ブログ記事一覧

業務標準化とは?進め方5ステップと進まない5つの理由

清水直樹 業務標準化は、社長や一部の優秀な社員に依存しない、スケール可能な事業をつくるうえで避けて通れない考え方です。本記事では、業務標準化の意味と定義、メリット・デメリット、実際の進め方5ステップ、そして「やろうとしたのに進まない」という壁の越え方までを、実例を交えて解説していきます。 ※なお、業務の標準化は、こちらの記事で紹介している仕組み化の全体像の一部です。 業務標準化とは?定義をわかりや […]

パルテノン戦略とは?売上が崩れない「柱」の増やし方と実践5ステップ

清水直樹 本記事ではパルテノン戦略について解説します。ジェイ・エイブラハム氏が提唱した概念で、売上を安定させながら成長させるための考え方です。私自身、起業したての頃に海外まで行って学び、以来ずっと自社で実践し続けている戦略でもあります。よくある誤解と、実際に運用してわかった注意点まで含めてお伝えします。 パルテノン戦略とは?一言でいうと「柱を増やして売上を安定させる」戦略 パルテノン戦略とは、集客 […]

売上を上げる・伸ばす方法|中小企業の売上向上3ステップ

清水直樹 今日は売上を上げる方法についてみていきます。経営者ならだれでも、売上を上げることには日々熱心に取り組んでおられると思います。一方、「いろいろやっているのに、思ったように売上が上がらない」という場合、たいてい個別の施策が悪いのではなく、全体像のどこかが抜けています。そこで今日は、売上を上げる方法を俯瞰的に、全体像から見ていきたいと思います。   ※本題に入る前に、大事なことがあり […]

新規事業のアイデアの出し方15選|中小企業向けの考え方・フレームワーク・事例を解説

清水直樹 中小企業が新規事業のアイデアを生み出す方法についてご紹介していきます。既存事業が収益をあげているうちに次の柱を立てたい、または既に既存事業が先細りしているので一刻も早く新規事業を立ち上げたいという方もいるかもしれません。しかし、良い事業案が出ずに困っている方も多いでしょう。そこで本記事では、優れた新規事業の条件、アイデアを生み出す15個の考え方、発想を助けるフレームワーク、そして出したア […]

新入社員がすぐ辞める会社の4つの共通点|原因は本人ではなく採用の仕組みにある

最近、経営者の方からよく聞く大きな課題は採用です。求人しても人が集まらない。内定を出しても辞退される。そして何より深刻なのが、せっかく入社した新入社員がすぐ辞めてしまう、というものです。 採用は「人」に対するものだからある程度はしょうがない、と思われている方もいらっしゃいます。しかし実は採用こそ、「仕組み」にすべき最たる業務です。「人」にバラつきがあるからこそ、そこに仕組みを持ち込むことで、精度や […]

下請けからの脱却|成功事例と、集客まで仕組み化して抜け出す方法【中小企業向け】

「元請けからの受注があるうちは、なんとか食べていける。でも、この先ずっとこのままで大丈夫なのか」——下請けとして事業を続けている経営者なら、一度はそう感じたことがあるはずです。単価は上がらず、値下げ要請は続き、親会社の都合ひとつで売上が大きく揺らぐ。それでも日々の受注に追われ、抜け出す一歩を踏み出せない。 この記事では、下請けから脱却するとは本当のところ何をすることなのか、実際に脱却して飛躍した企 […]

仕事の優先順位がつけられない?マトリックス|4領域の分け方・使い方と陥る落とし穴

清水直樹 仕事の優先順位マトリックスの使い方と、マトリックスを使っても優先順位がつけられない本当の原因をご紹介していきます。   「やることが多すぎて、何から手をつければいいかわからない」 この状態を抜け出すために、もっとも広く使われているのが優先順位マトリックスです。ただ、マトリックスの存在を知っていても、実際に使いこなせている人は多くありません。というのも、マトリックスは仕分けの道具 […]

差別化戦略とは?差別化を図る15の方法と中小企業の事例

清水直樹 資金力も人材力も大企業に劣る中小企業にとって、差別化戦略は生き残りと成長を分ける最重要テーマです。今日は「差別化戦略とは何か」という定義から、中小企業でもすぐ使える15の具体的な差別化の方法、進め方の手順までを一気に解説します。   「差別化戦略が大事なのはわかるけれど、結局うちの会社では何をすればいいのか」——中小企業の経営者からよく聞く悩みです。差別化戦略とは、価格の安さ以 […]

>仕組み化ガイドブック:企業は人なりは嘘?

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