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経営者は孤独?経営者が幸せになる2つの方法

経営者は孤独だ。

よくそんな風に言われます。

しかし、彼らが必ずしも幸せでないとは限りません。

本日のテーマは、

社長が幸せになる2つの方法

です。

社長が幸せになるには?

・会社の売上が上がっている
・社内の人間関係がいい
・社長の給与がいい

などなど個人的な価値観は色々とあると思います。

ただ、究極的に言うと社長が幸せになるためには次の二つの方法かなと思います。

孤独な経営者が幸せになる方法①

一つは、ビジネスを投資として捉え、そこから得たリターンで自分の望むような人生を手に入れることです。

いま自分がやっているビジネスがそんなに好きなわけでもないし、これをやりたくて起業したわけでもないけど、市場があるし利益が上がる。

たまにこういう社長がいます。

こういう方は嗅覚が優れていて、ビジネスモデルを作るのが上手いです。

短期間で成長させ(場合によっては売却し)、小金持ち社長になります。

そして自分が買いたかったものを買い、住みたかった場所に住み、いわゆるいい暮らしを手に入れます。

孤独な経営者が幸せになる方法②

二つ目の方法は、ビジネスを自己表現の場として捉え、本当に情熱を持ってビジネスに取り組むことです。

こういう人は引退することなど考えておらず、人生の目的とビジネスのビジョンが完全に一致しています。

この両者、ビジネスに対する価値観がかなり違います。

たまーに両者を両立させている人もいますが、結構稀な存在だと思います。

後者の在り方が世間的にはトレンドになっていますが、正直、私はどちらでもいいと思います。

社長が人生をどう生きるか?

それ次第です。

ビジネスという投資からのリターンを最大にしたければ、正しい市場を相手にしてビジネスモデルを作りこむことが優先順位が高いです。

ビジネスで自己表現したければ、自分の価値観や目的を明確にし、それを組織全体で共有していくことが優先順位が高いです。

あなたはどちらの価値観でビジネスに取り組んでいますか?

ぜひ考えてみてください。