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起業家・経営者の生き方&働き方

経営者や起業家の事例やリーダーシップに関する記事です。

六波羅蜜を経営で実践。稲盛和夫氏の教えをわかりやすく解説。

清水直樹 六波羅蜜とは仏教用語ですが、経営者にとっても自身と会社を成長させるための大切な考え方が含まれています。そこで今日は六波羅蜜を経営に活かす方法について見ていきます。 動画でも解説しています。     六波羅蜜の読み方と意味とは? 「六波羅蜜(ろくはらみつ)」とは仏教用語で、この世に生かされたまま仏様の境涯に至るための、6つの修行や善行のことを指します。 「波羅蜜(はらみ […]

会社を継ぐ人は、“自社“について勉強しよう。

清水直樹 今日は会社を継ぐ社長が何を勉強すべきか?という話をさせていただきます。     最近は会社を継いだ、または継ぐ予定の方からのご相談が増えております。そんな中で、 社長としてやっていくために何を勉強するべきか? という話になることがあります。 世の中には、後継社長向けの塾やら交流会がたくさんありますね。それら“座学”で学ぶことも必要かも知れませんが、そんなことよりもずっ […]

稲盛和夫は何をした人か?功績や経歴をまとめました。

清水直樹 2022年8月24日、日本の経営者を代表する存在、稲盛和夫氏が逝去されました。本日は追悼の意を込めて、稲盛さんの偉大な功績についてまとめたいと思います。  動画でも解説しています。 稲盛和夫は何をした人か? 稲盛和夫さんは起業家として、経営者として偉大な功績を遺しただけではなく、多くの経営者に人としての大切な哲学を伝え、日本企業の経営の在り方に大きな影響を与えた人です。稲盛さんともかかわ […]

脱・職人型社長に向けた経営マニュアル

清水直樹 職人的型社長でいる限りは、会社が高い確率で失敗するか、小さいままで終わります。本記事では、職人型社長とは何か?そして、脱・職人型社長に向けた経営マニュアルをお届けします。   職人型社長とは? 職人型社長とは、「自分の専門的・職人的な能力を武器にして起業し、その能力さえあれば会社を上手く経営していくことが出来ると信じている社長」のことを指します。 学校や前職で培った自分の専門的 […]

「誰にも負けない努力をする」(京セラフィロソフィー)のとはどのような努力か?感想と考察。

清水直樹 「誰にも負けない努力をする」についてその意味や考察をご紹介していきます。   「誰にも負けない努力をする」とは、稲盛和夫氏が作った「京セラフィロソフィー」に掲げられている一文です。本記事では、誰にも負けない努力をするとは具体的にどういうことなのかを見ていきます。 「誰にも負けない努力をする」は京セラフィロソフィーのひとつ 稲盛氏は、京セラフィロソフィーの中で、以下のように書かれ […]

耶律楚材の名言「一利を興すは一害を除くに如かず」を経営に活かすには?

清水直樹 今日は「一利を興すは一害を除くに如かず」という言葉の意味と、経営や仕事における活用法をご紹介していきます。   「一利を興すは一害を除くに如かず」を遺した耶律楚材とは? 耶律楚材(やりつそざい、1190年7月24日~ 1244年6月20日)はモンゴル帝国初代皇帝のチンギスハンと、その後継であるオゴタイ・ハーンに仕えた重臣です。 チンギス・ハンに呼び出され、会談した際には、「長い […]

経営判断のスピードを上げるための基準とは?

清水直樹 今日は経営判断のスピードを上げるための基準とは?についてご紹介します。いま何かを決めないといけない状況にある方はぜひご参考にされてください。   経営判断とは? 経営判断とは、経営に大きな影響を与える意志決定のことを指しています。 日頃社長からのご相談を受ける機会が多いのですが、最近よくあるご相談が、”正しい経営判断をする仕組み”についてです。 ​社長の仕事は大半が、”判断する […]

「闘争心を燃やす」(京セラフィロソフィー)とは?意味や経営での活用方法をご紹介。

清水直樹 「闘争心を燃やす」についてその意味、経営での活用方法をご紹介していきます。   「闘争心を燃やす」とは、稲盛和夫氏が作った「京セラフィロソフィー」に掲げられている一文です。経営(仕事)とは勝負であり、闘争心を持って臨まなくてはならない、というのが稲盛氏の考えです。本記事では、闘争心を燃やすとは具体的にどういうことなのか、そして、自分や部下の闘争心を燃やす方法を見ていきます。 「 […]

>企業は人なりは嘘?
企業は人なりは嘘?

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