安岡正篤の三識(知識、見識、胆識)の意味とそれぞれを鍛える方法。

清水直樹 安岡正篤(まさひろ)氏が提唱した「三識」とは、「知識」「見識」「胆識(たんしき)」についてご紹介していきます。   安岡正篤(まさひろ)氏によれば、人物として大成するには、この三識を鍛えることが大切だということです。経営者の方であれば、ご自身が三識を鍛えると同時に、部下を育てるとき、または抜擢するときに、参考に出来ると思います。 安岡正篤(まさひろ)氏とは? 昭和の時代、多くの […]

自燃性の人にするには?可燃性と不燃性との違いも解説。

清水直樹 今日は、社員を自燃性の人にするためにはどうすればいいかを見ていきましょう。 自燃性、可燃性、不燃性とは? これは京セラ名誉会長で日本航空を復活に導いた経営者として知られる、稲盛和夫氏が考案した言葉です。稲盛氏は「物に自燃性、可燃性、不燃性があるように、人間には、自分で燃える自燃性、周りから焚きつけられて燃える可燃性、周りが燃えても燃えない不燃性の3タイプがある」と語っておられます。 経営 […]

後継者の選び方。5つの基準について解説。

清水直樹 後継者選びは、社長にとって、最後で最大の大仕事だと言えます。後継者の選び方次第で、会社が存続もすれば崩壊もします。そこで今日は、後継者の選び方についていくつかの指針を見ていきます。   後継者を選ぶ基準と仕組みを持つ 会社は永続させていくことが大切です。そのためには、社長が何代も代わって経営し続けなくてはなりません。ということはつまり、あなたが社長だとして、後継者を上手く選べた […]

「足るを知る」と向上心を両立させるには?

清水直樹 「足るを知る」は良く知られた言葉ですが、一方で、向上心は無くていいのか?成長意欲を否定するのか?などの疑問もあるようです。そこで今日は足るを知るの本当の意味や向上心との両立について解説をしていきます。 動画でも解説しています。 「足るを知る」とは? 「足るを知る」という言葉、皆さんもご存知だと思います。辞書などを引くと「身分相応に満足することを知る」などと書いてあるわけですが、要するに自 […]

古参社員の対策とは?クビや退職以外の選択肢。

清水直樹 よく経営者の方から、古参社員に関する悩みについてご質問をいただきます。これは創業社長だけではなく、事業を継いだ2代目、あるいは3代目の社長にとっても悩みの種となっているようです。今回は、古参社員のパターン別に、それぞれの対応策についてご説明していきます。 動画でも解説しています。 古参社員とは? まず、「古参社員」というのは、どういう人かという定義をしておきます。これには大きく2つのパタ […]

「社長の右腕」が組織を壊す3つの理由と対処法

清水直樹 社長なら”自分の右腕が欲しい”と思ったことが一度や二度はあるでしょう。今日はこの考え方が危険な理由と対処法を”三国志”から学んでいきます。   動画でも解説しています。 社長の右腕とは? 「社長の右腕」とは、会社の中で実質的に社長の次に影響力がある人物のことを指します。これを「No.2(ナンバーツー)」という呼び方をすることもあります。 社長の右腕は成功するのに必須? シリコン […]

経営幹部の能力を見極める方法と育成方法を完全解説

清水直樹 今日は、経営幹部の能力を見極める方法と育成方法を実証された方法に基づいてご紹介していきます。   経営幹部とは? 経営幹部とは、一般に会社の事業全体を広い視野で見つめ、会社の経営に関わる意思決定を行う幹部社員のことを指します。経営幹部レベルの役職には、上級管理職や企業全体あるいは企業内の大きな部門を担当する執行役員などが該当します。 責任ある役職としては「管理職」という総称が用 […]

六波羅蜜を経営で実践。稲盛和夫氏の教えをわかりやすく解説。

清水直樹 六波羅蜜とは仏教用語ですが、経営者にとっても自身と会社を成長させるための大切な考え方が含まれています。そこで今日は六波羅蜜を経営に活かす方法について見ていきます。 動画でも解説しています。     六波羅蜜の読み方と意味とは? 「六波羅蜜(ろくはらみつ)」とは仏教用語で、この世に生かされたまま仏様の境涯に至るための、6つの修行や善行のことを指します。 「波羅蜜(はらみ […]

>企業は人なりは嘘?
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