
「見える化」の本当の意味と実践方法
「見える化」は企業管理の手法で、財務や業務を具体的・客観的に評価し、問題解決に繋げます。工場をはじめとして、様々な分野で見える化が活用されています。見える化の意味や事例などをご紹介していきます。

「見える化」は企業管理の手法で、財務や業務を具体的・客観的に評価し、問題解決に繋げます。工場をはじめとして、様々な分野で見える化が活用されています。見える化の意味や事例などをご紹介していきます。

清水直樹 セールスレターを上手く書ければ、扱う商品がなんであれ、売上を上げることが出来ます。そこで本記事では、セールスレターの書き方をご紹介していきます。 半年間収入ゼロ、人脈無し、売上が立つ見込みも無し。貯金も底を尽き始めた。 2007年1月、このような状態だった私が唯一持っていたのは、 ”収入を増やすには売れる文章力を身につけること” という本で仕入れた知識だけでした。 ”売れる

清水直樹 今日はフランチャイズ化について、そのメリット、デメリットや本部構築方法、展開方法をご紹介していきます。 動画でも解説しています。 フランチャイズ化とは ビジネスを運営する企業がフランチャイズ本部を構築し、フランチャイズ展開していくことを「フランチャイズ化」と言います。本部は加盟店にブランド名や商品、サービスを取り扱う権利、また経営ノウハウやビジネスモデルを提供

清水直樹 多能工化は生産性向上や人材育成に有効な方法です。今日は多能工化の意味や導入方法についてみていきます。 労働人口の減少や働き方改革の推進が背景となり、採用難により社員数を増やすことが難しい会社にとって、人手不足への有効な対策となるのが「多能工化」です。 今回は、この多能工化の意味や事例、導入を成功させるための仕組みづくりについてお話しします。 多能工化の意味とは

清水直樹 「三方良し」という言葉を知っている人は多いと思います。今日はあまり知られていないその起源や実際に経営で活かす方法についてみていきましょう。 動画でも解説しています。 三方良しの意味や起源 「三方良し(さんぼうよし、さんぽうよし)」とは、「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の三つの「良し」、つまり売り手の都合だけで商いをするのではなく、買い手が心の底から満足し、さらに商いを通じて地域社

清水直樹 今日は会社を継ぐ社長が何を勉強すべきか?という話をさせていただきます。 最近は会社を継いだ、または継ぐ予定の方からのご相談が増えております。そんな中で、 社長としてやっていくために何を勉強するべきか? という話になることがあります。 世の中には、後継社長向けの塾やら交流会がたくさんありますね。それら“座学”で学ぶことも必要かも知れませんが、そんなことよりもずっ
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清水直樹 LTV : ライフタイムバリュー(顧客生涯価値)とは、顧客1人あるいは1社の顧客ライフサイクル全期間で、その顧客が企業にもたらした価値の総計のことを指します。Customer Lifetime Valueを略してCLVとも呼ばれることもあります。今日はLTVの詳しい意味から計算方法、向上施策まで見てみましょう。 LTVはもともとマーケティング業界で使われていた指標でしたが、

清水直樹 集客できないことが独立系のコーチやコンサルの方にとって、最大の悩みであることが多いようです。集客が出来なければ、いくら専門的なノウハウを持っていても、披露する場所がありません。本記事では主にコンサル、コーチ向けに、なぜ集客できないのか?という7個の理由と対処法をご紹介していきます。コンサル、コーチ向けではありますが、その他のサービス業、たとえば、パーソナルトレーナーやサロン、英会話教師室

清水直樹 仕事が出来ない人への対応と指導方法をご紹介していきます。特に中小・成長企業の経営陣向けの内容になっております。 動画で見るにはこちらから 仕事が出来ない人に悩む社長 経営者の方からよく聞く悩みとして、仕事が出来ない人にどう対応、指導したら良いか?というものがあります。仕事が出来ない人とは、 会社が求める基準での成果物を出せない ミスが多い 技能習得が遅い といった傾向にある

清水直樹 本記事では、ビジネスと仕事における大義名分の使い方をご紹介していきます。松下幸之助氏や稲盛和夫氏の例もご紹介します。 社長はビジネスを運営するにあたって、大義名分を持ち、それに基づいてコミュニケーションを行うことで組織がまとまり、自分の理想を実現していくことが出来ます。 言いたいことが言えない社長は大義名分を振りかざそう 最近よく聞く社長の悩みが、”社員に対して言いたいこと

清水直樹 2022年8月24日、日本の経営者を代表する存在、稲盛和夫氏が逝去されました。本日は追悼の意を込めて、稲盛さんの偉大な功績についてまとめたいと思います。 動画でも解説しています。 稲盛和夫は何をした人か? 稲盛和夫さんは起業家として、経営者として偉大な功績を遺しただけではなく、多くの経営者に人としての大切な哲学を伝え、日本企業の経営の在り方に大きな影響を与えた人です。稲盛さんともかかわ

清水直樹 今日は売り上げを上げる方法についてみていきます。経営者ならだれでも売上を上げることには日々熱心に取り組んでおられると思います。一方、いろいろ取り組んでいるけど、思ったように売り上げが上がっていない、という場合、何か見逃している点があることも多いです。そのため、今日は売上を上げる方法について俯瞰的に全体像を見ていきたいと思います。 ※本題に入る前に、大事なことがあります。本記

清水直樹 今日は、「なぜ社長は高齢になっても引退しない、出来ないのか?」というテーマで社長の引退についてみていきます。主な対象読者は、現役社長とこれから社長を継ぐ予定の方になります。現役社長の方は、自分はどのように引退していくのがいいかを考えるきっかけに、社長を後継ぎ予定の方は今の社長との関係性をどうしていくかを考えるきっかけにしていただければと思います。 社長の引退イベントは全ての

清水直樹 「誰にも負けない努力をする」についてその意味や考察をご紹介していきます。 「誰にも負けない努力をする」とは、稲盛和夫氏が作った「京セラフィロソフィー」に掲げられている一文です。本記事では、誰にも負けない努力をするとは具体的にどういうことなのかを見ていきます。 「誰にも負けない努力をする」は京セラフィロソフィーのひとつ 稲盛氏は、京セラフィロソフィーの中で、以下のように書かれ

清水直樹 今日は「一利を興すは一害を除くに如かず」という言葉の意味と、経営や仕事における活用法をご紹介していきます。 「一利を興すは一害を除くに如かず」を遺した耶律楚材とは? 耶律楚材(やりつそざい、1190年7月24日~ 1244年6月20日)はモンゴル帝国初代皇帝のチンギスハンと、その後継であるオゴタイ・ハーンに仕えた重臣です。 チンギス・ハンに呼び出され、会談した際には、「長い

清水直樹 「闘争心を燃やす」についてその意味、経営での活用方法をご紹介していきます。 「闘争心を燃やす」とは、稲盛和夫氏が作った「京セラフィロソフィー」に掲げられている一文です。経営(仕事)とは勝負であり、闘争心を持って臨まなくてはならない、というのが稲盛氏の考えです。本記事では、闘争心を燃やすとは具体的にどういうことなのか、そして、自分や部下の闘争心を燃やす方法を見ていきます。 「

清水直樹 「報連相」は社会人としての基本であり、職場コミュニケーションの土台となるものです。一方、報連相が出来ない人が社内(部下)にいて困っているという経営者もいらっしゃるでしょう。そこで本記事では、報連相を確実に実践してもらうためのルール作りについてご紹介していきます。 報連相(報告、連絡、相談)とは? まず報連相とは一体何なのかを改めて復習しておきましょう。 報告とは? 辞書によれば、報告とは

清水直樹 一倉定の社長学シリーズ第一巻「経営戦略」の概要と私の所感をご紹介していきます。 一倉定の社長学シリーズ第一巻「経営戦略」とは? 全10巻からなる一倉定氏の社長学シリーズの第一巻になります。社長学シリーズは一倉定氏の教えを集大成としてまとめ上げたものですが、きっちり体系立てて書かれているわけではないので、必ずしも第一巻から読まなくてもよいと思います。実際、第一巻「経営戦略」の

清水直樹 今日は仕組み化とマニュアル化の違いをご紹介し、正しい仕組み化、正しいマニュアル化の進め方をご紹介していきます。 マニュアル化は仕組み化の一部 日頃、多くのお客様の仕組み化やマニュアル化をご支援しているのですが、両者の違いについて質問いただくことがあります。 仕組み化って、業務をマニュアルにすることですよね? うちにはマニュアルがあるので、仕組み化できていると言っていいですか

清水直樹 ベクトルを合わせるとは、組織のメンバー一人ひとりが同じ方向に向かって考え、行動できるようにすることです。ベクトルを合わせるのは組織づくりの基本中の基本と言えますが、その実現は簡単ではありません。小さな会社の社長から大企業の社長まで、全ての組織のリーダーがベクトルを合わせることに毎日苦心しています。そこで本記事ではベクトルを合わせるために考えたいことをご紹介していきます。 ベ

清水直樹 自走するビジネスとは、オーナーの介在無くして運営され、利益が上がっていくビジネスのことを意味しています。オーナーにとっては理想の状態のひとつと言えますが、どうやれば、そんな状態ができるのかを見ていきます。 自走するビジネスを創ることでどんなメリットがあるのか? 自走するビジネスを創ることで、オーナーの介在無しに利益が上がるようになります。その結果として、オーナーには3つの選

清水直樹 「土俵の真ん中で相撲をとる」とは、常に土俵の真ん中を土俵際だと思って、一歩も引けないという気持ちで仕事にあたるという意味です。今日はこの言葉について解説し、実ビジネスでどう活用するかを考えていきます。 「土俵の真ん中で相撲をとる」は稲盛和夫氏の言葉 「土俵の真ん中で相撲をとる」は京セラ創業者である稲盛和夫氏が残している言葉として有名です。 稲盛氏は、相撲を見ていて、土俵際に追い込まれた力

清水直樹 有意注意(読み方は「ゆういちゅうい」)とは、目的をもって真剣に意識を集中させることです。今日は有意注意について、その意味をより詳細にご紹介し、経営で活かすための考え方をご紹介していきます。 有意注意の意味とは? 有意注意の意味は、目的をもって真剣に意識を集中させることです。 無意注意と有意注意 有意注意は、もともとは中村天風氏が提唱した考え方です。同氏に曰く、注意にも二通り

清水直樹 積小為大の意味とビジネスでの活用について解説していきます。 動画でも解説しています 積小為大(せきしょういだい)の意味とは? 積小為大(せきしょういだい)とは、「小さい事が積み重なって大きな事になる。だから、大きな事を成し遂げようと思うなら、小さい事をおろそかにしてはいけない」という意味です。 積小為大は二宮尊徳の言葉 積小為大は、二宮尊徳(二宮金次郎として有名)の言葉です

清水直樹 自利利他とは、他人に得をさせることが自分の得でもある、という仏教の精神です。今日は自利利他をわかりやすく解説し、ビジネスに活用する方法をご紹介していきます。 動画でも解説しています。 自利利他 自利利他(読み方は“じりりた”)とは、「自ら仏道を修行して悟りを得るとともに、他人に仏法の利益を得させること」という大乗菩薩道の精神です。 分解してみると、自利とは、自分がさとりを開いて仏になると

清水直樹 マニュアル化できない仕事をどう社員に委任していくか?これは私たちのお客様からよく聞く質問ですので、この質問に対して回答していきます。 マニュアル化できない仕事とは? 中小・成長企業では、業務の多くが単純にはマニュアル化出来ない、高度な職人技や個人に依存する能力で成り立っています。たとえば、 デザインや企画などのクリエイティブな仕事 イレギュラー対応が多い接客の仕事 各種コン

現在、デジタル領域で多くの企業がサブスクリプションビジネスを採用しているのはご存知の通りです。この流れは非デジタル領域にも波及し、大手企業はもちろん、スモールビジネスの分野でも続々とサブスクリプション型の業態への転換が図られています。 今回は、サブスクリプションビジネスについて詳しく解説し、その収益法や成功へ導く仕組みをご説明していきます。 サブスクリプションビジネスとは サブスクリ

清水直樹 今日は内発的動機づけについて、その意味や外発的動機づけとの違い、具体例、高める方法などについて解説します。 内発的動機づけとは? 内発的動機づけとは、内的報酬によって引き起こされる行動を指します。つまり、ある行動が自分にとって自然に満足できるものであるため、その行動を起こす、というわけです。これは何か外的報酬を得るため、あるいは罰を避けるために行動を起こす動機づけとは異なり

清水直樹 経営者であれば、日々多くの悩みと格闘している中で、自分の境遇を嘆いたりすることもあるでしょう。そんなときに励みになるのが、「陰隲録」です。「陰隲録」は、袁了凡という人物の物語ですが、これを読むと、”運命”、”宿命”、”立命”の違いが良く理解でき、自分の境遇は自分で変えられる、と勇気づけられるはずです。 ”運命”、”宿命”、”立命”には違いがある 運命、宿命という言葉は日常的

オリエンテーションで大切なのは、毎回内容が異ならないように、仕組み化することです。それによって、すべての新入社員は同じ体験をすることが出来ます。また、オリエンテーションとその後のオンボーディングや研修の仕組みもつなげる必要があります。