CATEGORY

起業家・経営者の生き方&働き方

経営者や起業家の事例やリーダーシップに関する記事です。

「闘争心を燃やす」(京セラフィロソフィー)とは?意味や経営での活用方法をご紹介。

清水直樹 「闘争心を燃やす」についてその意味、経営での活用方法をご紹介していきます。   「闘争心を燃やす」とは、稲盛和夫氏が作った「京セラフィロソフィー」に掲げられている一文です。経営(仕事)とは勝負であり、闘争心を持って臨まなくてはならない、というのが稲盛氏の考えです。本記事では、闘争心を燃やすとは具体的にどういうことなのか、そして、自分や部下の闘争心を燃やす方法を見ていきます。 「 […]

仕組み化を支援できるコンサルがほとんどいないワケと選び方

清水直樹 今日は仕組み化を支援できるコンサルがほとんどいないワケと、コンサルタントを選ぶ際の基準についてご紹介していきます。   なぜ仕組み化を支援できるコンサルタントがいないのか? 仕組み化とは、会社の目標(理念やビジョンなど)を実現するために、複製可能な仕事のやり方を設計することです。「仕組み化」は成長企業の社長にとって欠かせない課題です。仕組み化をしなければ、いつまでたっても、創業 […]

「経営戦略」(一倉定の社長学シリーズ)から考える、社長の役割

清水直樹 一倉定の社長学シリーズ第一巻「経営戦略」の概要と私の所感をご紹介していきます。   一倉定の社長学シリーズ第一巻「経営戦略」とは? 全10巻からなる一倉定氏の社長学シリーズの第一巻になります。社長学シリーズは一倉定氏の教えを集大成としてまとめ上げたものですが、きっちり体系立てて書かれているわけではないので、必ずしも第一巻から読まなくてもよいと思います。実際、第一巻「経営戦略」の […]

「土俵の真ん中で相撲を取る」の意味と活用方法

清水直樹 「土俵の真ん中で相撲をとる」とは、常に土俵の真ん中を土俵際だと思って、一歩も引けないという気持ちで仕事にあたるという意味です。今日はこの言葉について解説し、実ビジネスでどう活用するかを考えていきます。 「土俵の真ん中で相撲をとる」は稲盛和夫氏の言葉 「土俵の真ん中で相撲をとる」は京セラ創業者である稲盛和夫氏が残している言葉として有名です。 稲盛氏は、相撲を見ていて、土俵際に追い込まれた力 […]

有意注意の意味とは?経営における事例などもご紹介。

清水直樹 有意注意(読み方は「ゆういちゅうい」)とは、目的をもって真剣に意識を集中させることです。今日は有意注意について、その意味をより詳細にご紹介し、経営で活かすための考え方をご紹介していきます。   有意注意の意味とは? 有意注意の意味は、目的をもって真剣に意識を集中させることです。 無意注意と有意注意 有意注意は、もともとは中村天風氏が提唱した考え方です。同氏に曰く、注意にも二通り […]

経営者の成功を測る8つの基準とは?

清水直樹 経営者となったからには成功したい、というのは誰もが考えることでしょう。しかし、いったい経営者としての成功とは何でしょうか?ここでは、経営者の成功を測る8つの基準をご紹介していきます。   経営の成功率はどう測るのか? 中小企業庁によると、5年以内の起業の失敗率は18.3%となっています。 逆に言うと、81.7%は、5年以上生き残ることに成功していると言えます。ただ、個人的には一 […]

積小為大の意味とビジネスでの活用を解説。

清水直樹 積小為大の意味とビジネスでの活用について解説していきます。   動画でも解説しています 積小為大(せきしょういだい)の意味とは? 積小為大(せきしょういだい)とは、「小さい事が積み重なって大きな事になる。だから、大きな事を成し遂げようと思うなら、小さい事をおろそかにしてはいけない」という意味です。 積小為大は二宮尊徳の言葉 積小為大は、二宮尊徳(二宮金次郎として有名)の言葉です […]

「考え方」×「熱意」×「能力」で人生と仕事の結果が決まる。稲盛和夫氏の成功方程式とは?

清水直樹 日本を代表する経営者である稲盛和夫氏。その稲盛氏が提唱する成功の方程式があります。それは「人生と仕事の結果」=「考え方」×「熱意」×「能力」というものです。今日はこの方程式の詳細と、私なりの感想をご紹介します。   稲盛和夫氏の成功方程式「考え方」×「熱意」×「能力」 稲盛和夫氏は、京セラを一代で世界クラスの会社にした人物であり、その後、第二電電(現KDDI)も創設し成功させま […]

>企業は人なりは嘘?
企業は人なりは嘘?

社長依存から脱却し、仕組みで成長する会社するためのガイドブックをプレゼント中。

CTR IMG