脱・「社長が憲法」



お世話になります。
一般財団法人日本アントレプレナー学会の清水です。
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これまでのメルマガで、拙著「仕組み化の経営術」の補足説明動画シリーズをアップしております。

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今日は第四本目、

「社長が憲法」から脱却しましょう。

をアップしましたので、ご案内します。



■多くの会社では、「社長が憲法」なっています。

​社長のその時々の感情や記憶などによって、意思決定が行われます。

​それが一貫していればまだ良いのですが、コロコロ変わったりすると問題です。

​社員はコロコロ変わる社長の意思決定に合わせなくてはならず、ストレスが溜まります。

​また、いちいち社長に判断を仰がなくてはならないので、社員も社長も生産性が下がるのです。

​「社長が憲法」であるうちは、社長依存の経営から抜け出せず、業務のスピードも落ちますし、自律的に判断できる社員やチームも出来ません。

​そのため、”社長の目の届く範囲”を超えて成長していくためには、”社長が憲法”状態を抜け出さないといけないのです。

​では一体、何を憲法とすればいいのか?

​言い換えれば、社員は何を基準として行動すればいいのでしょうか?

​これを明確にできれば社員は社長にいちいち判断を仰ぐことなく判断・行動でき、仕事に対する意欲も増しますし、生産性が高まります。

​今回の動画では、そのやり方について触れています。


ぜひ以下からご覧ください。



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