りの進め方を完全解説。

清水直樹 「振り返りをやってみたものの、なんとなく感想を言い合って終わってしまう」「改善ミーティングが続かない」——そんな悩みを解決するのがKPT(ケプト)です。 KPTは、Keep(続けること)・Problem(問題点)・Try(試すこと)の3つの視点で振り返りを行う、シンプルで実践的な改善フレームワークです。ソフトウェア開発の現場で広まり、いまでは営業チーム、製造現場、看護チーム、さらには個人

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経営の意思決定方法
起業家・経営者の生き方&働き方
執筆者:清水直樹

経営の意思決定方法。プロセス・バイアス・質を高める6つの原則

清水直樹 今日は経営における意思決定について解説します。意思決定のプロセスや陥りやすいバイアスを整理したうえで、社長個人の勘や能力に頼らず、会社の「仕組み」として意思決定の質を上げていく方法をご紹介します。いま何かを決めないといけない状況にある方は、ぜひご参考にされてください。   経営における意思決定とは? 経営における意思決定とは、ある目的を達成するために、複数の選択肢の中から最善の

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定例会議のやり方
組織づくり
執筆者:清水直樹

定例会議って意味あるの?進め方やアジェンダ(議題)について解説

清水直樹 定例会議とは、決まった日時・曜日に定期的に開催される会議のことです。この記事では定例会議の意味やアジェンダ(議題)、無駄にしない進め方を、仕組み化の視点から解説します。 「定例会議は無駄」「意味あるの?」——そう感じたことがある方は多いのではないでしょうか。週次会議、月次会議、朝礼、1on1ミーティングなど、あなたの会社にも何らかの定例会議があるはずです。 結論から言うと、定例会議は仕組

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>仕組み化ガイドブック:企業は人なりは嘘?

仕組み化ガイドブック:企業は人なりは嘘?

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