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経営理念の策定&共有の仕組み

経営理念・企業理念に関連する記事です。

Googleから学ぶミッションとカルチャーのもたらす成長

Googleは、ご存知の通りGAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)で知られる主要IT企業4社の1つです。また、最もイメージが優良なIT企業として毎年ランキングされ、社員の「働く満足度」が高いことでも有名です。 今回はGoogleの掲げるビジョンやミッションをご紹介しながら、それらに基づく企業カルチャーが、どのように自社の成長に結び付いているのかを見ていきます。 Goo […]

ヒーローズジャーニーのテンプレートと経営に役立てる書き方。

清水直樹 ヒーローズジャーニーとは、人を魅了する物語を創るためのテンプレートです。ここではヒーローズジャーニーのテンプレートや経営に活かすための書き方、事例をご紹介していきます。   ヒーローズジャーニー(英雄の旅)とは? ヒーローズジャーニーとは、英雄が平凡な世界から冒険の旅に出て、戻ってくるまでを描いた物語のパターンです。ジョセフ・キャンベルの著書『千の顔を持つ英雄』で初めて一般化さ […]

オリエンタルランドの企業理念、ディズニーはなぜ完璧なのか

オリエンタルランドの企業理念とは 東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを運営するオリエンタルランドは、国内のエンターテインメント業界を代表する企業としてはもちろん、その組織づくりや人材育成システムのユニークさでも知られています。 その根幹となる企業理念について、オリエンタルランドは「企業使命」「経営姿勢」「行動指針」の3つを掲げています。 企業使命 自由でみずみずしい発想を原動力に すばらしい […]

近江商人「三方良し」の起源と意味や経営における使い方

清水直樹 「三方良し」という言葉を知っている人は多いと思います。今日はあまり知られていないその起源や実際に経営で活かす方法についてみていきましょう。 動画でも解説しています。 三方良しの意味や起源 「三方良し(さんぼうよし、さんぽうよし)」とは、「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の三つの「良し」、つまり売り手の都合だけで商いをするのではなく、買い手が心の底から満足し、さらに商いを通じて地域社 […]

ビジネスと仕事における大義名分の使い方。稲盛和夫氏らの例もご紹介。

清水直樹 本記事では、ビジネスと仕事における大義名分の使い方をご紹介していきます。松下幸之助氏や稲盛和夫氏の例もご紹介します。   社長はビジネスを運営するにあたって、大義名分を持ち、それに基づいてコミュニケーションを行うことで組織がまとまり、自分の理想を実現していくことが出来ます。 言いたいことが言えない社長は大義名分を振りかざそう 最近よく聞く社長の悩みが、”社員に対して言いたいこと […]

経営方針の例や考え方、発表会の方法について解説

清水直樹 今日は経営方針の例や考え方、発表会の方法について解説していきます。   経営方針とは? 経営方針とは、自社の目指すビジョンにどのように到達するかという方向性を示したものになります。多くの会社では経営方針を掲げていますが、理念に近い抽象度の高いものもあれば、業務の具体的なやり方を示したものもあり、内容は各社それぞれ幅広くなっています。  経営理念との違い 経営方針とよく混同される […]

経営指針書とは?作り方やフォーマットをご紹介

清水直樹 経営指針書の作り方やフォーマットについて解説していきます。   経営指針(書)とは? 経営指針とは、「経営理念」「経営方針」「経営計画」から成り立つ、会社を経営していくための道標です。経営指針を成文化したものが経営指針書です。 中小企業同友会が提唱した経営指針 経営指針は元々、中小企業同友会が提供している考え方です。同友会は、戦後、中小企業の有志が、自主的な努力で中小企業の根本 […]

自利利他(円満)とは?意味からビジネスでの実践まで解説。

清水直樹 自利利他とは、他人に得をさせることが自分の得でもある、という仏教の精神です。今日は自利利他をわかりやすく解説し、ビジネスに活用する方法をご紹介していきます。 動画でも解説しています。 自利利他 自利利他(読み方は“じりりた”)とは、「自ら仏道を修行して悟りを得るとともに、他人に仏法の利益を得させること」という大乗菩薩道の精神です。 分解してみると、自利とは、自分がさとりを開いて仏になると […]

>企業は人なりは嘘?
企業は人なりは嘘?

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