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経営理念の策定&共有の仕組み

経営理念・企業理念に関連する記事です。

十七条憲法は経営十七カ条だ

清水直樹 十七条憲法はそのまま経営十七カ条としても活用できる内容です。改めて学んでみましょう。   十七条憲法とは 十七条憲法は、604年に聖徳太子が制定した日本最初の憲法的な法典です。この法典は、役人に対する心構えと行動規範を示したものです。 当時は豪族同士の権力争いが絶えず、中央集権的な統治が求められていました。十七条憲法は、天皇を中心とした国家体制の確立を目指す聖徳太子(推古天皇の […]

松下幸之助の名言から経営理念を確立する

清水直樹 本記事では松下幸之助氏の名言から、経営理念を打ち立てるためのヒントを見ていきましょう。 松下幸之助は何をした人か? 松下幸之助なんて知らない、という若い経営者もいるようです。そこでまずは松下幸之助氏が何をした人か、功績を見ていきましょう。 パナソニック(旧松下電器産業)の創業者 松下幸之助は1918年に松下電気器具製作所を創業し、のちにパナソニック株式会社(旧松下電器産業株式会社)の礎を […]

経営計画書の書き方、フォーマット(テンプレート)や活用方法を解説。

経営計画書とは何か? 経営計画書は、企業の方針や目標、戦略を具体的にまとめた文書であり、経営者の暗黙知を形式化したものとも言えます。 経営計画書には経営理念、ミッション、ビジョン、戦略、数値目標、組織体制などが含まれ、社内外のステークホルダーと共有されます。経営計画書は企業の方向性を明確にし、社員のエンゲージメントを高め、資金調達や成長戦略の基盤となります。 経営計画書と事業計画書の違いとは? 経 […]

仁義礼智信(五常)とは何かを完全解説。

清水直樹 仁義礼智信(じん・ぎ・れい・ち・しん)は、儒教思想の中核をなす重要な概念です。これは、個人の道徳的なあり方や社会秩序を規定するための原則として後世の儒学者によって整理・体系化されました。組織をリードする経営者にとって知っておいて損はない思想となります。そこで本記事では、仁義礼智信ついて詳しく解説します。 仁義礼智信の意味とは? 仁義礼智信は、君主が民を安んじ、社会を調和させ、国を永続させ […]

経営計画発表会の全て(目的や式次第、流れなど)

清水直樹 経営計画発表会は、経営計画を社内外に発表し、全社員、利害関係者を自社の応援団にするための重要なイベントです。本記事ではそのやり方を詳しく見ていきましょう。 経営計画発表会とは? 経営計画発表会とは、企業の経営陣がそのビジョン、戦略、そして具体的な行動計画を社内外の関係者に対して公表する重要なイベントです。これは通常、年次または四半期ごとに開催され、企業の経営方針や目標、戦略、予算などが説 […]

「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」の現代語訳や意味。経営者が学ぶべきこと。

清水直樹 「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや(えんじゃく いずくんぞ こうこくのこころざしをしらんや)」とは、「小人物には大人物の志など分かろうはずもない」という意味です。この言葉からは経営者が学ぶべき点がいくつかあります。本記事ではそれについてみていきましょう。 「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」の意味 「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」は「小人物には大人物の志など分かろうはずもない」という意味です。陳 […]

経営(企業)理念の浸透方法をステップバイステップで解説

清水直樹 「理念が浸透しない」は、経営者の共通の悩みですね。会社を創業して一番最初の悩みは売り上げが上がらないということですが、その次のステージの悩みは、理念が浸透しないということでしょう。そこで今日は理念を浸透させるには?というお話をしていきます。 動画でも解説しています。   理念とは何か? まず、理念そのものについてのお話をしていきます。 理念とは、 組織の存在意義や使命を、普遍的 […]

経営ビジョン策定プロセスを完全解説。

清水直樹 ビジョンとは、会社が将来ありたい姿のことを指しています。この記事では、経営ビジョン策定について解説していきます。対象読者は中小企業や成長企業の経営陣になります。 経営ビジョンとは? 経営ビジョンとは「自社の将来ありたい姿」のことです。 たとえば・・・ 世界ナンバーワンの〇〇〇カンパニーになる。 〇〇のプラットフォームを作る。 などがビジョンとして掲げられます。 当会の場合は「アントレプレ […]

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