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起業家・経営者の生き方&働き方

「誰にも負けない努力をする」(京セラフィロソフィー)のとはどのような努力か?感想と考察。

清水直樹 「誰にも負けない努力をする」についてその意味や考察をご紹介していきます。   「誰にも負けない努力をする」とは、稲盛和夫氏が作った「京セラフィロソフィー」に掲げられている一文です。本記事では、誰にも負けない努力をするとは具体的にどういうことなのかを見ていきます。 「誰にも負けない努力をする」は京セラフィロソフィーのひとつ 稲盛氏は、京セラフィロソフィーの中で、以下のように書かれ […]

耶律楚材の名言「一利を興すは一害を除くに如かず」を経営に活かすには?

清水直樹 今日は「一利を興すは一害を除くに如かず」という言葉の意味と、経営や仕事における活用法をご紹介していきます。   「一利を興すは一害を除くに如かず」を遺した耶律楚材とは? 耶律楚材(やりつそざい、1190年7月24日~ 1244年6月20日)はモンゴル帝国初代皇帝のチンギスハンと、その後継であるオゴタイ・ハーンに仕えた重臣です。 チンギス・ハンに呼び出され、会談した際には、「長い […]

経営判断のスピードを上げるための基準とは?

清水直樹 今日は経営判断のスピードを上げるための基準とは?についてご紹介します。いま何かを決めないといけない状況にある方はぜひご参考にされてください。   経営判断とは? 経営判断とは、経営に大きな影響を与える意志決定のことを指しています。 日頃社長からのご相談を受ける機会が多いのですが、最近よくあるご相談が、”正しい経営判断をする仕組み”についてです。 ​社長の仕事は大半が、”判断する […]

「闘争心を燃やす」(京セラフィロソフィー)とは?意味や経営での活用方法をご紹介。

清水直樹 「闘争心を燃やす」についてその意味、経営での活用方法をご紹介していきます。   「闘争心を燃やす」とは、稲盛和夫氏が作った「京セラフィロソフィー」に掲げられている一文です。経営(仕事)とは勝負であり、闘争心を持って臨まなくてはならない、というのが稲盛氏の考えです。本記事では、闘争心を燃やすとは具体的にどういうことなのか、そして、自分や部下の闘争心を燃やす方法を見ていきます。 「 […]

仕組み化を支援できるコンサルがほとんどいないワケと選び方

清水直樹 今日は仕組み化を支援できるコンサルがほとんどいないワケと、コンサルタントを選ぶ際の基準についてご紹介していきます。   なぜ仕組み化を支援できるコンサルタントがいないのか? 仕組み化とは、会社の目標(理念やビジョンなど)を実現するために、複製可能な仕事のやり方を設計することです。「仕組み化」は成長企業の社長にとって欠かせない課題です。仕組み化をしなければ、いつまでたっても、創業 […]

「経営戦略」(一倉定の社長学シリーズ)から考える、社長の役割

清水直樹 一倉定の社長学シリーズ第一巻「経営戦略」の概要と私の所感をご紹介していきます。   一倉定の社長学シリーズ第一巻「経営戦略」とは? 全10巻からなる一倉定氏の社長学シリーズの第一巻になります。社長学シリーズは一倉定氏の教えを集大成としてまとめ上げたものですが、きっちり体系立てて書かれているわけではないので、必ずしも第一巻から読まなくてもよいと思います。実際、第一巻「経営戦略」の […]

「土俵の真ん中で相撲を取る」の意味と活用方法

清水直樹 「土俵の真ん中で相撲をとる」とは、常に土俵の真ん中を土俵際だと思って、一歩も引けないという気持ちで仕事にあたるという意味です。今日はこの言葉について解説し、実ビジネスでどう活用するかを考えていきます。 「土俵の真ん中で相撲をとる」は稲盛和夫氏の言葉 「土俵の真ん中で相撲をとる」は京セラ創業者である稲盛和夫氏が残している言葉として有名です。 稲盛氏は、相撲を見ていて、土俵際に追い込まれた力 […]

有意注意の意味とは?経営における事例などもご紹介。

清水直樹 有意注意(読み方は「ゆういちゅうい」)とは、目的をもって真剣に意識を集中させることです。今日は有意注意について、その意味をより詳細にご紹介し、経営で活かすための考え方をご紹介していきます。   有意注意の意味とは? 有意注意の意味は、目的をもって真剣に意識を集中させることです。 無意注意と有意注意 有意注意は、もともとは中村天風氏が提唱した考え方です。同氏に曰く、注意にも二通り […]

>企業は人なりは嘘?
企業は人なりは嘘?

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