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サーバントリーダーシップとは?10の特性と事例、機能する条件

清水直樹 今日は、サーバントリーダーシップの10の特性と、それが実際に機能する会社としない会社の違いについてご紹介していきます。   サーバントリーダーシップとは、リーダーがまず部下に奉仕し、その支援を通じて組織を導くという考え方です。指示で人を動かすのではなく、部下が力を発揮できる状態を整えることをリーダーの仕事とみなします。 ただし、この考え方を「人格の優れたリーダーだけができるもの […]

率先垂範とは?意味・読み方と例文、言い換えと続ける仕組み

清水直樹 今日は、率先垂範の意味と使い方に加えて、社長が示した手本が続かなくなる本当の理由についてご紹介していきます。   率先垂範(そっせんすいはん)とは、人の先頭に立って行動し、自分の姿で手本を示すことです。「率先」と「垂範」という二つの言葉が組み合わさった四字熟語で、リーダーの行動を表すときに使われます。 ただ、この記事でお伝えしたいのは言葉の意味だけではありません。多くの会社で実 […]

パーソナルジムの倒産が過去最多ペース|腕のいい人ほど潰れる「職人型ビジネスの罠」

パーソナルジムの倒産が、過去最多ペースで増えている フィットネス市場は伸びています。2024年度の市場規模は7,100億円前後と過去最高を更新し、大手15社の店舗数はこの10年で約2.3倍、6,500店前後まで増えました。健康志向は広がり、トレーニングを習慣にする人の割合も全年代で上がっています。 にもかかわらず、倒産は増え続けています。帝国データバンクの調査では、2026年1〜7月のフィットネス […]

社長の引継ぎで失敗する会社の共通点|引き継ぐべき5つの中身と5年逆算の進め方

社長の引継ぎがうまくいかない会社には、共通した構造があります。株式や登記といった「形」は引き継げているのに、日々の判断と信用が先代の頭の中に残ったままになっている。だから新社長は権限だけを受け取り、仕事は受け取れないまま、実質的に先代が現役を続けることになります。 私たちは10年以上にわたり、中小企業の経営を「人依存」から「仕組み依存」へ変える支援を行ってきました。その中で繰り返し目にしてきたのは […]

グレイナーの5段階企業成長モデルと30人・50人の壁の突破法

清水直樹 会社が成長していくにあたって、30人の壁、50人の壁、100人の壁という成長の壁があるとされています。売上が上がって人数が増えてくると、だいたいどこの会社でも同じような課題が起きますよ、という話です。その原点となっているのが、今回ご紹介するグレイナーの5段階企業成長モデルです。このモデルを使うと、成長につれてこういう問題が起こる、というのが予測できます。予測できるということは、それに対し […]

システム思考とは?経営者が唯一学ぶべき思考法を図解でわかりやすく解説

「同じ問題が、形を変えて何度も戻ってくる」 「対策を打つたびに、別のところで新しい問題が起きる」 「社員を入れ替えても、なぜか同じことが繰り返される」 中小企業の経営者から、こうした相談を受けることがよくあります。共通しているのは、目の前で起きている出来事に対して、その都度まじめに手を打ってきたということです。まじめに手を打っているのに、会社は少しも楽にならない。そこには、問題の捉え方そのものに原 […]

起業家精神とは?意味と中小企業での育て方|社員全員が発揮できる「仕組み」の作り方

清水直樹 「起業家精神」と聞くと、多くの方は「一部の天才的な才能を持つ人が、ゼロから画期的なビジネスを生み出す特別な力」といったイメージを持たれるのではないでしょうか。あるいは、リスクを恐れず果敢に挑戦する、特別な資質を持った人物像を思い浮かべるかもしれません。 しかし、本当にそうでしょうか。 実は、この「起業家精神」は、会社の規模に関わらず、すべての中小企業の経営者、そしてそこで働く一人ひとりが […]

分業とは?分業化・分業制の意味とメリット・デメリット

清水直樹 今日は分業のデメリットとその対処法をご紹介していきます。人を増やしたのに以前より会社が回らなくなった、という感覚がある社長はぜひご覧ください。 分業とは、ひとりが担っていた仕事を工程や機能ごとに切り分け、複数の担当者に割り当てることです。これを制度として組織に組み込んだ状態を分業制、その徹底した形を完全分業制と呼びます。 分業は組織づくりの出発点です。しかし、単に業務を切り分けただけの分 […]

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