ブログ記事一覧

社長の引継ぎで失敗する会社の共通点|引き継ぐべき5つの中身と5年逆算の進め方

社長の引継ぎがうまくいかない会社には、共通した構造があります。株式や登記といった「形」は引き継げているのに、日々の判断と信用が先代の頭の中に残ったままになっている。だから新社長は権限だけを受け取り、仕事は受け取れないまま、実質的に先代が現役を続けることになります。 私たちは10年以上にわたり、中小企業の経営を「人依存」から「仕組み依存」へ変える支援を行ってきました。その中で繰り返し目にしてきたのは […]

グレイナーの5段階企業成長モデルと30人・50人の壁の突破法

清水直樹 会社が成長していくにあたって、30人の壁、50人の壁、100人の壁という成長の壁があるとされています。売上が上がって人数が増えてくると、だいたいどこの会社でも同じような課題が起きますよ、という話です。その原点となっているのが、今回ご紹介するグレイナーの5段階企業成長モデルです。このモデルを使うと、成長につれてこういう問題が起こる、というのが予測できます。予測できるということは、それに対し […]

システム思考とは?経営者が唯一学ぶべき思考法を図解でわかりやすく解説

「同じ問題が、形を変えて何度も戻ってくる」 「対策を打つたびに、別のところで新しい問題が起きる」 「社員を入れ替えても、なぜか同じことが繰り返される」 中小企業の経営者から、こうした相談を受けることがよくあります。共通しているのは、目の前で起きている出来事に対して、その都度まじめに手を打ってきたということです。まじめに手を打っているのに、会社は少しも楽にならない。そこには、問題の捉え方そのものに原 […]

起業家精神とは?意味と特徴、中小企業で社員が発揮する仕組み

清水直樹 「起業家精神」と聞くと、多くの方は「一部の天才的な才能を持つ人が、ゼロから画期的なビジネスを生み出す特別な力」といったイメージを持たれるのではないでしょうか。あるいは、リスクを恐れず果敢に挑戦する、特別な資質を持った人物像を思い浮かべるかもしれません。 しかし、本当にそうでしょうか。 実は「起業家精神」は、会社の規模に関係なく、中小企業の経営者にも、そこで働く一人ひとりにも発揮できるもの […]

分業とは?分業化・分業制の意味とメリット・デメリット

清水直樹 今日は分業のデメリットとその対処法をご紹介していきます。人を増やしたのに以前より会社が回らなくなった、という感覚がある社長はぜひご覧ください。 分業とは、ひとりが担っていた仕事を工程や機能ごとに切り分け、複数の担当者に割り当てることです。これを制度として組織に組み込んだ状態を分業制、その徹底した形を完全分業制と呼びます。 分業は組織づくりの出発点です。しかし、単に業務を切り分けただけの分 […]

1on1ミーティングのやり方と進め方|アジェンダと質問例20

1on1ミーティングを導入したものの、「毎回、進捗確認の場になってしまう」「話すことがなくなって沈黙が続く」「部下から本音が出てこない」と感じている経営者や管理職は少なくありません。実際、1on1は導入企業が増えた一方で、半年から1年で形骸化してしまうケースが非常に多い施策でもあります。 このサイト「仕組み経営」では、海外のメソッドをもとに中小企業・成長企業の仕組み化を支援していますが、私たちがベ […]

心理的安全性の作り方7ステップ|ぬるま湯にしない研修と評価方法

清水直樹 今日は心理的安全性の作り方をご紹介しています。自分の組織の心理的安全性が今どの程度かを測る評価シートと、自社でそのまま実施できる研修プログラムも載せていますので、ぜひご活用ください。 動画でも解説しています。 心理的安全性の作り方:結論と全体像 心理的安全性の作り方を一言でまとめると、「リーダーが先に弱さを見せ、発言や失敗が損をしない仕組みを整え、その状態を定期的に測って改善する」という […]

出口戦略とは?ビジネスでの意味とイグジットプラン4つの出口

清水直樹 ビジネスと社長の出口戦略(イグジットプラン)を持っている人は、まだ少ないかも知れません。しかし、社長の大引退時代・事業承継時代を迎えるにあたって、出口戦略を持つことは経営者にとって必須の準備になりつつあります。この記事では、出口戦略の意味から4つの選択肢、具体的な立て方までを順にご説明します。 出口戦略(イグジットプラン)とは? 出口戦略(イグジットプラン)とは、どうやって有利な条件で出 […]

>仕組み化ガイドブック:企業は人なりは嘘?

仕組み化ガイドブック:企業は人なりは嘘?

人依存の経営スタイルから脱却し、仕組みで勝手に成長する会社するための「仕組み化ガイドブック」をプレゼント中。

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